スポンサーリンク

2009年06月04日

【メモ】「残業ゼロの仕事術」@日経産業新聞


【はじめに】

◆昨日6月3日の日経産業新聞の「パーソナルスキル」面。

なんと今日の佐々木さんの本にも関係した内容とも言える、「残業ゼロの仕事術」というものでした。

うーん、1日読み損ねたらコレですよ。

あくまで自分用のメモですので、簡潔に・・・。


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!




【内容】

◆まずは、「部下を定時に帰す仕事術」を今年2月に出版された、東レ経営研究所の佐々木常夫社長のお話から。

■まずは定時に帰ると決めること

⇒無理やりにでも、定時に仕事を切り上げてしまうと、「その時間までに仕事を終えるにはどうしたらいいか」を考えるようになる

「何を優先的に処理すべきか」を真剣に考えるようになる

⇒重要なのは「思い込みやあいまいさを排除すること」


■自分へのアポイントを設定する

⇒「●曜日の●時から●時までは、取引先の経営分析にあてる」と決めたら、この時間は会議室にこもったり、喫茶店で仕事をする

⇒それが難しければ、早く帰って自宅で仕事をしたり、早朝に出勤して夕方前に退社する


■こま切れ時間を活用する

⇒会社の行き帰りの電車の中で、報告書や原稿等を読み込んだり手直しする

⇒午前9時や9時半といった、相手が会議や打ち合わせで席を外す前に電話をして、その後の時間に余裕を持たせる


大不況を乗り切る究極の働き方!うつ病の妻と自閉症の長男を守るために毎日6時に退社しながら社長にのぼりつめた男が編み出した「ワーク・ライフ・マネジメント」とは。



◆もうおひと方。

ちょっと短めですが、「残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術」を昨年末に出された、ハイブリッドコンサルティングの吉山勇樹CEOのお話。

⇒仕事の全体像を把握したうえで、細分化し、それぞれのゴールを明確に設定する

⇒PDCAではなく、段取りではGPDCA(ゴール・プラン・ドゥ・チェック・アクション)を意識する

⇒ゴールにたどり着くためにしなければならないことをメモする習慣をつける


毎日残業続きだ。よく上司にダメ出しされる。仕事が次々に降ってきて終わりがない。そんな悩みを持つビジネスパースン必読!誰でも要領よく仕事をこなせるようになる。なぜあの人は他人の3倍仕事して定時に帰れるのか、理由がわかる。


◆紙面の方では、実際に「GPDCA」の実例が掲載されています。

「ホームページ作成」というテーマなので、興味のおありの方は、日経産業新聞の方をご覧下さいマセ。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「ビジネススキル」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 21:00
Comments(2)TrackBack(0)ビジネススキルこのエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
この記事へのコメント
いつもこの手の本を読むと感じるんですが、定時で帰ることができない人もいると思います。

自分の仕事を終わらせることだけを考えるのであれば、定時で帰ることも不可能ではないでしょう。

ただ、定時近くになって、突発的に相談に来る人が居たり、外部対応しなければいけない仕事の人は難しいと思います。


定時近くに帰っている人もいますが、それは、ただ単に他の人に仕事の負担をかけさせているだけです。

この手の本は、まったく役に立たないわけではありません。
ただ、うちの社長もそうですが、定時で帰れない人が出てきてしまうことも、考える必要があるのではと思います。
Posted by あず at 2009年06月04日 21:54
>あずさん

ご無沙汰です。
コメントありがとうございます。

おっしゃることはよくわかりますし、私もサラリーマン時代は、残業月80〜100時間とかザラだったので、残業「ゼロ」はかなり難しいとは思ってます。

ただ、突発的に来る人も、「どうせ残業するんだろうから」という考えで、土壇場になって来たりしてませんかね(私に来る問い合わせもそうだったですし)?
その時点で発生した問題じゃない限り、問い合わせしてくる方も、自分がひと段落ついてから残業時間中に聞いてきてたんですよね。

また、外部対応は、内容というかケースにもよりますが、それを残業時間に受けなければいけないのならば、そもそもの業務設計がどうなのか、と。
例えば5時半終業で、電話受付が6時までならば、残業ゼロは無理ですよね、明らかに。

それと定時に帰る人のせいで、仕事の負担が周りに来ているのであれば、あらかじめ、定時帰りの人に割り振るのがいいんじゃないでしょうか?
多分その人、割り振られたら割り振られたで、目の色変えて業務時間内に頑張るんじゃないかと思います。
(会社員時代の同期で、MBA留学するために勉強していたヤツがそうでした)

それでも「無理」と言われそうなので(笑)、先に申し上げますと、「フル残業」か、「残業ゼロ」の二者択一じゃないと思うんですよ。
残業を少しでも減らすための工夫(?)をするのが大事かな、と。

もっとも私の場合、新入社員で入ったときから「最後は社長になる」つもりでいたので(笑)、とりあえず何でもやってましたが、今は税理士になっても結局ブログでニセ残業(ry
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年06月05日 02:08