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2007年10月02日

【読書】本200%活用ブック


仕事に活かす!本200%活用ブック
日本能率協会マネジメント 出版情報事業
日本能率協会マネジメントセンター(編集)
発売日:2007-09-24
おすすめ度:4.0


【本の概要】

◆今日お届けするのは、昨日の【編集後記】でご紹介した、「本200%活用ブック」

「俺と100冊の成功本」の聖幸さんから、この本に私のブログが紹介されていると教えて頂き、自由が丘のブックオフに、閉店間際に駆け込んで購入しました(笑)。

そんな私を尻目に、すでに記事にされている方々も・・・。

「【読書力】本200%活用ブック」:フォトリーディング@Luckyになる読書道さん

「仕事に活かす!本200%活用ブック」:俺と100冊の成功本さん


◆いくらこのブログが紹介されているからと言って、中身がアレだったらどうしようかと実は心配していた自分。

しかしそれも杞憂に終わりました。

とりあえず「読書」に関心のある方なら、買って損はないかと。


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!



【目次】

読書の達人
夢をかなえる読書法 伊藤真(「伊藤塾」塾長)
とにかく多読が成功の近道メモ&実践で本を使い切れ! 本田直之(レバレッジコンサルティング代表取締役) ほか

選び方
「目的読書」が人生を変える―なんのために本を読みますか?
「あたり」と「はずれ」を見分ける―本のどこを見て選びますか?
書店活用の「達人」になる―リアルとネットはどっちが便利? ほか

読み方
「量」が「質」を高めてくれる―なぜ多読がいいのか?
「多読」と「精読」をうまく使い分ける―緩急自在の読書法とは?
 全部読まずに「全部」理解する―キーワードを拾え! ほか

活かし方
読書を「やめて」今スグ実行―思い立ったが「吉日」。手帳に書き込む
「ながら」で記憶に刷り込む―目・耳・手、使えるものは何でも使う
自分のために「アウトプット」する ほか

整理の仕方
「ばらまき整理」で読書を促す―「ユビキタス読書環境」のつくり方
「自分だけ」わかればいい―探しやすい並べ方とは?
「捨てる候補」をつくる―とっておきの収納法 ほか



【ポイント】

■読書の達人からのお言葉
●伊藤 真さん

 新しい分野を学ぶときには、薄い本を選ぶようにしています。特にお薦めなのが、岩波ジュニア新書など子供向けの本。なぜなら、わかりやすく、かつ本質をついているからです。
 わかりやすい本は、具体例が多く、言葉づかいが平易で、専門用語は解説されています。こうした点を確認して選ぶのも1つの方法です。(中略)

 本当に繰り返し読む本は、マーカーよりも色鉛筆を推奨します。色鉛筆は濃さを手加減できます。重要なところは濃いめに線を引いて、そうでないところは薄めに線を引く。最初は細い線を引いておいて、2度目に読んだときも重要だと思えばまた上から線を引く。何度も繰り返し引いた線は、線の太さも濃さも違ってきます。それによって重要度が一目瞭然になります。

◆この「色鉛筆を使う」という手は結構「目からウロコ」でした。

線の太さや濃さで重要度がわかる、というのは確かに使えそう!・・・って私は本には書き込みできないんですが(涙)。

ただ、何かの勉強をされている方は、テキストや参考書のマークの際に、反射的に「蛍光ペン」というのではなく、こういう手もアリだと思います。

私も何らかの勉強をすることがあれば、是非使わせていただきたく。


★私が読んだ伊藤さんの本の記事

「夢をかなえる勉強法」伊藤 真(著)


●本田直之さん

 経営者の方などが歴史書からビジネスを学ぶ、という話もよく聞きます。でも、それは実際のビジネスをある種"極めた"人だからできること。極める途上にいる人は、まずは自分に応用しやすいビジネス書を読むべきだと思います。(中略)

 僕が若い人に言っているのは「とにかくビジネス書を読め。本への投資は100倍になって返ってくる」ということ。ビジネス書は平均すれば1500円程度。それをきちんと読んで使えば、少なくとも15万円になって返ってきます。これは、僕自身の経験の裏づけがあって言っているんです。

◆本田さんはもう、「読書術の本まで出されている方」ですから(笑)。

もっと詳しくお知りになりたい方は、下記リンク先の記事もご参照下さい。

それと、本書では本田さんの「お薦め本」の写真が未掲載だったのがちょっと残念(「レバレッジメモ」の写真はアリ)。

一度、お薦め本がどうなっているのか見せてもらったんですけど、ページの折具合が、「ドッグイア」ならぬ「エレファントイア」になっており、しかも同じページの上下隅が両方折られていた記憶が(汗)。←折り紙ではありません(笑)


★私が読んだ本田さんの本の記事

【レバレッジ】「レバレッジ勉強法」本田直之

【自己投資】「レバレッジ・シンキング」本田直之

【時間の投資】「レバレッジ時間術」本田直之

「レバレッジ・リーディング」本田直之


●勝間和代さん

 本は確率論、一定量を読めば「あたり」があるので、1冊に向き合うよりは「乱読」を意識するべきです。(中略)

 私が強調したいのは「少し高めの本に挑戦してほしい」ということです。
 低価格帯の本は確かに読みやすく作られているのですが、その分内容が薄くなっていることも多い。私の経験からいって、印象に残る本・役立つ本・人に薦めたい本というのは2000〜3000円クラスの本に多いのです。1500円くらいまでの本が読書の中心になっている人は、上の価格帯の本に少しずつでもチャレンジしてほしいと思います。

◆このブログではお馴染みの勝間さん。

ここには書きませんでしたが、洋書オーディオブックについても言及されています。

また、翻訳本についてのお考えも、「確かに」と激しく同意(詳しくは本書を)。


★私が読んだ勝間さんの本の記事

【新ビジネス・ゲーム】「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」福沢 恵子,勝間 和代

「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」猪口 邦子、勝間 和代

「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」勝間和代

「インディでいこう!」 勝間和代 (著)


●土井英司さん

 読書で大事なことは「ダメな本を読まない」ことです。(略)少し工夫するだけで失敗の確率をぐっと減らすことができます。
 一番シンプルな方法は「タイトルと著者の整合性を見る」ということ。タイトルと著者のプロフィールをじっくり見比べて、そこに違和感があったらそれは読むべき本ではない。(中略)

 赤ぺンを引く際に注意しているのが「固有名詞を中心とした名刺・動詞・数詞」を中心にチェックすることです。「すごい・大きい」といった著者の主観による形容詞は読み飛ばしていい。ビジネス書で得るべきは情緒的表現ではなく事実ですから。(中略)

 また、読みたい本がない、という人は「自分で読む本を選んでいる」ことが原因だと思います。まずは世の中の優秀な人が薦める本を四の五の言わずとにかく読んでみるといい。
 そういった優秀な人が推薦している本を面白く思えないのであれば、成功者の価値観と自分の価値観がズレている、ということ。成功している人が役立つといっているのにそう思えないのであれば、自分の価値観を疑ったほうがいい。

◆本や読書については、昔から一家言ある土井さん。

ここで書いた以外にも、過激な発言が飛び交っておりました。

これをセミナー等で「土井節」としてナマで聴くと、インパクトが50%アップします(汗)。

さらに、懇親会にまで出ると、「どこにも書けない出版関係の情報」が手に入るという(笑)!


★私が読んだ土井さんの本の記事

【伝説】『「伝説の社員」になれ!』土井英司

「成功読書術  ビジネスに生かす名著の読み方」 土井英司 (著)


●和田裕美さん

 部下が100人いれば。そのお客さまは1000人を超えます。その人たち1人ひとりに届く言葉は何か、ということをいつも考えていました。人によって琴線に触れる言葉は違うので、上司はボキャブラリーを増やさないと、部下指導すらできないのです。「自分に届く言葉と他人に届く言葉は違う。そのことを知り、そのために語彙を増やさなければなりません。その有効な手段が読書なのです。

 本にお金を使うのはもったいない、と言う人は1冊の本を作るのに。どれだけの労力がかかっているか考えてみてほしい。良書であればあるほど、そこには計り知れないものがあります。その労力と智の結晶が1000円、2000円で手に入る、ほかの商品ではあり得ないことです。何かを我慢してでも、本を読んだほうがいいと思います。

◆著書を多数お出しになっていらっしゃるのですが、「セールス」というジャンルがこのブログとの相性がイマイチなせいか、今までご縁がなかった和田さん。

今回、本に関する「熱いお言葉」を読んで、「只者ではない」、と強く感じました(汗)。

また、聖幸さんが指摘されているように、和田さん、本に線引きまくりです(汗)。

確かに著者に見せたら感動するかも(笑)。


★和田さん監修の本でアマゾンアタックしたばかりの本




■その他の美味しい情報など
●『大型書店4店に聞いた「使いこなしの極意」』より

「堅くていい本は東京で売れ、やわらかくていい本は大阪で売れる」

⇒ネット書店と違って、売れない本は排除されていくので、平積みされている本で1年以上にある本でも3年以上出版日から経過していれば「売れている本」


●『あたりとはずれを見分ける』より

「はじめに」「まえがき」は、ある程度、書店で立ち読みされることを前提に書かれているので、ここがつまらなかったりわかりにくい本は「はずれ」が多い。


●コラム『ベストセラーの5条件』より

⇒ベストセラーの条件は、「タイトル」「著者」「ツキ」「テーマ」「トレンド」「たちつてと」である(吉田浩さん談


■ためになった企画など
●「読んでおくべき基本書5冊」

⇒大型書店4店(「丸善丸の内」「八重洲ブックセンター本店」「紀伊國屋書店・梅田本店」「ジュンク堂書店・大阪本店」)の担当者が、「経済・経済学」「マーケティング・営業」「経営・経営戦略」「金融・会計」「IT・WEB」「マネジメント・人材管理」の各分野で5冊ずつオススメ本を紹介


●読書グッズ大集合!

⇒ブックストッパーからブックライト、ブックスタンドまで読書グッズをカラーで紹介


●とっておきの収納法「捨てる候補をつくる」

⇒伊藤真さん実践の、「とっておく本」と「捨てる本」の間に「捨てる候補本」を作って保管するやりかた


【感想】

◆本好き、読書好きには、結構たまらない内容でした。

目次をご覧頂くとおわかりように、本好き(特に「ビジネス書」)のニーズをよくわかってらっしゃるかのような小見出しがずらずら(笑)。

昨今の「ネット界隈」というか、はてなブックマークでにぎわいのあった「本ネタ」を認識していたかのような印象を、私は受けました。

もし本書の内容そのままで(インタビュー部分を除いて)ブログの記事にしたら、かなりアクセスが集められそう(笑)。


◆インタビュー部分も、私にはモロにツボな人選(笑)。

上記の聖幸さんの記事だと、この5人は、「ネットのヘビーユーザー向けの人選」とのことなんですが、指摘されるまで全然気が付きませんでしたよ(汗)。

「そうなのか、自分もどっぷりヘビーなのか」と今さら認識。

まぁ「アマゾンアターック!とか言ってる以上、否定はしません(笑)。

ただ、私の場合、どんなに忙しくとも、週に1度はリアル書店を覗かないと、禁断症状がおきますけど。


◆なお、このインタビュー部分に登場された5人は、オススメ本をそれぞれ紹介されています。

「ちょっと意外」な本があったり、「ニヤリとする」本があったり。

この辺は、実際に本書でご確認願います。


◆最後になりましたが、このブログが紹介されていたのは、「信頼できるブックマスターを探す」という章で、書評ブログの1つとして。

メルマガは土井さんや藤井孝一さんなど、4つ紹介されていたのに、ブログは、橋本大也さんの「情報考学 Passion For The Future」とウチの2つだけでした。

もっとたくさん紹介しても良かったのでは?と言うのが正直な気持ち。


◆ただ、世の中には他にも優れた書評ブログがたくさんあるのに、こうして選んでもらえたことは、純粋にありがたいことです。

きっと家族や両親も喜んでくれることで・・・って、身内にはこのブログは絶対ヒミツですから(汗)!

というワケで、引き続き家族の理解とは無縁で、このブログは続けられるのでした(笑)。

記念にもう1冊買っておこうかしら(笑)


仕事に活かす!本200%活用ブック
日本能率協会マネジメント 出版情報事業
日本能率協会マネジメントセンター(編集)
発売日:2007-09-24
おすすめ度:4.0


【関連記事】

【速読・多読・省読】「キラー・リーディング」中島孝志(2007年09月29日)

【本】「本を所有することについて考えてみた」(2007年09月22日)

【レバレッジ】レバレッジ・シンキング おすすめブックリスト12(2007年07月01日)

【読】読書や速読について考えてみる(2007年06月30日)

【読書術】「差がつく読書」樋口裕一(2007年06月15日)

斎藤孝の速読塾(2006年11月01日)


【編集後記】

一昨日の【編集後記】に書いたように、運動会でリレーに出たワタクシ。

日曜日は何ともなかったものの、月曜日のお昼前あたりから、太ももの筋肉痛がマジで痛いです(涙)。

「年を取ると翌日ではなく翌々日に来る」・・・というのはさておき(笑)、やはりもう若くないのだから、無理をしてはイカン、と。

今日も1日筋肉痛との戦いが・・・(涙)。


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Posted by smoothfoxxx at 08:52
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“伊藤真・本田直之・勝間和代・土井英司・和田裕美 ビジネス界のカリスマ達が読書法を指南” 「仕事に活かす!本200%活用ブック」【ダラ読みブックレビュー】at 2008年05月14日 21:43
この記事へのコメント
smoothさん
こんにちは、ひでへんです。

>勝間和代さん
>本は確率論、一定量を読めば「あたり」があるので、1冊に向き合うよりは「乱読」を意識するべきです。

まさにその通りだと思います。
社会人になるまで、読書はあまりしていませんでした。
そして、社会人になって、劇的な変化を起こしたのが、読み方を変えたことです!

「多読」、「乱読」するという読書方法はものすごく今の自分に役立っています。

本日も、気づきのある記事をありがとうございます。応援していきます♪

Posted by ひでへん@ちょいコガ マスター at 2007年10月02日 13:19
smooth先生、こんにちは。

この本、本屋で見ました。
買って読んでみます。

そうそう、日経BPnetへの取材拝見しました。
(なんだか、smoothさんにとても感謝したい気持ちです。)
実は、私にも別媒体で取材依頼が来たのですよ。本を出してから 既に一年半は経ちますのに。
どうもありがとう。



Posted by 心月 at 2007年10月02日 13:59
こんにちは。

ブログが掲載されたとは良かったですね。

にしても、出版社などから通知などなかったのでしょうか。
普通ありますよね。
Posted by ビジネス書:こばやし at 2007年10月02日 14:04
smoothさん、こんにちは!

けっこう、中身の濃い本なんですね(汗)。
smoothさんのとこだけ見たら、満足してしまって、あまり良く見ませんでした。
Posted by ニタ@「教えて会計」 at 2007年10月02日 16:20
こんにちは!
smoothさんのブログで私も読まずに本の内容の把握をさせていただいてとても助かってます!・・・って本屋に怒られそうですが(笑)

でも勉強させていただいてます♪
Posted by イヴォンヌ at 2007年10月02日 18:01
smoothさん、こんばんは!

最近アマゾンアタック続きで、アマゾンページに「ニャロメさんにはamazonプライムをオススメします」と親切にすすめてくれるほどのヘビーユーザーです(笑)。
信頼できるブックマスターとして今後もよろしくお願いしますm(__)m

そうそう筋肉痛ですが、お風呂の中で軽くほぐしたり自分でストレッチをするだけでも痛みはかなり改善しますよ〜。ワタシも歩きすぎたときなどは湯船の中でゴソゴソやってますのでぜひお試しくださいませ☆
Posted by ニャロメ at 2007年10月02日 21:48
こんばんは。
 読書に興味があるかたなら、と言われたら読まなきゃいけない気になってしまいます^^
こうした、読みたいなと思わせるキャッチを考える力が自分にもついたらなぁなんて全然本編と関係ないことを思いました。
Posted by 樽井 at 2007年10月02日 23:48
すごいじゃないですか!

誰が推薦なさったのでしょう。

とりあえず、即効で買って帰りました。
Posted by ヨシザワ at 2007年10月02日 23:53
>ひでへんさん

私はひでへんさんのように、昔から本を読んでいた方とは実は違いますので・・・(汗)。
ただ、今の状態を乱読というなら乱読かもしれませんね(笑)。
応援ありがとうございます。
私もクリックさせて頂きました!

>心月さん

あら、また取材ですか〜!
むむむ、どこでしょうね(笑)?
最近とみにお忙しそうなので、ご連絡しそこなっていてすいません。
今度東京にいらっしゃる機会があれば、またぜひランチでも・・・。

>こばやしさん

伊藤賢さんが雑誌で紹介下さった以外では、紙媒体では初めてでした(涙)。
確かに言われてみれば、連絡くれてもよかったかも。
でも掲載された事が単純にうれしいです!

>ニタさん

連投ありがとうございます。
さすがニタさん!
リアル書店で確認して、ここでアマゾンアタックしてくれるとは(爆)!

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年10月03日 00:34
>イヴォンヌさん

わかりにくかったかもしれませんが、ニタさんが見たのは、書店の本ですから(笑)!
できればここの記事だけで満足せずに、本屋さんかどこかで買っていただかないと、私の立場がございませぬ(汗)。

>ニャロメさん

連続アタックありがとうございます(笑)!
それにしても、アマゾンから勧誘があるとは知りませんでした(私は勧誘される前に入ってしまったので(汗))。
筋肉痛は徐々におさまってきました。
アドバイスありがとうございました!

>樽井さん

自分もまだまだですが、一番いいのは、「自分が本当に薦めたい本しか紹介しないこと」だと思います。
私も、ネットで買った本の半分くらいは、紹介できずにそのままダンボール箱行きですが(涙)。

>ヨシザワさん

うーん、親しい方が3名(笑)いますが、全然関係ないのかも。
それといつもお買い上げありがとうございます(涙)。

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年10月03日 00:43
smoothさん、こんにちは。

ご紹介ありがとうございます。
本のラストにある読書タイプ判定はやりましたか?
ちなみに僕は通勤電車タイプでした。
全く持って当たってましたよ。

Posted by LuckyUS@フォトリーダー at 2007年10月03日 07:45
こんにちは。
本にマーカーを引くのは私もしていません。別に、どこかに売るわけでもなく、ただ本棚に行くだけなので引いてもよいのですが。
色鉛筆で濃度にまでこだわって引く方がいるということは、線を緒引く行為自体そこまで活用度が高いのでしょうね。
う〜ん、試しに線を引いてみようか、という気にちょっとなりました。
Posted by meg at 2007年10月03日 13:30
>LuckyUSさん

私は「いつでもどこでも」でした(笑)。
確かに銀行行く時は必ず本もって行きますもん。
さすがに歩きながらは読みませんが(汗)。

>megさん

確か無印かどこかから、「透明の付箋」が開発されてもうすぐ商品化されるんですよね。
それなら、貼った上から私でもメモ書きができます(笑)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年10月03日 21:17