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2008年09月09日

【速報】勝間和代さんの「初翻訳本」が出るらしいです


史上最強の人生戦略マニュアル
史上最強の人生戦略マニュアル

【はじめに】

◆今年もヒット作を連発されている勝間和代さん

私もカツマニアの一人として、著作は追っかけて参りましたが、今度は翻訳も手がけられるようです。

・・・てか、よくそんなお時間があったものだと(汗)。


◆帯の勝間さんの言葉より。

この"LIFE Strategies"は、間違いなく、私が最も影響を受けた本の一つです。

著者のフィリップ・マグローの名前より勝間さんの名前の方が大きくなっているのが、大前研一さん並みですね(笑)。


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【内容】

◆このフィリップ・マグロー氏のご本、原書はこちら。


そして、既に1度翻訳されているご本のようです。


ちょっと長くなりますが、こちらの本の内容をアマゾンから引用します。

本書は、人生の勝ち組になるための方法を示し、アメリカで300万部のベストセラーとなった『Life Strategies : Doing What Works, Doing What Matters』の邦訳である。
著者は、アメリカの訴訟コンサルタントであり、法廷で勝つための心の持ち方、振る舞い方を指導する専門家でもあるフィリップ・マグロー。「人生は法廷に似ている。勝つか負けるかしかないのだ」をモットーに、独自のライフストラテジーを語っている。

著者は、人生はゲームと同じで、ルールをわきまえた上で計画を立てて実行すれば誰でも勝ち組になれるという。本書はそのルール、つまり、人生を戦略的に生きるために知っておくべき世の中のしくみを教えてくれる。と同時に、現実の自分と理想の自分とのギャップを把握させてくれ、そのギャップを埋めるために何をすればいいのかを教えてくれる。人生のルールを知り、夢へのギャップを認識し、ギャップを克服するために戦略的に生きれば勝ち組になれるというわけだ。

この文を読む限りは、確かに勝間さんが「影響を受けた」といわれるのも納得できます。

ちなみに元値は1785円なのですが、現時点で、マーケットプレイスでは倍近い値段が付けられているという(汗)。


「勝間版」の方は、まだアマゾンの方にデータがないので、アマゾンの「イメージを拡大」で、帯に書いてある文章をご紹介しておきます(笑)。

私が30代前半の状態もオプラとまったく同じ状況であった。
仕事においても、家庭においても、自分の意にそぐわない、不都合なことがいろいろ起きていた。そういった問題に対して、自分が正しければ、問題は自然と解決するはずという誤った思い込みを持っていたことを今でも忘れない。しかし、そんな誤った思い込みをこの本は強烈に砕いてくれた。
この本を読んだことで、私も現実に立ち向かうことができ、それから数年間かけて、自分の人生のコントロール権を取り戻すことができたのである。
(はじめにより)

いずれにせよ、勝間さんが翻訳第1弾として選ばれた本なのですから、これまた正座して読もうと思ってみたり。

おまけに、ページ数も408ページと、前のバージョンより40ページも増えて、お値段も据え置きというありがたさ(涙)。

発売はもうちょっと先ですが、とりあえずアマゾンアタックしますた(笑)。

史上最強の人生戦略マニュアル
史上最強の人生戦略マニュアル

080909追記

◆何故か同日(?)に、著作も出されるようです。

これはダブルアタックか(汗)?

ビジネス書のカリスマ・ベストセラー作家が、いよいよ社会問題に斬り込む!
明るい日本を築くための斬新な勝間式「日本改革論」。


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Posted by smoothfoxxx at 21:00
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史上最強の人生戦略マニュアルきこ書房勝間和代(翻訳)発売日:2008-09-27おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、すでにアマゾン総合1位に輝いた、勝間さんの初翻訳本。 小飼さん、土井さんの両巨頭の後の記事なので、既に...
【スゴ本】「史上最強の人生戦略マニュアル」フィリップ・マグロー 著・勝間和代 訳【マインドマップ的読書感想文】at 2008年10月01日 08:20
この記事へのコメント
↓こんなもの出るらしい?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620319074/ref=nosim

Posted by じゅん1 at 2008年09月09日 22:14
smoothさん

こんばんは。

素敵な速報ですね。

勝間さん初翻訳と聞いて買わない理由はありません。今から発売日が待ち遠しいです。

いつもありがとうございます。


Posted by kaizokuou at 2008年09月09日 22:25
 2度目のカキコです。
 勝間さんの本は、いまやどの書店でも並んでいるほどに人気ですね。
 ただ、わたしは何冊か勝間さんの本を読んでみたのですが、理解が足りないのか、何かこう、熱狂的な魅力を感じるまでには至っていません。

 もちろん、ただ『好き嫌い』だけの問題かもしれません。ですが、そうでない可能性ももちろんあります。
 そこで、smoothさんが勝間さんのファンだということで、是非お願いがあります。
 時間さえよろしければ、勝間さんのどのあたり(方法というか人柄というか)に魅力を感じるか、語っていただける記事など書いていただけないでしょうか?
Posted by 丸山 at 2008年09月09日 22:49
>じゅん1さん

コメントありがとうございます。
一応存じてはおりましたが、書こうかどうか迷っていました。
てか、別の日に記事にしようと思ってたのに(爆)。

>kaizokuouさん

ご無沙汰しております。
勝間さんがどのような翻訳をされるのか、私も楽しみです(笑)!
秋口からまた勝間さんの攻勢が始まりそうですね。

>丸山さん

コメントどうもです。
私も、売れていても、ピンと来ない著者さんや本は結構あったりします。
ただ、いちいち記事にしないだけで。

勝間さんについては、ファンではあるのですが、それ以前に付き合いが長いんですよ。
もちろん、魅力を連ねてもいいんですが、それ以前の問題なんで。
もしこの記事をお読みでなかったら是非ご一読願います(読まれていたらスイマセン(汗))。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51341644.html
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年09月09日 23:15
初回翻訳のライフストラテジー、こんなに高くなっているんですね。勝間さんの本に紹介されて、すぐに、購入したときは、安かったのですが。勝間さんの人気で高騰したんですね。

初回翻訳のライフストラテジーを売って、勝間さんの本を購入しようかな・・・

Posted by Tulipa at 2008年09月10日 00:01
smooth様

はじめまして
いつも楽しく読ませていただいております

カツマニアのはしくれといたしまして
ダブルアマゾンアタックさせて
いただきました

これからも購入する本の参考にさせて
いただきますので
よろしくお願いいたします
Posted by gan at 2008年09月10日 08:34
>Tulipaさん

さすが!初版本をお持ちでしたか。
勝間さんが紹介された本は、ファンも読みたいでしょうから、値上がりも当然かもしれませんね。
お持ちの本については、勝間版と比較されるためにまだお持ち頂いた方が良いのでは?
ただ、勝間版が出た途端に暴落する可能性はありますが(汗)。

>ganさん

はじめまして!コメントありがとうございます。
それとダブルアマゾンアタック感謝でございます(涙)。
ブログ拝見させていただきました。
色々大変なこともあるかと思いますが、できるだけポジティブにいけたらいいですね・・・。
って、全然解決策とかじゃないですが(汗)。
今後ともよろしくお願いします!
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年09月10日 13:42
>smoothさん
 コメントでご紹介いただいた記事は、もちろん以前に読ませていただいていました、ハイ(^^)
 もちろん、昔から個人的に勝間さんを応援していたからこそ、今でも余計にファンです! というのはわかります。
 ただ、昔から応援していたというだけではなくて、やっぱりそれ以上の何かがあるんじゃないかなあ・・・という気がしたのです。そこで、ついお尋ねしてしまいました(^^;
Posted by 丸山 at 2008年09月10日 21:40
>丸山さん

しいて言うなら「身も蓋もない」感覚ですかね(爆)。
ちなみに、橘玲さんの著作からも同じ感覚を得てます。
それぞれご本人が聞いたら怒るかもしれませんが(笑)。

それと、最初にレスしたように、「何か」があっても、それが丸山さんに必ずしも「響く」ものではないと思うんですよ。
もし「響く」のであれば、勝間さんの著作を読まれた時点で「響いている」ハズですし、そういう設計になってるので(多分)。

ちなみに、最初のコメントの「熱狂的に」という部分で思ったのですが、そういうモノって、何らかの「感情」で、まず判断しているハズなんですよ。
その「後付け」で理屈並べてるだけで。
私がここで何らかしらの理由を並べても、それは「好き」という感情の後付けだと思います。
私は丸山さんのことは全然わからないので(例えばMBA取ってる方だったり、著者さんだったり、学生さんだったりする可能性もあるわけで)、この場でご自身が納得される答えを求められても難しいんじゃないかと思いまする。
微妙なレスでスイマセン(汗)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年09月11日 12:39
 なるほど、言われてみればその通りかもしれません。
 なお、わたしの身分ですが、つい3月までは法科大学院生でした。で、つい最近(と、ぼかしてもハッキリしているわけです。9月11日)、新司法試験に通りました。が、今でも無職という身分に変わりはなく・・・という状況であります。
 学生っぽい雰囲気が残るのはそのためかと思われます(^^;
Posted by 丸山 at 2008年09月13日 09:14