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2009年01月14日

【服装】ビジネスシーンにふさわしい服装術(男性編)<メモ>


【はじめに】

◆1月13日付けの日経産業新聞20面の「ビジネススキル」面の、「品格磨くセルフプロデュース」から、久々にメモ程度ですがお送りしようと思います。

題して「ビジネスシーンにふさわしい服装術(男性編)」

先日はモテ系の服装術をご紹介しましたが、今回はガチビジネスシーンです。

スーツを着る機会のある方は、よろしければご覧下さいマセ。




【内容】

◆元々、それほど大きな記事ではないので、ほとんどポイントだらけです。

■スーツ

⇒春夏、秋冬と着用できるスーツを最低3着用意する

⇒デキるビジネスマンに魅せるためには「シングル3つボタン」推奨

⇒ストライプはおしゃれさが増すが、ラインが目立つほどにカジュアルな印象を持たれるので注意


■ワイシャツ

⇒ビジネスではブルーが定番

⇒襟はレギュラーカラーワイドスプレッド推奨

ボタンダウンカラーは、カジュアルシーン向けで、ノーネクタイの時にオススメ


■ネクタイ

⇒柄が大きいほどカジュアルな印象になるので、大事な商談の時には、柄は密に入ったネクタイを選ぶこと

⇒ひし形などの小さい模様が規則正しく配置された小紋は、落ち着いたイメージを与えるので商談やあいさつ向き

⇒水玉模様のドット柄は、ドットが小さいものほどエレガントでフォーマル


■色

・・・知的でスマート、特には最も知的に見える色とされている

グレー・・・控えめなので、プレゼン等では印象が薄くなりがち

・・・威圧感を与えやすいので、初対面などでは向かないが、力強いイメージを与えることもできる


■シーン

「外回り」・・・「ダークグレーのストライプスーツ」+「白のレギュラーカラーのワイシャツ」+「無地や柄が密に入った小紋のネクタイ」

「接待」・・・「ダークブルーの無地のスーツ」+「ピンストライプのブルーのワイシャツ」+「無地か柄が密に入った小紋のネクタイ」


(監修:マナーコーディネーター 住友 淑恵サン)

デキる!男のマナー事典―ビジネス&プライベート
西東社
住友 淑恵(監修)
発売日:2007-01
おすすめ度:4.0



【感想】

◆まっとうな会社勤めから長らく遠ざかっているので、「ふーん、なるほどー」という感想しか出ないワタクシ。

まぁ、「だいたい宜しいんじゃないでしょうか?」としか言いようがないですよ、ハイ。

ぶっちゃけ、会社によって、「ドレスコードが極端に違う」、というのも、当たり前と言えば当たり前。


◆一度、遠めには分からないくらいのストライプの入った地味目なスーツを着ていたところ、「ウチの会社ではそんな派手なのは無理」と言われて、ずっこけたことがありました。

どうも、彼の会社では「ストライプ自体がアウト」の模様。

「人生いろいろ、会社もいろいろ、服装もいろいろ」ですね。←古いネタw


◆ワイシャツも、「白しかダメ」という会社もあると思います。

前にいた会社はその辺「フリーダム」だったので、ほぼ毎日ピンクのワイシャツ着ている先輩とかいました。

その人がたまに白とか着てくると、「何かあったのか?」、と皆が心配したという。


◆ただ結局、ビジネスシーンは「相手あってのもの」ですから、取引先や訪問先のドレスコードに従う方が、無難と言えば無難。

むしろ、色や形はオーソドックスにしておいて、素材仕立てにこだわる方が、費用対効果は高いのかもしれません。

もちろん、これも地域職種(業界)等によりますが。


◆なお、スーツは、私がサラリーマンだった頃は、3つボタンが全盛でしたが、今は2つボタンにシフトしつつあるのだと思っていました(シフト済み?)。

ただ、こういうスーツ等の情報も、どうしても「モテを意識したファッション誌」から得ているので、ホントのところはわかりません。

ていうか、子ども生まれてから、スーツ1着しか買ってないんでつが。

(。´Д⊂) ウワァァァァン!


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【関連記事】

【脱非モテ?】『ファッションスキルは大人の「教養」』森井良行(2009年01月10日)

【マナー】姿勢をよくする3つのコツ<メモ>(2008年11月21日)

【外見】「仕事は見た目」谷澤史子(2008年11月04日)

【服装戦略】『男の価値は「色」で決まる! 』今井志保子(2008年05月06日)

【見た目】『「見た目」の流儀』岡野 宏(2008年04月23日)


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Posted by smoothfoxxx at 21:00
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知らないと損する「ビジネススタイル12のルール」【マインドマップ的読書感想文】at 2009年01月31日 09:35
この記事へのコメント
こんにちは。
最近、ちょっとスーツを購入しようか、考えていたので、参考に?なりました。
IT系は、結構自由なので良いです。
ワイシャツの色つきは、うーんどうなの、というものもあるような気がします。(広告系?コンサル系?)
スーツは、普通、色が、ダーク系が多いので、人と違うと良いなら、明るい茶系がよいかなと思っています。

Posted by ビジネス書書評・知識をチカラに・こばやし at 2009年01月15日 12:10
記事読ませていただきました
で、コメントを読んで気になったので一言だけ

こんんちわ。さんへ
>明るい茶系がよいかなと思っています。

これ、危険です

この色のスーツで上品に着こなしている方を私は生まれてから一人しか知りません
落ち着いたトーンでもブラウンはある程度お年を召した方で無いと服に食われます。
それが明るい茶系だと目も当てられません。
理由は話すと長くなるのでお調べ下さい。
それでは失礼します
Posted by ochi at 2009年01月16日 01:50
>こばやしさん

私も実はワイシャツは8割が白で、2割が青(8:2の法則w)になってます。
ただ、スーツに関しては、ダーク系でもいいかな、と。
シャツが白なので、そもそもそんなに暗くもならないですし、ネクタイ次第でまた変わってくると思います。
なお、茶のスーツは1着も持ってないので何とも(汗)。

>ochiさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
私は個人的な理由(色あわせがめんどくさい等)から茶色のスーツは持ってないのですが、年取ってからでないとだめなんですね。
勉強になりました。
自分自身は今後も買うツモリはないのですが、いずれ服装関係でまた記事を書くこともあると思いますので、調べてみますね!
ありがとうございました。

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年01月16日 02:49
確かに、2つボタンのほうが主流に戻ってきましたね。
Posted by ばすろ at 2009年01月16日 10:07
最後の文章に涙して思わず応援リンク押してしまいました。

参考になったのも事実です。私もスーツ着る機会が少ないので。
Posted by もり at 2009年01月16日 20:50
>ばすろさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
やっぱ、今は2つボタンが主流ですか(汗)。
やばい、1着も(マジで)持ってません!!

>もりさん

初めまして。
応援クリックありがとうございます(涙)。
参考にしていただければ幸いです。
私も知識は得たものの、次にスーツ買えるのは、いつになるのやら・・・。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年01月17日 10:07