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2007年09月27日

【起業&仕事術】「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」ティモシー・フェリス


なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
青志社
田中 じゅん(翻訳)
発売日:2007-09-21
おすすめ度:3.5


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日聖幸さんのブログでも取り上げられた一冊。

The 4-Hour Workweek「週4時間仕事術」が「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」として邦訳されました

日経新聞にも広告が掲載されたのに、記事を書いている時点で、まだアマゾンには画像がないというちょっと変わった本です(笑)。

しかも、私が注文した時も「通常4〜6日以内に発送」と言いながら、翌日配送されてくるという「摩訶不思議」さ(笑)。


◆タイトルからして、いかにも「ミリオネアマインド」というか、「自己啓発系」なのですが、これがまたどうして(汗)。

前半は「仕事術」、後半は「起業(ビジネス)の仕方」について、かなり細かいレベルまで書かれています。

ぶっちゃけ、私にとってこの手の本で「後で読み返しておきたい」というのは、かなり珍しいこと。

実はスゴ本なのかも(汗)?


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!



【目次】

はじめに 週に4時間しか働かなくても、月に500万円稼げる!
第1章 今までのお金持ちとニューリッチの違いは、「自由」の使い方にある
第2章 ルールは従うものではなく、変えるものである
第3章 一歩踏み出す恐怖を克服するためには、常に最悪のケースを考えよう
第4章 常識をリセットし、実現困難な目標をぶち上げよう
第5章 時間管理なんて忘れ、労働時間そのものを減らそう
第6章 低インフォメーションダイエット 〜「メディア断ち」をしてみよう
第7章 割り込みをシャットアウトして、本当に重要な仕事だけに集中しよう
第8章 アウトソーシングして、自動的に収入が得られるシステムを構築する
第9章 オフィスから飛び出し、いつでもどこでも好きなように働く方法
第10章 新たなビジネスチャンスを生み出すために必要な心がけ
第11章 働き詰め生活から脱出し、ミニリタイアメントを実行する
第12章 収入のオートメーション化へのステップその1 〜金のなる木を見つけよう
第13章 収入のオートメーション化へのステップその2 〜「競合相手の研究→テスト→投資」のシステム
第14章 収入のオートメーション化へのステップその3 〜管理もオートメーション化してみる
第15章 ニューリッチになるためのまとめ



【ポイント】

■「ニューリッチ」とは?
「夢を追い続けながら大金を稼ぐ」

⇒「今の半分の努力で膨大なお金を稼ぐ」

⇒「最小の努力で最大の利益を上げる」



●具体例:

「仕事のスケジュールを調整し、10分の1の時間で90%の成果を出すからと会社を説得し、在宅勤務の合意を取り付ける会社員」

「利益に結びつかない顧客やプロジェクトを省いてしまい、すべての業務をアウトソーシングするビジネスオーナー」など


■ニューリッチ的思考法(抜粋)
●関心や元気は長続きしない

⇒ニューリッチは定年までお楽しみを先延ばしせず、人生のあちこちで「ミニリタイアメント」を実行する


●許可を得るのではなく、許しを請うべきである

⇒周りの人をめちゃくちゃなことに巻き込む可能性がなければ、まずやってみて、それから説得する(しくじったら「ごめん」と言う)


●絶対収入より相対収入の方が重要

⇒「年収1000万円の人が週80時間働いていたとすると時給は2500円」だが、「年収600万円の人が週に10時間しか働いてない場合時給は1万2000円」(もちろん相対収入の場合も、合計金額が目的を実現するのに必要な最低金額に達していなければならない)


■夢のロードマップを作る
⇒6ヶ月用と12ヵ月の「夢のロードマップ」を用意し、欲しいものなりたいものやりたいことを順番に書き出す

⇒何も思いつかない場合には次の質問に答える・・・「銀行に120億円あったら、毎日どんなことがしたいだろう」

⇒「なりたいもの」になるために、必要な行動について書き出してみる

⇒一番ワクワクする、もしくは重要な夢をすべての欄から4つずつ選びマークする

⇒夢にかかる費用を決め、ひと月あたりの目標収入額(TMI)を計算する

⇒6ヶ月で実行したい4つの夢それぞれのための3つのステップを決定し、今すぐ最初のひとつを実行する

(「夢のロードマップ」の見本の画像)

660fe1cd.jpg








■労働時間そのものを減らす
⇒心に刻むべき2つのこと

「どうでもいいことはどうでもいいことでしかない。それをどんなにうまくやってのけても、重要でないことに変わりはない」

「時間がたくさんかかる仕事が、重要というわけではない」

最初の決断。ぼくは取引先の95パーセントとの連絡をストップし、2パーセントとは取引をやめた。そして、繰り返し取引があって、利益も上がっているトップ3パーセントの取引先だけを残した。
 取引先を分析した結果、120以上ある卸売の顧客のうちの、わずか5社が売上の95パーセントをもたらしていることが分かった。それなのに、僕はその5社以外の顧客を追いかけることに、自分の時間の98パーセントを使っていたのだ。トップ3パーセントの5社は、フォローアップの電話も口説きもおだても必要なく、定期的に発注してくれていたのに。


■重要な仕事に集中する方法
⇒Eメールのチェックは1日2回(昼の12時かランチの前と16時)だけにし、その代わりに午前11時までに最重要な仕事を片付ける

⇒電話はオフィス用(通常時用)と携帯電話(緊急時用)の2回線用意し、オフィス用の電話はサイレントモードにして、すべてボイスメールに転送する

⇒たいていの案件は緊急を要しないものと考えられるので、次の望ましい順に誘導する
「1.Eメール→2.電話→3.会議」



■金のなる木を見つける
●概要

⇒ターゲット商品を選定するコストが500ドル(約6万円)以下で、運用開始後の4週間以内に運営をオートメーション化できて、マネージメントの時間が週に2日以上かからない、ということを用件に絞り込む

サービスビジネスは無視する(顧客からの問い合わせがあって不在にするのが難しい)


●儲かりそうなニッチ市場を見つける

専門雑誌から検討する

⇒雑誌社に問い合わせて広告の標準料金と読者数、併せてバックナンバーのサンプルを送ってもらう


●商品で留意すべき点

・広告 ⇒ 商品の特徴を1センテンスで表現できること((例)iPod・・・「1000曲をポケットに」)

・販売価格 ⇒ 50ドル(6000円)から200ドル(2万4000円)で売るべし

・リードタイム ⇒ 製造に3,4週間以上かからない商品であること

・商品特性 ⇒ オンラインFAQで完璧に説明できる商品であること


■商品の「研究〜テスト〜投資」
●競合サイトチェックとウェブ作成

⇒競争相手をよく観察した上で、もっと説得力のある情報を盛り込んだ1〜3ページのサイトを作る

PPC広告Googleアドワーズ等)を使ってテストする

⇒負けたら損失カット、勝ったら商品製作に踏み切る


■管理もオートメーション化する
⇒「金のなる木」を見つけたら、次は細かく管理しなくても自動的に収入を生んでくれる「バーチャルアーキテクチャ」を創造する

 ぼくの会社がどのくらいの大きさか聞かれることがよくある。フルタイムの人間をどのくらい雇っているのか、というやつだ。その質問の答えはぼくひとり。たいていの人間はこの時点で興味を失う。しかし、もし、何人の人間でBrainQUICKEN LLCを運営しているのか、と聞かれたら、答えは200人から300人ということになる。ぼくはその機械の中の幽霊のようなものにすぎない存在なのだ。


⇒ビジネスの最初はすべて自分で、大きくなったら業者へ委託

⇒購入オプションはひとつか2つにする(「ベーシックとプレミアム」等)

⇒電話注文は完全になくしてしまい、すべてオンライン注文に絞るようにする(アマゾンだってオンライン注文のみ)

⇒顧客は厳選する(悪い客をはじく)


【感想】

◆本書は250ページ程度の本とはいえ、書かれている内容はとてつもなく深いです(汗)。

聖幸さんの記事で、本書の原本というか英語版に関するLifehacking.jpさんの記事が記載されているんですけど、何とそちらでは5回に渡って取り上げてらっしゃるという(汗)。

(その第1回目の記事はコチラ:「The 4-Hour Workweek: 週4時間しか働かない仕事術 (1)」

おまけにその5回には、私が下記で力説している「起業」絡みの部分は含まれておりません。

私もこの本の記事は、どう考えても2回位には分けるべきだと思ったのも当然かと。


◆特に圧巻なのが、192ページ(第12章)からの「収入のオートメーション化へのステップ1〜3」のあたり。

日米で若干違いがあるかもしれませんけど、これから起業や副業を考えてらっしゃる方なら、ここからの50ページだけでもこの本は「買い」です。

あまりにノウハウチックなので、記事にしていて「これは書いてしまったらマズイんじゃないか(汗)?」と思ったくらい。

もし私が本にマーカーするタイプだったら、この辺りは線引きまくりなのは間違いないところです。


◆一方、前半の「仕事術」的な部分も、読み応えがあります。

「顧客を絞り込む」というのも、考え方としてはわかっていてもなかなか難しいのに、著者は上記の通りバッサリやってしまい、それで成功しているのが何とも。

また、「どうでもいいことはどうでもいいことでしかない。それをどんなにうまくやってのけても、重要でないことに変わりはない」というセリフは、目先の「ライフハック」以上に、そのハック対象となる「仕事」にフォーカスすることの重要性を思い出させてくれます。

・・・私の場合、「いかにブログを効率化するか」、というより、「今のままのブログでいいのか」(もしくは「ブログなんてやってていいのか」)ということになるわけですが(汗)。


◆また、起業するつもりも、在宅勤務する予定もない人でも、「重要な仕事に集中する方法」あたりは参考になると思います。

「会議レス」という新しいやり方を上に了承させるときは、「とりあえずお試し」として「繰り返し」やると良いとか(笑)。

私の場合は、「不毛な会議」が極端に少ないのが、今の私の仕事で唯一(?)救われていることですが。

ただし、「オフィスにいる時に話しかけられないように工夫する」ために、著者のように「ヘッドフォンを着用する」のはやめておいたほうが無難かと(笑)。


起業を志す人に激しくオススメ!



081211追記

すでにこの記事の半年近く前に、著者による講演の様子の記事がアップされていました。

1週間に4時間しか働かない人の仕事術:himazu blog


【関連記事】

【新ビジネス・ゲーム】「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」福沢 恵子,勝間 和代(2007年06月20日)

【起業の心得】「カッコ悪く起業した人が成功する」(2007年06月03日)

「頭のいい人が儲からない理由」坂本桂一(2007年04月02日)

「親より稼ぐネオニート」今 一生(2007年03月09日)

「“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密」臼井由妃(2007年02月15日)

「40倍稼ぐしくみ」池本克之(著)(2006年08月17日)

失敗に学ぶ「起業」 300万円で起業する【Part2】 神田昌典(2006年06月12日)


【編集後記】

◆3連休の最終日には、家族で駒沢公園に出かけました。

ムスメにせがまれて、「自転車広場」で補助輪付きの自転車に乗らせていたところ、通り雨が。

8fe0e609.jpg











それでもめげずに、小雨の中疾走するムスメの図(笑)。


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Posted by smoothfoxxx at 08:50
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この記事へのコメント
私もあんまり働きませんが、
週4時間はすごいを通り越してイメージが
わきません。(・ω・)/
Posted by ヨシザワ at 2007年09月27日 21:33
smoothさん、こんばんは!

時間は有限なので効率よくいきたいものですね!
昔、「トレーナーは時間を切り売りする仕事」だと先輩トレーナーに教えられ、ずいぶん考えさせられたものです。
今はその概念を変えることと、相対収入に着目し、トレーナーを憧れの仕事にするのが目標です☆

というわけでamazonの箱に囲まれつつクリックします(笑)。
Posted by ニャロメ at 2007年09月27日 22:19
興味ある内容の本です。
smoothさんの記事も熱いし(笑)

ハック関連も効率を極めるという点で取り入れたいところも多いのですが、一方非効率アナログでどれだけ楽しく働いて儲けられるのかも極めたいところ。
両極の情報が氾濫しているってことは、感性の針が大きく振れていることなんでしょうねぇ。
自分なりの着地点を探さねばー。
Posted by ビルダーナース at 2007年09月27日 23:34
smoothサンこんばんはー。
労働時間を減らすとありますが、最近社会貢献する為の勉強時間を増やすには、睡眠時間を削る、ぢゃなく、しっかり睡眠時間とって効率アップさせる為に“短時間で高収入”得られる様に自分を変えるしかないんだと気づきました(おそっ)。
Posted by 瑠璃 at 2007年09月28日 00:15
smoothさん、こんばんは!
やっぱり「考えないと」いけないんですね。smoothさんが紹介されている内容を拝見していると、考えない自分にハッとすることがあります。
ただただ頑張るだけでは「自由」が増えず、余計に頑張らないといけなくなるという悪循環でしょうか。
Posted by 手文庫@ビジネス書で問題解決 at 2007年09月28日 01:09
smoothさん、こんにちは。

これはすごい本ですね。
ここまで徹底して考えていくことが必要とは。
早速アタックさせていただきます。
はてブもすごいことになってますね。
Posted by LuckyUS@フォトリーダー at 2007年09月28日 01:15
smoothさん、こんにちは。
「今の半分の努力で膨大なお金を稼ぐ」は、私の人生のテーマです。この本で勉強します。
Posted by パピヨン土方@成功者になるための!!オンライン図書館 at 2007年09月28日 06:18
>ヨシザワさん

私たちの業界の仕事なら、外注化で労働時間はかなり削れそうですけどね。
私も仕事で頭を使ってるのは週4時間くらいかも(ウソ)。

>ニャロメさん

「トレーナーを憧れの仕事にする」という目標は素敵ですね!
私も「書評ブログを憧れにする」よう頑張ります(ほ、本業は(汗)?)!
あと、お買い上げありがとうございます(涙)。

>ビルダーナースさん

ハハハ、記事、熱かったですか(笑)?
まぁそれくらい、面白かったということで。
楽しく働いてお金ももらえるのが一番ですよね!
さすがに週4時間はそこまで仕組化するのが大変そうですが。

>瑠璃さん

「短時間で高収入」を目指すなら、この本は一読の価値ありますよ!
商業本なのに情報商材チックではありますが(笑)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年09月28日 10:32
>手文庫さん

おっしゃる通り、ただ「頑張る」だけでは成果が上がりにくいみたいですね。
「考える」という作業は意識しないと、つい省略しがちのような(汗)。

>LuckyUSさん

アタック感謝です。
でもLuckyUSさんなら、絶対買って損はないです!
そしてはてブは、「想定外」の展開になっております(汗)。

>パピヨン土方さん

パピヨン土方さんにとっても、この本は一読の価値はあります(マジ)。
さすが原書がヒットしただけのことはありますよ!
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年09月28日 10:36
こんにちは。

わたしも、これは気になっているのですが、まだ読んでません。
この時期、ほかの本がいろいろあるもので。

Posted by 独立起業家:こばやし at 2007年09月28日 11:52
>こばやしさん

私も未読本やら何やらが溜まってましたが、コレはどうしても読んでみたかったので(汗)。
実際読んでみたら、かなりの「ツボ」でした!
こばやしさんにもオススメ!
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年09月28日 23:11
smoothさん こんにちは。

この熱い文章を見てたら欲しくなっちゃいました。
ただ奥様に本はブックオフかアフィリエイトで
稼いだお金でしか買っちゃダメといわれて…
アフィリエイトがんばります!
Posted by 麻佐志 at 2007年10月01日 11:44
>麻佐志さん

もはや入手までに時間がかかりそうなので、ネットではなくリアル書店で買うのがオススメです。
立ち読みして頂ければ欲しくなりますよ〜。
それにしても厳しい奥様ですね(涙)。
私もアフィリ収入だけだったら、ほとんど本は買えませんよ(汗)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年10月01日 15:09