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2007年12月22日

【モテ】「まだ間に合う!」クリスマスプレゼントの飛び道具はコレだ!【動画つき】


The Night Before Christmas: A Pop-Up (Classic Collectible Pop-Up)
Little Simon
Robert Sabuda(著)Clement Clarke Moore(著)
発売日:2002-10
おすすめ度:5.0


【本の概要】

◆今日お送りするのは、「期間限定」ネタ。

昨夜、とある出版社さんのパーティに参加していて、そっちのお話も書きたいのですが、今回ご紹介する本をクリスマスイブに間に合わせるなら、今日がタイムリミットなので。

・・・てか、何で今まで書かなかったのか、自己嫌悪でございます(涙)。


◆と言うわけで。

知的な婦女子を攻める(?)のに、「本を贈る」というのは、本好きなこのブログの読者さんなら一度はおやりになったことがあるのではないでしょうか?

その場合、「ちょっと気になるんで、モーションかけたい」くらいの相手であれば、このロバート・サブダの仕掛け絵本は、非常に有効です。

今回は、その辺を考えてみようと思います。


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【アマゾンでサブダの仕掛け絵本をプレゼントすることに関する考察】

1.「とにかくビックリするよね」

◆知ってる方は知ってるサブダの仕掛け絵本。

YouTubeに、まさに上記の本を開いている動画がありましたので、ご紹介。




◆女性にプレゼントする際に、「サプライズ」という演出は効果的。

一般的な書店では、この手の本は立ち読みができない(そもそも置いてない可能性が大)ので、初めて見たひとは、まず間違いなく驚きます。

まさにプレゼント向き!


2.「値段が手ごろだよね」

◆私が「モテ/非モテ界隈」(意味不明)で現役だったころ、本命以外の女性にプレゼントするなら、もらった相手の精神的な負担にならない金額のものを選びました。

それでいて、何ていうか「気の利いたもの」

もちろん、相手との関係にもよるんですが、1500円の本をプレゼントするより、2000円くらいの本の方が、何となくオシャレ

一応、クリスマスだし(笑)。


3.「英語の本って、プレゼントに向いてそうだよね」

◆これも、とりあえず、「ハレ」である、「クリスマス」のプレゼント、ということで。

自分が英語得意じゃなくても全然関係なし!

もちろん、翻訳版も出てるんですけど、女性にプレゼントするんだったら、絶対洋書の方が当社比25%増で気分が出ます(笑)。


4.「住所知ってたら、アマゾンで直送しちゃえるよね」

◆今回は、「ド本命の彼女じゃない」って前提で話をしているので、コレも結構ポイント。

職場で会える人なら25日に渡す、って手もありです。

でも、お相手がイブに外出していて、例えば周りがみんなカップルばかりだったので多少凹んで帰ってきて、アマゾンからこんな本が届いてたら、どう思うでしょう(笑)?


◆もしくは、彼女が部屋でホームパーティなんぞをやってる時に、そこに届けられたら、悪い気はしないと勝手に推測。

ただ、相手に本命の彼氏がいて、いい雰囲気のところに邪魔をするように届けられたら・・・。

「それはそれでGJ!」←違うって(汗)。


5.「どうせならギフトラッピングしてもらおうね」

◆アマゾンでは、300円追加すると、ギフトラッピングをしてくれます。

amazon:梱包・ギフト包装

自分向けだったら、「100回本買っても絶対しない」ですけど、クリスマスプレゼントなら別!

ていうか、こういう時やらないで、いつやるの?って言う。


◆ちなみに私は現役(だから何の(笑)?)時代は、何を買っても、大抵包装は専門店(今はなき、代官山のキネティクスとか)で行っていました。

まぁ、「包装よりも中身が大事」というのは正論ですけど、「モテの道も"けものみち"」だと、梅田望夫先生もおっしゃってますし(ウソ)。

とにかく女性に物を贈るなら、ラッピングは効果は低いことはあっても、悪影響はフツウないですから、ケチらないようにしましょう。

女性はそういう「余裕がある男性」に惹かれます(マジ)!


6.「自分で買うよりもらった方が嬉しいよね」

◆モノには、「なかなか自分では買えないけど、もらったら嬉しい」という物があります。

私にとっては、「クイズが書いてあるトイレットペーパー」とか(笑)。

このサブダの仕掛け絵本は、女性にとっては、きっとその手のものだと推測。

おもて表紙向けて本棚に飾れば、インテリアにもなりますし。


7.「種類たくさんあるよね」

◆今回は動画があった本を代表としてトップに持ってきましたが、実はクリスマス向けのサブダの仕掛け絵本やカードは他にもあります。

The 12 Days of Christmas Anniversary: A Pop-up Celebration : Anniversary Edition
Little Simon
Robert Sabuda(著)
発売日:2006-10-24
おすすめ度:4.5


Christmas
Orchard Books
Robert Sabuda(著)
発売日:2006-10
おすすめ度:5.0


Christmas Alphabet Cards: Collectible Tin Set
Running Pr
Robert Sabuda(著)
発売日:2005-10-20
おすすめ度:5.0


Winter: A Mini Pop-Up Treat (Classic Collectible Pop-Up)
Little Simon
Robert Sabuda(著)
発売日:2007-11-06
おすすめ度:5.0

お好みのものをどうぞ。

でも、ホント、24日に間に合うのか、ちょっと心配。

アマゾンさん、頼みますよ!


【サブダの本で上手くいったアナタに!】

◆実際にお目当ての女性にサブダの本を贈って、盛り上がったなら、すかさず西武百貨店池袋本店のこのイベントに誘うべし!

「POP-UP 絵本ミュージアム」

ふたりのアーティストが繰り出す、不思議なふしぎなしかけの競演。
ページを開けば滝が流れ落ち、ティラノサウルスが牙をむいて襲いかかる・・・。しかけ絵本の常識を覆す精巧なつくりと芸術性の高さで、日本でも圧倒的な人気を誇るロバート・サブダとマシュー・ラインハート。

特製巨大ポップアップやメイキング資料などから、彼らの創作の秘密を探る「しかけ絵本の世界展」第2弾!

最新作「ナルニア国物語」や「STAR WARS」をはじめ、日米初公開作もご紹介します。

しかも、会期が12月28日(金)午後7時まで延長されたそう。

今年最後の勝負に賭けてみては?


【関連記事】

ホワイトデーにはロバート・サブダのしかけ絵本を!(2007年03月11日)


【編集後記】

◆えーっと、昨日のパーティに続いて、本日はこれから、土井英司さんのセミナーに顔出してきます(著者でもないのに(笑))。

許せ、ヨメよ!!


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Posted by smoothfoxxx at 09:30
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Beauty & the Beast 【はじめに】◆今まで当ブログで何度かご紹介してきている、「飛び出す絵本」のロバート・サブダの新作が先日発売になったようです。 今回のテーマは『Beauty & the Beast(美女と野獣)』。 相変わらずのサブダクオリティのほどを、動画でご紹介した...
【モテ?】飛び出す絵本のロバート・サブダの新作『Beauty & the Beast』が登場!【マインドマップ的読書感想文】at 2010年10月31日 22:15