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2008年03月17日

【独身必読?】『「婚活」時代』山田 昌弘,白河 桃子


「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-02-29
おすすめ度:3.5


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、各地で話題騒然(?)の一冊。

「パラサイト・シングル」の名づけ親である山田昌弘さんと、「少子化ジャーナリスト」白河桃子さんの共著、『「婚活」の時代』です。

そもそも小飼 弾さんの記事(『結婚って何だろう - 書評 - 「婚活」時代』:404 Blog Not Found)で気にはなってたんですが、私の打てない内角や外角の球ばかり放る(笑)、bestbookさんの記事(『「婚活」時代』:精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本)を拝見したのが決定的。

かつて、「恋愛系メルマガ」を発行していた(爆)、smoothも参戦しますよ、と(笑)。


◆んで、読んでみたら、こんな付箋だらけになっちゃったんですが(笑)。

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見えてませんけど、本の横にも付箋貼っております(汗)。←貼りすぎ


◆ちなみに、タイトルにある「婚活」とは、就職活動の結婚版、「結婚活動」の略称。

就職するのに「就職活動」をするのが当たり前のように、今や「婚活」しないと結婚も難しいんだとか(汗)。

これは結婚を志す方は必読です!


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!




【目次】

1 「婚活」時代の到来
 ここまで似ている、結婚と就職
 「規制緩和」によって、就職活動が必要となった
 一九七五年、何が起こったか!? ほか

2 結婚したくてもできない!
 丸の内OL、年収二倍の法則!
 結婚はもはや、生活必需品ではなく、嗜好品!
 仕事も子育ても家事も女性に頼る男性たち ほか

3 「婚活」前時代VS「婚活」時代 
 一九八〇年までは「出会い」が自動的に設定されていた
 テレビドラマ『男女七人夏物語』が分岐点!?
 結婚するきっかけもメリットも見つからない? ほか

4 彼と彼女が結婚できない理由
 彼女が結婚できない理由 
  その1 周りにいい男がいない!
  その2 いいと思った人にはもう相手がいる!
  その3 恋人はいるが、結婚に踏み切れない
 彼が結婚できない理由 
  その1 ムリ目の女性にばかり声をかけ、断られてしまう
  その2 声がかけられない
  その3 恋人はいるが結婚に踏み切れない

5 結婚したいのにできない社会的要因
 交際機会が拡大するほど未婚化が進む?!
 男性は、経済力とコミュニケーション力が魅力格差に
 女性は、結婚相手に対する要求水準の高さが障壁に ほか

6 現代日本、「結婚」と「婚活」の実態
 1 ここまで進化した! 結婚情報サービス
 2 親の代理見合い
 3 合コンも進化する! ほか

7 四十歳からが結婚適齢期? 三十五歳からの婚活
 揺れるアラウンド・フォーティ
 再婚市場の変化 ほか

8 成功する婚活
 女性の婚活の最大のキーワードは、稼げる女性!
 男性の婚活のキーワードは、生きる力とキッパリ告白!
 基本は「囲い込み漁」 ほか


【ポイント】

◆今日は感想部分も多く書きたいので(笑)、こちらはサクっと。

■需要と供給

⇒東京では未婚女性の40%が年収600万以上の男性と結婚したいと思っているが、未婚男性25歳から34歳のうちの年収600万以上の男性の割合はたった3.5%


■男性は受身

⇒日本の男性の中には「恋愛ひきこもり」のようになっている人が多い

⇒傷つくよりも「2次元の女性」で満足、または「絶対にOK」と確信できる女性しか口説かない

⇒男性の「婚活」にまず必要なのは、傷つくことを恐れない勇気をもつこと


■彼が結婚できない理由

●ムリ目の女性にばかり声をかけ、断られてしまう

⇒大きく影響するのは「出会い環境の格差」

⇒女環境のない人の典型的な例・・・男兄弟で育って、学校もずっと男子校。大学もほとんど男ばかりの理系で、そのまま研究所などに就職して、やはりそこでも周りは男だらけ

「女性経験値」が浅い人ほど、女性に対するビジュアルの要求水準が高い


●声がかけられない

⇒韓国では「10回倒して倒れない木はない」という格言があるほど、男性の押しが強い

⇒日本の女性が外国人の男性に弱いのは、降るようなほめことばや、ストレートな求愛をもらうから

声をかけられる男性、外国人男性並みに女性をいい気持ちにさせるようなことが言える男性というのはモテている(たとえ年収が低くても)


●恋人はいるが結婚に踏み切れない

脇の甘い人流される度胸のある人だけが結婚していく

⇒結婚に関して男性の責任のハードルを高く設定している人ほど結婚できないが、それは責任感が強いのではなく、責任をとりたくないだけ


■花婿学校に見る男の婚活

●事業者の危機感

「男が変わらないともうこれ以上縁結びはできない」

⇒女性にはちょっとすてきな子がたくさんいるのに、いい男は1,2割しかおらず、かつ、そういう男性はさっさと結婚してしまうので、マッチングしようにも数が足りない


●外見を含むコミュニケーション能力

⇒中身を見てもらう前にパッケージが悪すぎて、入口を入れない人が非常に多い(具体的には「高校のときのトレーナーを着ている」「どた靴を履いている」等)

⇒洋服を買うときは女性の店員と相談しながら買うこと(女性との会話のトレーニングになる)

⇒男性の問題は、「自分の興味のあることにしか興味がない」こと

スタート割り込みチェンジが多いのが男性の会話の特徴(それをやっていると女性から相手にしてもらえない)


■成功する婚活(山田昌弘+白河桃子)

男性だったら未婚の女性の多いところに行き、女性だったら未婚の男性の多いところに行く(山田)

⇒異性のターゲット設定は、設定して2年経っても成果がなければ、そのターゲットはダメ、と思った方がいいのでは(白河)

⇒男性は稼げなくても、なんらかの魅力、モテ資産があれば、結婚は成立する(白河)


【感想】

◆冒頭の画像の通り、付箋貼りまくりだったんですが、今回ポイントとして挙げたのは、主に男性に向けて書かれた部分。

実はコレと同じくらい女性に向けたコンテンツもあるので、女性の方は、書店等で中身をご確認下さい(スイマセン(汗))。

いや、下手に女性の方を書くと、「ほら、女性が高望みするから〜」とか言い出しそうな男性の方もいそうなんで(笑)。


◆しいて女性側で挙げるとしたら、「かつては一夫一婦制のオシドリ型社会だったとしたら、今はもうオットセイ型社会で、一部の魅力的な男性に女性たちが殺到している」という辺り。

これに関しては、分かりやすい事例がこちらのエントリにあるので、ご参考まで。

「東京 ― ニューヨーク ― ロンドン ― パリ 世界の先進国の恋愛シーンで今起こっていること」:金融日記


◆また、上記で挙げた、「声がかけられない」という点についても、丁度よいエントリがありましたので、これまたご参考まで。←他力本願

『要は、勇気がないんでしょ?』:Attribute=51

事例として「声かけ」が出てくるだけで、エントリのポイントは別のところにあるんですが、まぁ事例自体がとても良いんで(笑)。


◆そう言えば、独身時代、銀座のソウルバーで一人で飲んでいたら、知らない男が一人で声かけてきて、「二人組をナンパしたいんで、協力して」と言われたことがありました。

いわく、彼が声をかけるので、「前からの知り合いのフリ」をして欲しい、と(笑)。

そしたらホントに一発目でOL二人組みをゲットして、その後2対2で飲むことができました(笑)。

いや、マジで「ダメ元でも声をかけてみるべきなんだ」と、切に思った自分。←でも他力本願


◆それと個人的に「元・恋愛系メルマガ管理人」(しつこい(笑))として掘り下げたかったのが、上記「花婿学校に見る男の婚活」

特に男女間のコミュニケーションの向上に関して言うなら、当ブログではこちらの本を何度もオススメしております。


(参考記事:【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ

まずは黙ってこの本を読んで頂きたいところ。


◆一方、外見については、コレといって良い本を知りませぬ(汗)。

ちなみに本書では

美容院で髪をカットし、GAPなどで店員に上から下まで一式、デート用のカジュアル服を選んでもらうだけでも違います。

とありましたが、私もハゲシク同意

清潔感があり、こざっぱりとした服装であるなら、外見面はまず大丈夫でしょう。


◆あと、つけ加えるなら、ですかね。

店員さんに見繕ってもらうにも、靴だけはある程度マトモ(?)なものを選んでおくと、後々応用が効きます。


こういうコンサバなカジュアル靴だと、スーツに合わせても大丈夫ですし(職場にもよりますが)。

それと、同じ革靴にしても、「餃子靴」はダメで、「Uチップ」なら大丈夫だとか((注)これは例であって、この商品をオススメしているワケではありません(笑))。


◆書きたいことが多すぎて、収拾がつかなくなってまいりました(汗)。

・・・結局のところ、本書の一番の意義は、「男女共に現状認識ができるところ」にあると思います。

今のままだと何がダメで、どうするべきなのか。

それを知りうるだけでも、本書の値段以上の価値はあるハズです。


◆ただし、そこから先を、「具体的に」どうするべきなのか

さすがに本書の形式(新書)ではそこまで面倒は見られないのですが、読者にしてみれば、そこまでも提示して欲しいのではないでしょうか(特に男性読者)?

例えば上記のポイントで挙げた「女性をいい気持ちにさせるようなことが言える」言葉というのは、具体的にどういうものなのか、とか、洋服にしたって、GAPが周りになければどこの服なら大丈夫か、とか・・・。

えーっと、今後のディスカヴァーさんの出版戦略にそこまで織り込まれているなら、それはそれでお見事ですが(笑)。


◆もっとも、そういう事を考える前に大事なのは「状況認識」ですから、本書を読んで、ある程度の危機感と、今後の行動意欲をぜひ持っていただきたいものです。

私はすでに二人の子育てでイッパイイッパイですけど(涙)。

結婚する意志がある人全てに捧ぐ!


「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-02-29
おすすめ度:3.5


【関連記事】

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【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ(2007年08月09日)


【編集後記】

◆もうすぐムスメのお誕生日。

そこで本人からリクエストがあったのが、コレでした(笑)。


お約束のプリキュアでございます・・・。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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この記事へのコメント
 smoothさん、はじめまして。勝間和代さんのブログで、こちらを知り、ときどき見させていただいていたのですが、コメントを書くのははじめてです。
 『「婚活」時代』、私も読みました。いろいろ感じることの多い内容でしたが、あんまりうまい感想はかけませんでした。
 こちらで、ご紹介のbestbookさんのブログも知ることができて、とてもありがたいです。
 また、立ち寄らせてください。
 突然、失礼しました。
Posted by えふ at 2008年03月17日 10:15
今日はとっても衝撃な内容でした。婚活という言葉があるってことや、それほど結婚への危機感が世にはびこっているとは・・・。

そもそも結婚の意志が自分にあまりありませんが、そんなにヘビーに考えてません。でも世の中それをヘビーに考え苦しんでいる人も多いのかもしれませんね。
資本主義も崩壊に向かってますし、年収なんて根底の価値観がひっくり返ればあまり意味もないしなぁ。心から信頼できて、一緒に作物育てて食べていけるような相手なら、外見も収入も問わないですけどぉ。
田舎暮らしできる人求む、でゆっくり相手見つけま〜す。
Posted by ビルダーナース at 2008年03月17日 12:25
smoothさん、ごぶさたです。

ちょっと、落ち着いてきました。

そういえば、友人でも、
厳しいのは、厳しいですね。
以前は、紹介しようとかやってましたが、いつからか、アホらしくなって、あきらめました。
Posted by ニタ@教えて会計 at 2008年03月17日 14:00
smoothさん、こんにちは。

『「婚活」時代』、すごく面白そうですね。
私も買って読んでみようと思います!

> かつて、「恋愛系メルマガ」を発行していた(爆)

衝撃的でした(笑)
Posted by Joy at 2008年03月17日 14:36
smoothさん、こんばんは。

「婚活」時代、読みました〜!
これは今の独身世代の社会情勢をよく表しているというか、その通りと膝を打つことばかりで衝撃的でした。なのでワタシも婚活することに決定?活動しなければ結婚できない時代なんだとナットクです(汗)。

> かつて、「恋愛系メルマガ」を発行していた(爆)

今度カウンセラーしてください(笑)。
Posted by ニャロメ at 2008年03月17日 19:47
smoothさん、こんばんは。

毎度ブログの記事を紹介いただき、ありがとうございます。

お書きになっている通り、問題解決のためには、現状認識が重要と思います。

「具体的」にどうするべきかは気になるところですが、時代の求めに応じて今後、良書が出版されると思います。そうなると、ますます格差が開きそうですね。

Posted by bestbook at 2008年03月17日 21:14
smoothさんがこの本を取り上げるとは思いませんでした。

しかし、記事は凄い力作です。
体験談あり、情報あり、内容が的確で力入りまくりですね。
えらく楽しめました。

「元・恋愛系メルマガ管理人」だったんですか … これで記事に納得できました。
懐が深いというか、人に歴史ありですね。

「ベスト・パートナーになるために」
これが、最後に出てきたのも渋いです。



私、独身なんでこの本の包括的で的確なことは、ビジネス書より深く分かっているつつもりです。
なにせ、当事者なんで。(笑)
お蔭さまで詳細に書く事ができなかったです。(気が重くなって(笑))
Posted by ケイエム at 2008年03月17日 22:00
>えふさん

はじめまして、コメントありがとうございます!
いや、私も今回の記事は満足できたわけではないんですが(笑)、毎日記事は最低1つ上げないといけないんで(汗)。
それと、bestbookさんのブログは、ガチガチの投資系の本とこういう柔らかめのが絶妙にミックスされて、個人的にもオススメですね(笑)!
今後ともよろしくお願いします。

>ビルダーナースさん

今回は女性側の部分をほとんど載せませんでしたが、ビルダーナースさんなら、大丈夫だと思いますよ(笑)。
いや、ホント。
違った意味でこの本読んで、安心してもらいたいです。

>ニタさん

ご自分のところを更新されてないのに、コメントありがとうございます(涙)。
落ち着いたら、またランチでも。
私も2つ年上の先輩でまだ独身の人がいて、もはや女性を薦めてもブーたれてばっかりで・・・。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月18日 01:20
>Joyさん

若いうちから読んでおくと、今後の活動の参考になるかと(笑)。
「恋愛メルマガ」は、モロに「ビジネス書仕様」でしたから、ご安心を。

>ニャロメさん

えー、ニャロメさんの場合、独身の異性がいっぱいでは(笑)?
それと、カウンセリングはしませんが、処方箋として、ビジネス書を読ませますぜ(爆)。

>bestbookさん

やはりbestbookさんの評価が決め手になりました(笑)。
「具体的」の部分を今は情報商材とかナンパ塾(?)等が補っているようで、私としては真っ当な商業書の出現を期待しているんですが・・・。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月18日 01:25
>ケイエムさん

本書はマジ濃すぎて、女性側の話はほとんど触れられませんでした。
まぁそれでも書きすぎと言えば書きすぎ(汗)。
恋愛メルマガの話は以前は良くしてたんですけど、最近新しいブロガー仲間さんが増えたので、ご存じないんですよね。
最盛期には1000人超だったんですが、全く商売っ気がない、このブログのような(笑)メルマガでした。
「ベストパートナー〜」は昨年度のベスト10に入ってますし、当ブログでは定番です。
そして、ケイエムさんも「婚活」頑張って(?)下さいね!
でも、確かにご自分のこととかは、書きたくないですよね(汗)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月18日 01:30
smoothさん、こんにちは。

婚活、そんな言葉があったとは(汗)

既婚者の僕は、そんなに勇気があったとは
思わんのですが、今考えると迷いもなく
声をかけてたなぁ。

エスパーじゃないんだけら、話してみないと
人となりなどわかるわけも無いし、とにかくGoでしょう。
Posted by LuckyUS@フォトリーダー at 2008年03月18日 21:40
>LuckyUSさん

あら、LuckyUSさん、意外と(?)積極的だったんですね!
ビジネス書とか読まれている方で、「とにかくGo」できる方ってあまり思い浮かばないような(自分含む(笑))。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月19日 01:19
smoothさん、お返事ありがとうございます。
 bestbookさんのブログ、おっしゃるとおり、とりあげられる書籍の内容が硬軟取り混ぜてあって興味深いですね。
 smoothさんのご紹介なさるものも、私には最近関心をもっているものが多く、参考になります。コンテンツが豊富でいらっしゃるので、なかなか全体像が見えませんが、ちょくちょく来させていただいて、拝見させてもらいます。よろしくお願いします。
Posted by えふ at 2008年03月22日 09:43
>えふさん

bestbookさんは、ホント振れ幅が私以上に激しくて(笑)、とても同じ方とは思えない選書ではないか、と思っております(笑)。
一方ワタシの方は「面白いか否か」という判断基準なので、違った意味で多様性はあるかもしれません。
以前はもっとマーケティング系が多かったんですが。
ぜひぜひまたいらして下さいマセ。

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2008年03月23日 01:03