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2008年03月26日

【AERA English他】本田直之さんの攻勢が始まった件について


AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2008年 05月号 [雑誌]レバレッジ英語勉強法レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
Amazy


【本の概要】

昨日の記事の編集後記で「AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2008年 05月号」本田直之さんの特集のことを取り上げたところ、その本田さんご本人からメールがきますた(笑)。

そこで今日は、これから怒濤のラッシュをかけられる本田直之さんのご本についてお送りしようかと。

丁度、昨日の記事のコメント欄でtohさんに

ところでAERA ENGLISH、気になっていたのです!是非特集お願い致します!

と言われていたので、そちら中心で参ります!


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!




【AERA English】


◆巻頭18ページにも渡る特集のタイトルは「レバレッジ実践勉強法」

これはもうすぐ出る「レバレッジ英語勉強法」に先立ってノウハウを公開したもの。

簡単に内容をご紹介していきます。

■メンタルブロックを外せ
◆まずは本田さんの体験談から。

アメリカ留学時の本田さんも、最初は英語で苦労なさっていたそうで、その苦闘ぶりがこの章では描かれています。

焦りが募った状態から「メンタルブロックがはずれた」のは、たまたま入ったレストランで、移民と思われる店員にむちゃくちゃな英語で話しかけられたことから。

そう、「目的は完璧な英語ではなくコミュニケーション」なんですよね。


◆その後積極性が出て、MBAの授業中でも多く発言するようになった本田さんは、当時世の中に出始めた頃のインターネットに注目し、新聞記事や雑誌から拾ったIT用語を徹底的にインプットします。

そうやって「自分の土俵」を作り、今度は逆にクラスメートに教えたりもしたそう。

本田さんのお言葉。

「パーティなんかでも間が持つし、会話がはずみやすくなりましたね。政治の話をされてわからなくても、自分の土俵に話題を誘っちゃえばいいんですよ。

なるほどー(笑)。


■きっかけの言葉、決まり文句、とっさの一言をストックしよう
◆ここからは具体的な勉強法のお話なので、簡単な概略を。

この章は、「会話を始めるきっかけ言葉(例:"What's up?")「合いの手言葉(例:"Are you sure?")」「体について(例:"I'm starving")」等のフレーズ集となっています。

こういう「決まり文句」「とっさの一言」を覚えておくと、確かに会話はスムーズになりますよね。


◆私の場合、下手に黒人音楽を聴いていたものですから、「スラング」「決まり文句」がごっちゃになっていそうな(汗)。

ちなみに、このブログを最初に始めた時のタイトルは、

"Drop Science!"

というものでした(関係ないですが(笑))。


■自己紹介を用意して暗記、シミュレーション練習をしよう
◆日頃から「自己紹介」「自分を語るパターン」を考えておきましょう、と。

この場合のキモは「準備の労を惜しまないこと」

日本語の自己紹介でさえおろそかにしている私には、ちょっと耳痛かったり。

ここでは、基本パターンが紹介されており、主語を変えることによって、色々なシチュエーションで使えるようになっています。


■得意分野の単語や言い回しを100個覚えよう
◆本田さん曰く

「ニュースは幅が広すぎます。そんなことをしていたら、一生に一度も使わないかもしれない単語を覚えることに。それより得意分野の単語や言い回しを100個覚えたほうが楽しいし、英語力が身につきます。」

そして攻めるジャンルを決めたら作るのが「自分専用の単語帳」

本田さんの場合、ワインのソムリエの資格を取られており、「プロのための専門書」から拾ったそう。

なお、ここでは「レバレッジ単語力増強法」なるものが公開されていますが、一応ネタバレ自重(汗)。


■GET、HAVEなどの応用が利く便利語をマスターしよう
◆この章では、何と4ページに渡って「GET」「HAVE」のイディオムが列挙(汗)。

本田さん曰く

「ビジネススクールでは難しい単語を覚えないといけない。でも、getやhaveの使い方を大量に学んで使いこなすほうが、表現の幅を広げる近道なんです。なにより、自然な会話に聞こえますしね」

会話というかコミュニケーションのために習得するのであれば、これらのイディオムを使いこなせた方が良さげ。


◆ところで本書とは直接関係ないのですが、GET&HAVE絡みで。

イギリスに行って、最初にびっくりしたのが、誰も"Do you have〜?"とか"I have〜"とか言わないこと。

ほぼ全部"Have you got〜?""I've got〜"だったんですよ。

・・・って検索してみたら、こんなのが。

Have you got〜とDo you have〜:教えて!goo


■英文の流れ、リズムを知って「英語頭」をつくろう!
◆まずは「英語のリズムやアクセント」に慣れる、ということについて。

これは、耳から入る言葉の音自分の頭で認識している音を一致させなさい、と。

例えば、"get up"

これはネイティブなら"ゲラップ"のように発音するため、意味を知っていても、何を言っているのかがわからない、という事がありえます。

私の場合、イギリスの語学学校の女性の校長先生が、すごーくゆっくり"Shut up!"と言われたので、それが最初、俗に言う"シャラップ!"だと気がつかなかった事がありましたが(汗)。


■リスニングはオーディオブックで集中的に
◆出ました!「オーディオブック」

最近あまり更新されていないようですが(笑)、勝間さんのこんなブログも、私は以前良くチェックしていました(オーディオブックは買ってませんが(汗))。

ここでのポイントは、「興味のあるジャンル」や、「あらかじめ筋を知っているもの」を選ぶこと。

そして聞き取れない単語を気にせずに適度に聞き流し、回数をこなすことに力を注ぐことだそう。


◆また、CDだけでなくDVDだと「何より英語が理解しやすい」とのこと。

私の場合、DVDを観る時間がまったくないので、どちらかというとCDの方がありがたかったりするのですが(笑)。

ただ、海外ドラマ等をDVDで観る、というやり方は色々な方がオススメされてますよね。

・・・私も本気で英語を勉強するのなら、検討したいところです。


■教材選びもレバレッジで!本田さん厳選ベスト10
お約束オススメ本が10冊。

説明によると、「本田さんが200冊近くの教材から、これから始める人のために選びました」とのこと。

アサマシエイターとしては、全部アマゾンのリンク貼って、ウハウハしたいところなんですが、さすがにそれは自重(スイマセン(汗))。

ただ、個人的に面白げと思ったものをちょっとだけ。

詳しくは本書を(もしくはそれぞれの本のアマゾンの説明書きを)。

いずれの本もアマゾンレビューでは非常に高評価でした。





【レバレッジ英語勉強法】

レバレッジ英語勉強法
朝日新聞社
本田 直之(著)
発売日:2008-04-04

◆初っ端のAERAでほとんど力尽きておりますが(笑)、次にご紹介するのは、来月4日発売の「レバレッジ英語勉強法」

本書はまだ情報が少ないものの、本田さんからのメールによると、

(AERAに)載せられなかったおすすめ本をさらに20冊弱ご紹介する予定です。

とのこと。

まずは上記AERAを読んで、ピンと来た方はアタックしてください!

18ページの特集で上記のようになっているんで、本書も期待大ですね。


【レバレッジ・オーガナイザー】


◆こちらはすでにアマゾンに細かい情報が上がっています。

以前本田さんから「今度手帳の本を出します」とお伺いして、私は手帳使わない主義である旨伝えたところ、「ただの手帳ではない」とおっしゃってたのを思い出しました。

60万部超のベストセラー「レバレッジ・シリーズ」の著者による初の行動ツール。本書はスケジュール帳ではありません(スケジュール帳はご自身のものをお使い下さい)。自分で人生をコントロールし、ゴールへの最短距離をめざすための目標・行動管理を継続するツールです。
このオーガナイザーは4つのステップから構成されています。毎日記録を続けることで、「生活パターン」「習慣」「考え方」「コントロール」を変え、レバレッジのきいた人生を送れるようになります。12カ月分のフォーマットを収録。思い立った日から始められる自己記入式。


◆あと、メールによると、「ちょっと面白い試み」があるそうなんですが、これについてはブログで書いていいのかわからないので、またまた自重(汗)。

とりあえず、もうすぐ発売なので、アマゾンアタックしておきます(笑)!


【関連記事】

【英語学習】「留学なしでTOEIC985点 彼女は何を選んで勉強したのか」&「カリスマ税理士のオススメ英語書籍」(2008年03月19日)

【英語勉強法】「できる人の英語勉強法」安河内哲也(2007年12月21日)

【「超」留学?】「28歳からのぶっつけ留学成功法」平川理恵(2007年09月21日)

【英語】「英語学習7つの誤解」大津由紀雄(2007年08月19日)


【関連書籍】

◆当ブログでご紹介した、本田さん関連の本を。


(このブログでの記事:【人脈】「レバレッジ人脈術」本田直之



(このブログでの記事:【レバレッジ】「レバレッジ勉強法」本田直之



(このブログでの記事:【自己投資】「レバレッジ・シンキング」本田直之



(このブログでの記事:【時間の投資】「レバレッジ時間術」本田直之



(このブログでの記事:「レバレッジ・リーディング」本田直之



(このブログでの記事:「パーソナルブランディング」 ピーター・モトンヤ (著) 本田直之 (訳)


【編集後記】

◆昨日、気がつけばアマゾン総合ランクの1位にいたのがこちらの本。


Dr.トマベチは、ぶっちゃけマユツバな気がしないでもないのですが、それは私、何と言ってもヒトバシラーでございますから(笑)。

なお、フォレストのお約束であるアマゾンキャンペーンもアリ。

最新脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法 全外国語対応! 『英語は逆から学べ!』 発刊記念 期間限定アマゾンキャンペーン!!3月24日(月)⇒3月30日(日)

黙ってアマゾンアタックしました(笑)。


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Posted by smoothfoxxx at 08:15
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この記事へのコメント
>得意分野の単語や言い回しを100個覚えたほうが楽しい

英語ってそうやって覚えるんですね。なんとなくNHKで勉強するよりその方が楽しそうですよね。食の話題で覚えようかな。
このAERAEnglish、チェックしてきます。
Posted by ビルダーナース at 2008年03月26日 09:09
smoothさん!
私の図々しいリクエストに応えて下さり、本当にありがとうございました!(感涙)
AERA English、早速アマゾンアタックです。

「自分の土俵」という言葉、とても気に入りました。なるほど、そうやって会話OKの範囲を増やしていけば、応用も増えますよね。

「日本人の英語はヒドい!発音が悪すぎる。」と言われておりますが、私も負けずに喋り続けようと思います。(というより生活言語の方をどうにかしろ!という話もありますが、やっぱり英語を覚えたい!)R&B聴きながら勉強したいと思いますw
Posted by toh at 2008年03月26日 21:41
smoothさん、こんばんは。
おお!本田さんの新刊が出ますか。
しかも2冊も連続で!
またしても、表紙がカッコイイですよね!
2冊とも楽しみです^^

苫米地さんの本、私も買いました。CDに興味があったので、CD代だと思って買いました(笑)
苫米地さんの本はかなり読んでるんですが、昔の「洗脳原論」とかは最高に面白かったんですがね・・・
Posted by Joy at 2008年03月27日 00:47
>ビルダーナースさん

本田さん自身も言われてるんですが、レバレッジ英語勉強法自体、「正攻法」じゃないんですよね(笑)。
ただ、「ゴール」から逆算する本田さんらしいやり方かな、と思います。
逆に何も目的がなく、ただ英語勉強したい人とか、単にTOEICの点を上げたい、と言う人は、別のやり方がいいんじゃないかと思います。

>tohさん

こちらこそ、ナイスなタイミングでリクエストありがとうございました(笑)。
また、アマゾンアタックも感謝です(感涙)。
発音は、イギリスの語学学校でも、アラブ人の方なんか巻き舌でよくわからなかったですよ(涙)。
あんなの喋ったもの勝ちですから(笑)。
それよか、R&Bお好きとは存じませんでした。
このブログがかつてR&BとHipHopネタだったのをご存知でしたか(爆)?
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月27日 01:35
>Joyさん

本田さんの本の魅力の一つが装丁ですよね。
てか、ご本人もかなりこだわっているみたいですし。
20代の男性には本田さんははまるだろうなぁ(笑)。
苫米地先生のご本は、私には難しいかも(汗)。
実は私もCD欲しくて買ったんですけどね(笑)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月27日 01:36
smoothさん、こんばんわ。
勝間さんの影響で、最近、TOEICの勉強をはじめたばかりでした。レッツ・ノートも買ったし(笑)。
おかげさまで、これでそうとう無駄な努力をしないで勉強できると思います。感謝。感謝です。
Posted by hoshi-zora at 2008年03月28日 03:32