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2007年11月07日

【本談義】売れっ子コンサルタントさんとお食事してきました


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【概要】

◆今日お届けするのは、一昨日に行われた、銀座アスターお茶の水賓館で行われた、会食のレポート。

お相手は、仙台で活躍されている、マチスケさん

今やベストセラー作家になられた石野雄一さんと3人でお食事してから、もう1年半近く経ってたんですね〜。

(参考:秘密会議の全貌


◆基本的に、現在は夜の活動は自重しているワタクシですが、遠方からのお客様、しかも「いい本たくさん紹介しまっせ〜」的なメッセを頂き、ヨメの白い目を横目に(?)結構遅くまで情報交換してしまいました。

「脳関係」から「マーケティング」まで盛りだくさん(?)!

全然読んでいない本の連続攻撃に、私もギブアップ寸前でした(汗)。


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【会談の内容等】

◆宿泊先のホテルから、わざわざ本の実物をお持ち下さったマチスケさん(タイトルだけでも良かったんですが(笑))。

重いのにわざわざありがとうございます(涙)。

そして、「これだけは読むべし!」とマチスケさんが力説した本とは・・・。

「わからない」という方法 (集英社新書)
集英社
橋本 治(著)
発売日:2001-04
おすすめ度:4.0

◆オススメ本、その1。

正直、橋本治さんは、全然読んだことないワタクシ(汗)。

内容もアマゾンの商品説明から引用します。

「わからない」ことが「恥」だった二十世紀は過ぎ去った!小説から編み物の本、古典の現代語訳から劇作・演出まで、ありとあらゆるジャンルで活躍する著者が、「なぜあなたはそんなにもいろんなことに手をだすのか?」という問いに対し、ついに答えた、「だってわからないから」。―かくして思考のダイナモは超高速で回転を始める。「自分は、どう、わからないか」「わかる、とは、どういうことなのか」…。そしてここに、「わからない」をあえて方法にする、目のくらむような知的冒険クルーズの本が成立したのである。

うーん、何となく哲学チックなような・・・?


身体(からだ)の言い分
毎日新聞社
内田 樹(著)池上 六朗(著)
発売日:2005-07
おすすめ度:4.0

◆オススメ本、その2。

これまた、ハゲシク哲学チックな一冊を(汗)。

何でもキーワードは「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」らしいです。

私はともかくとして、このブログの読者さんに受け入れらるのか(汗)???


統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門
講談社
ダレル・ハフ(著)高木 秀玄(翻訳)
発売日:1968-07
おすすめ度:4.0

◆こちらは比較的、このブログにも合うのではないかと(笑)。

それにしても、この本、1968年の発売ですよ(汗)。

とんでもなく重版されてます。


◆実はマチスケさん、東京へはとあるセミナーに出席なさるため上京されていたのでした。

そのセミナーのテキストを見せてもらうワタクシ。

「・・・お、面白い!!」

ただし、一種のシークレットセミナー(?)のようなので、詳細は省略(スイマセン(汗))。


◆そちらのセミナーのテキストで紹介されていた本を一冊。

TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く
春秋社
ロジャー・J. キャラハン(著)Roger J. Callahan(原著)穂積 由利子(翻訳)
発売日:2001-12
おすすめ度:4.5

◆うーん、「そのセミナーのテーマで、何故この本が(汗)?」って感じ。

マチスケさんに紹介してもらった時は、詳しく聞いてなかったのですが、今アマゾンで見たら、かなりツボ関係のご本のようじゃないですか(汗)?

紹介するかどうかは別として、私はあんまり活用できなさそうな予感。


◆いずれにせよ、今までの本はちょっとこのブログの記事には向いてなさげなので、別の本を推薦してもらうことに。

ここからは、マチスケさんの携帯の画像で保存されていた本です。


◆池谷さんの本は、以前勉強本関係でご紹介したことがあります。

「最新脳科学が教える高校生の勉強法」池谷裕二(2005年03月17日)

「記憶力を強くする」 池谷裕二(2005年03月15日)

今にして思えば、「脳ブーム」のさきがけのような方だった(って今でもバリバリ現役ですが(笑))ですね。

この本も、池谷さんの本を何冊も読まれた上でのオススメだそう。


そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
ソフトバンククリエイティブ
横石 知二(著)
発売日:2007-08-23
おすすめ度:5.0

◆ぶっちゃけ、表紙を見てドン引きして買ってませんでした(汗)。

ただ、今アマゾンで見たら、すさまじい高評価なんでビックリ!

アマゾンアタック決定


ゲームシナリオ作法
新紀元社
川辺 一外(著)
発売日:1999-11
おすすめ度:4.5

◆こちらは以前某氏から勧められていた一冊。

当時はマーケットプレイスでも高値だったのに、いつの間にか値崩れしていました(ラッキー)。

シナリオを書く必要がある人にはオススメ。

一応、続編は購入して、記事にしておりますが。

「ゲームシナリオのドラマ作法」川邊(川辺)一外(2006年03月15日)


◆結局今回は、マチスケさんの推薦本についてお話しているだけで終わってしまいました(笑)。

私も一冊、紹介すべきかどうか迷っていた本をお見せして、意見をお伺いしたところ、「私ならやめますね」とバッサリ(涙)。

詳しくは書けませんが、理由を聞いて深く納得。

やっぱ、●●が無いのはいけませんよね・・・(汗)。


◆そんな感じで、ほぼ2時間強、本の話ばかりしておりました。

いいんです!これが「本好き」の生きる道!

マチスケさん、仙台に遊びに行ったら、美味しいお店、教えて下さいマセ!

・・・でも私は、本は重いんで持って行きませんよー(笑)。


【編集後記】

◆はてな界隈のアマゾンユーザーの間では、今、「amazonの分割配送の送料変更」が非常に大きな問題となっています(俗に「アマゾン・サブプライム問題」(笑)というらしいです)。

アマゾンのサイトにおけるアナウンスが、さらに本質的な問題をわかりにくくしているという指摘も。

その問題を指摘しているサイトをご紹介。

【amazonの分割配送の送料変更が想像より極悪な件】

改めて例を書き直してみよう。

1.1000円(A)、700円(B)、600円(C)、500円(D)、2000円(E)の商品を注文、分割配送を指定

2.A+B(1000+700=1700円分)、C+D(600+500=1100円分)、D(2000円分)の3回に分けて送られてくる

この場合の送料は何回分掛かると思うだろうか? 何となく「1500円以下の配送回数(=1)」を想像してしまうのだが、現実には「配送回数(=3)」ですらなく、「1500円以下の商品数(=4)」×送料が請求されるのだ。つまり300×4=1200円。もし1500円以下の商品を10点買って分割配送を選ぶと、たとえ2回で全部届こうと、3000円の送料が掛かるってことである。……まさかと思うかもしれないし、最初は如星も「最大の発送回数を想定した額の表示」関連のバグじゃねえかと思ったのだが、実際に遭遇した人がいるのでどうやらそういう仕様らしい。

先日、『【Amazon】アマゾンプライムに申し込んで変わった8つのこと』なんて記事を書きましたが、想像以上に、アマゾンはガチの模様(汗)。

アマゾンプライムに申し込まれてない方は、十分に注意してください!


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:45
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この記事へのコメント
smoothさん、こんにちは。

読んでない本ばっかです(汗)

2時間も本談義できるとは幸せな時間の過ごし方ですね。
Posted by LuckyUS@フォトリーダー at 2007年11月07日 20:21
smoothさん、こんばんは
ご紹介ありがとうございます。
結構浮いてますか。(笑)
前夜にお気に入り本が置いてある書棚からさくっと抜いてきたらこのようなラインナップになってしまいましたが、私的にはおすすめです。内田さんはsmoothさんが橘さんを好きなくらいはまって読んでました。
それにしても「ゲームシナリオ」の本はずいぶん値崩れしていましたね。私は絶版の本でも躊躇なく買う方なんですが、その後復刊なんてことも結構あります。
Posted by マチスケ at 2007年11月07日 23:41
smoothさん、こんにちは!

確かに、興味深い本ばかり、

推薦書を見ると、
私も、同じセミナーに出ていたように思います。
Posted by ニタ@「教えて会計」 at 2007年11月08日 07:58
>LuckyUSさん

私も読んでない本だらけでしたからー(汗)。
ただ、本ネタだけで2時間持つというのは、LuckyUSさんもそうなのではないでしょうか(笑)?

>マチスケさん

お付き合いくださいましてありがとうございました!
それと、たくさんの本の紹介も(笑)。
ゲームシナリオは、本を出したい人なら必読でしょうね。
私は出しませんけどー(ニヤニヤ)。

>ニタさん

お休みされているのを見て、おそらくカブってるんだろうなー、と思ってましたよ(笑)。
ニタさんの感想もお伺いしたいところです。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年11月08日 10:24