スポンサーリンク

2008年12月05日

【メモ】「字をきれいに書く3つのポイント」




【はじめに】

◆先週「品よく歩く10ヵ条」というエントリをお送りした11月25日付けの日経産業新聞26面の「ビジネススキル」面には、実はもう1つ興味深い記事がありました。

題して「字をきれいに書く3つのポイント」

ホッテントリメーカー作ではなくて、リアルでそうなってました(笑)。

これもまたメモ代わりにお送りします。




【3つのポイント】

◆ではさっそくポイントを。


■6度の右上がりを意識する

⇒横の線を水平線に対して右上に傾ける

⇒オフィス六度法代表の富沢敏彦氏が全ての漢字の角度を分析したところ、6度を目安にしてやや右に上げる字が整うことを発見

⇒横の線だけでなく、書き始めの位置も左の線から6度を意識して少し右上がりの位置にすることで、字全体のバランスが整う


■文字の右下に重心をかけて安定させる

⇒横の線を右上がりで書いていると、当然字が傾いてしまうので、バランスを安定させるために、右下部分を強調する必要がある

 具体的には「日」など右側に下に向かって下ろす線がある文字は、左の縦の線よりも少し長めに書く。「長」など最後に右下にむかってはらう文字も少し伸ばす。


■等間隔を意識する

⇒並行する線と線との間隔を等間隔にする

⇒「正」など字の中心を通る線がある文字は、左右の真ん中を通るようにバランスを意識する


【所感などなど】

◆私の場合、壊滅的に字が汚いこともあって、この記事はスクラップしておりました。

ただ、もともと私の字が汚くなったのは、税理士試験の税法科目の受験の際に、すさまじいスピードで字を書く習慣が付いたのも原因の一つ(言い訳?)。

実際、あまりに大量の文字を高速で書き続けていたところ、親指の付け根が腱鞘炎になったくらいです。

当然、受験の際は、ガッチリテーピングして臨んだわけでして。


◆ここまで症状がひどくなると、ぶっちゃけ本試験でも「読めればいいよね?」レベルにまでなるのが普通かと。

だって、いくらきれいに書いたとしても「書いていない文字までは採点してくれない」じゃないですか。

そこで、「いかに速く、いかに読める字を書くか」にフォーカスしてしまうわけです。


◆その時意識したのが、ひらがなに比べて漢字を大きく書くということ。

これをするだけで、結構見た感じが違います(私だけ?)。

また、「6度右上に傾ける」というのは、確かにその方がきれいには感じますけど、私の場合は、横線はすべて平行にして、むしろ、縦線を右に多少傾けていました。

この方が、何となく読みやすく感じてしまうのも私だけでしょうか(汗)?

この際ですから、この記事をお読みの方で、「字がきれいに見える裏技」をお知りの方がいらっしゃいましたら、コメント下さいマセ。

   (屮゚∀゚)屮 カモーン


◆なお、今回の記事では、「同じやり方でひらがなもきれいに書ける」旨、載っていました。

ただし、いくつかの字についてはこのコツが通じない(「く」「の」等)ので、それらは模写で練習する必要があるとのことなので、念のため。

最近では、お礼状を書くくらいしか直筆で字を書くことが少なくなってしまったワタクシですが、それだけにたまに書く字はキレイに書きたいものです・・・と言ってみるテスト(汗)。


お歳暮のお礼状を書かなくてはいけない方へ(笑)!←それって自分w



【関連記事】

【手書き】『「手書き」の力 』和田茂夫(2008年09月28日)

【はがき道】「お客様の心に響く直筆三行はがき術」沼澤拓也(2007年05月27日)

「手書きお礼状の達人」とお茶してきました(2006年09月05日)

『1枚のお礼状で利益を3倍にする方法―お礼状の皮をかぶった“営業状”』 朝日心月 (著)(2006年02月06日)

「1枚のはがきでお客様を感動させる本」 竹田陽一 (著)(2005年07月22日)


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「手紙・お礼状」へ

この記事のカテゴリー:「ビジネススキル」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 20:45
Comments(3)TrackBack(0)手紙・お礼状このエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
この記事へのコメント
 お久しぶりです。

 この3つのポイントは,NHKまる得マガジンでも紹介されていた方法ですね。

 NHKは,ためしてガッテンという別の番組で,やや違った点からのアプローチを紹介していました。それは,文字の均等を意識するというものです。
 文字は点画から構成されていて,点画の間に空間があるわけですが,一つの文字の中でその空間の大きさがアンバランスになると字が汚くみえてしまうそうです。そこで,これを意識して均等になるようにすることで,文字をきれいに見せられるとか。

 意識する項目がひとつですので,試してみてはいかがでしょう。
Posted by 丸山 at 2008年12月07日 15:32
直線をはっきり真っ直ぐ書くといい字になりますよ
Posted by 雄 at 2008年12月07日 20:31
>丸山さん

「文字の均等」ですか(汗)。
確かに項目は1つですが、逆にセンスが問われそうな(笑)。
ただ、確かに均等でない極端な字でキレイということはありませんよね。
今度から意識してみます!
ありがとうございました。

>雄さん

「直線をはっきり真っ直ぐ」ですね。
うーん、言われてみると私の字はまっすぐじゃないような(汗)。
了解です!意識してみます。
ありがとうございました。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年12月08日 03:59