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2008年12月27日

【寄稿】今月号の「月刊宝島」で、再度記事を書かせて頂きました




【はじめに】

◆今日は「月刊 宝島1月号」に、3ヶ月ぶり2度目の書評記事を寄稿させて頂いたご報告を。

参考記事:【初・執筆】「月刊宝島」で記事を書かせて頂きました

前回担当した際には、「要領がだいたい分かったから、次はもう大丈夫」とタカをくくっていたワタクシ。

しかし今回も色々ありました(笑)

誌面からではわからない、苦闘ぶりをコソっと・・・。


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【メンバー紹介】

◆ちなみにこの企画、書評系ブロガー3人の持ち回りでやっているのですが、私がトップバッターだったため、前回の記事では、他のお二人についてはアナウンスできませんでした。

今回、晴れて1周したということで、改めて私以外のお二人をご紹介。

●浅沼ヒロシさん


●橋本大也さん

情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
主婦と生活社
発売日:2006-11
おすすめ度:3.0

いずれも書評系の著作をお持ちの著者さんでもあります。

何でこの面子に本も出したことのない私が混じっているのかは不明(汗)。


【事のなりゆきとか】

◆今回は、「11月半ばに連絡を受け、12月初旬に原稿提出」、という日程でした。

日々のブログ書きにヒーヒー言ってる身からしたら、結構「楽」

というか、前回は提案があってから締め切りまで1週間強しかなかったわけですし。

しかも、前回「選書」で苦しんだことを踏まえて、あらかじめ「宝島で使えるかも?」という視点でも、日々、本をチェックしておりました。


◆ただし、本業の方で1本、慣れない相続税の申告が11月の終わりにあったため、実際に執筆にとりかかったのは、12月に入ってからという「小学生の夏休みの宿題」状態(汗)。

これが実は後になって結構響いてくるのですが、そうとは知らないsmooth。

1500字程度でしたら、通常の1日の記事の半分以下(笑)ということで、ついつい後回しにしていて、結局「休日出勤(偽)」をして、12/6の1日で、一気に書き上げて送ってしまいました。


◆その後音沙汰ないなー、と思っていたところ、編集サイドからお返事が来たのが12/10。

しかもメールに添付されたファイルには大量の赤ペンの修正が(汗)。

4d0f87c6.jpg




















テラ直されまくりwww


◆前回はほとんど修正がなかったので、何事かとビビリまくってメールを良く見ると、「字数オーバー」

前回寄稿時のままと思い込み、「字数の確認」という初歩的な部分のチェックを怠っていた私のミスでございます(涙)。

このゲラ自体、私の原稿から編集部でかなり削ってもらっている状態なのですが、これでもさらにオーバーしているので、赤字で直して、何とか枠に収まっているとのこと(汗)。

この「ゲラ+赤ペン入り原稿」でチェックを求められたわけです。


◆オリジナルに比べて、かなり「スリム」になっているため、正直「結論がハッキリ書かれていて(笑)」、どこかでカドが立ちそうな気がしないでもなく(笑)。

かといって、本筋を削ってまで説明するのもどうかと思われ(汗)。

結局、日程の問題もあり、ほぼそのまま赤ペン修正バージョンが本になっております。

私らしさ(「話が長い」?)が多少薄まった分、一般的な宝島読者さんにも受け入れやすくなったかもしれませぬ(笑)。


◆さて、今回選んだ2冊は、1冊は「経営系」、もう1冊は「変化球」(笑)。

ただし、2冊目は「変化球」とは言っても、書かれている内容は「自己啓発」なので、当ブログの読者さんにも受け入れられるかと。

どの本かは・・・見てのお楽しみということで(笑)。


◆一方、1冊目の本はコチラ。

小さな飲食店 開店・経営 儲けのバイブル
インデックス・コミュニケーションズ
発売日:2008-11-22
おすすめ度:5.0

大好評『小さな飲食店』シリーズ第4弾!!
世界的な金融危機に見舞われる中、飲食店が生き残るカギとは?

本書では、これまでの業界の常識とは異なる見解、また業界の変化に対応した経営のノウハウを教えます。

この本はまさに「蔵出し」

著者の鬼頭サンのご本は、今までも全て完成度が高かったのですが、本書も同様。

たとえ外食産業に興味がなくとも、現在のような不況下での経営の「考え方」を学ぶ上では必須の1冊です。


詳しくはこちらをご覧下さい!



【関連記事】

◆今回も再度雑誌掲載履歴を。

【初・執筆】「月刊宝島」で記事を書かせて頂きました(2008年10月05日)

【読書術】「即効!読書術」@「日経ビジネスアソシエ8月5日号」に掲載されました(2008年07月16日)

【注目】「あなたはなぜビジネス本を買ってしまうのか?(「日経エンタテイメント!」08年5月号より)」は必読!(2008年04月06日)


【編集後記】

◆先日のディスカヴァーのパーティでアナウンスされた本が、いよいよアマゾンでも予約開始されました。

オバマ ホワイトハウスへの道
ディスカヴァー・トゥエンティワン
「タイム」誌(編集)
発売日:2008-12-28

円高のおかげで(?)お値段も控えめなのがウレシイですね(笑)。
Posted by smoothfoxxx at 10:00
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この記事へのコメント
はじめまして
雑誌への掲載って、こんなに赤ペンが入ってしまうんですね。
私だったら、「あんたは赤ペン先生か?」とつっこみそうになります。
Posted by 風竜胆@本の宇宙 at 2008年12月27日 22:39
>風竜胆さん

はじめまして、コメントありがとうございます!

今回の赤ペンは特別だと思います。
字数にして、300字くらい削らなければいけなかったので、単純に削除するだけでは間に合わず、文章自体もある程度要約等されましたので。

次回以降は「ノー赤ペン」目指して頑張ります!
今後ともよろしくお願いします。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年12月28日 04:11