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2007年08月16日

【amazon】私がアマゾンレビューを読む際に気をつけているいくつかのこと



Critical reviews (365:009) / mind on fire



【はじめに】

◆今日はちょこっと趣向を変えて、私たちがアマゾンで本を購入する時に参考する(しませんか(汗)?)「アマゾンカスタマーレビュー」(以下「レビュー」)について、私が思っている事を書き留めておこうかと。

実はワタクシ、ブログを始めるまでは結構真面目に、書評というかCD評を(笑)アマゾンに書いていた時期がありました。

ただ、自分のスキルが低かったせいか、改行が上手くいかなかったり、今のブログそのままに「文が長すぎて(笑)」弾かれたりということもしょっちゅうあって。

結局はこのライブドアブログに引越し、内容も書評に変わり、現在に至っているワケなんですが。


◆楽天その他のサイト経由で本を紹介されている方もいらっしゃるとはいえ、今現在、ネットでの本の売上高なら、アマゾンがダントツではないかと(参考:「アマゾン、脱・取次の激流――即宅配へ自前で在庫、物流センター巨大化。2005/10/12, 日経流通新聞MJ」)。

それだけにアマゾンの商品ページにはさまざまな思惑がうごめいている、と感じています。

ヘビーユーザーの方なら当たり前のことかも知れませんけど、一応備忘録代わりに・・・。

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【あまり参考にしない方がいいレビュアーとは?】

◆アマゾンの商品ページのレビューを見る際、以下のようなレビュアーのレビュー内容については、要注意です。


■書いたレビューがそれ1つだけ

◆レビュアーの名前をクリックすると、レビュアーランキングと、レビューの総数が出ます。

ここでレビューが1つしかない場合には、私の場合華麗にスルー(笑)。

例外もあるとは思いますが、それだけしかないレビューを信用するのはあまりに危険です。

どんなに褒めていてもクソミソにけなしていても、私は基本的には判断基準には含めません。

もちろん、すでにその本を自分が読んでいれば、妥当性も見当がつくのでしょうけど、予備知識なしで「単独レビュー」を信用するのはちょっとリスキーかと、

なお、2つ以上レビューがある場合には、次に従います。


■特定の著者に偏ったレビューがほとんど

◆2つ以上のレビューがあることがわかった場合は、全●●件のレビューを見るをクリック!

ここでそのレビュアーの書いたレビューが出てきますが、本の画像とともに、著者名も表示されます。

レビュー数が一桁の場合にたまに見受けられるのが、特定の著者のみ(ばかり)レビューしているケース。

これもやはり、褒めていてもけなしていても要注意!

仕込みか、イヤガラセの可能性が考えられます。

もちろん、熱烈なファンが純粋なキモチで応援しているケースもありますが、そもそも「熱烈なファン」である時点で、バイアスがかかっていそうですし(汗)。


■特定の出版社に偏ったレビューがほとんど

◆上記のケースの「出版社バージョン」です。

こちらはまだけなしまくるケースは見たことが無いのですが、同じ出版社の本「だけ」5つ星をつけているレビューには何度か遭遇した事があります。

・・・これは出版社さんの仕込みですかね(汗)。

いや、特定の出版社の熱烈なファンという可能性もあるんですが(笑)。


【参考にしたいレビュアーとは?】

◆今度は、上とは逆に「参考にしたいレビュアー」です。


■「ベスト●●レビュアー」等に選ばれている

◆これはもう、レビューの多さと「参考になった」票のおかげで、かなりの信頼感が出てしまいますよね。

ちなみに、「ベスト10」でこんな感じです。

ついでに「50位近辺」「100位近辺」も。

とりあえずこの辺りのクラスのレビュアーなら信じたいところです(笑)。


■そのレビュアーのレビューに「参考になった」票が集まっている

◆過去に「賛否両論の本」のレビューを書いていると、どっちに転んでも半分は「参考にならない」とされてしまっている可能性はあるのですが、それでも、信用に足るレビュアーであれば、全体としてみれば、「参考になった」票が多く集まっているものです。

そういうレビュアーが見つかれば、お目当ての本のレビューも、そのレビュアーのものをファーストチョイスします。


■そのレビュアーの「他の本のレビュー」に同意できる

◆私の場合、ある程度本を読んでいるので、そのレビュアーの過去のレビューに知っている本が含まれている事があります。

そのレビューを読んで同意できるか否か

それを信じてハズレたとしても、それはもうしょうがないです。


【それでも見抜けないケースなど】

◆これはちょっとレアなケースなので参考程度で。

最近、何人かのお知り合いさんにご報告した例で、「満点評価のレビューが異様に多く、かつそれらに"参考になった"票が多数寄せられている本」というものがありました。

たまたま私はその本を読んでおり、感想としては、「そこまで高評価される本ではない」、と言うのが自分なりの結論(注:当ブログではご紹介しておりません)。

そこで、それらの高評価のレビューをしたレビュアーを、念入りにチェックしてみました。


◆すると、「レビューが一つだけ」というレビュアーを除くと、上記で挙げた「参考にならないレビュアー」のポイントは一応すべてクリア

「レビューは3つ以上」

「特定の著者や出版社の傾向もない」

これはどう考えても、「普通のレビュアー」ですよ。


◆しかし、さらにそれらのレビュアーを調べていくと、面白いことに気が付きました。

レビュアーがその本をレビューした日付けはまちまちなんですが、「レビュアーごとに、その本のレビューの日付けと、他の本のレビューの日付けがみな同じ」(汗)。

つまり、「Aさんの3つのレビューは皆、6月30日、Bさんの3つのレビューは皆、7月2日」とかそんな感じなんです。


◆おまけに、該当の本の内容と多少なりとも関連性のある本をレビューしているものが多いので、正直、日付けの事に気が付かなかったら、「あぁ、●●に興味のある人がレビューを書いたんだな」程度にしか思いようがありません。

仕込みだとしたら、かなり高度です。

しかも、それらの満点評価に対しても、数多くの「参考になった」票がついているわけですから、そりゃーこのアマゾンのページ見た人は「買おうか」、という気になりますわな。


◆その後さすがに実際に購入した人から反感を買ったようで、その本には、星1つの評価のレビューもポツポツと投稿されるようになりました。

するととある力が働いたらしく、星1つのレビューの中にこんなフレーズが。

ちなみに1つ星をつけたら3時間で17件の「このレビューは参考になりましたか?」「いいえ」の評価をもらいました。ご参考まで。

要は、少なくともそれだけの数のアカウントユーザーが、待機(?)しているという(汗)。

こうなると、アマゾンのレビュー欄を戦場とした、ちょっとした争いですね(汗)。

(注:なお、無名の著者サンの出したこの本が、「アマゾンのランキングで何位になったか」については、真似する人が出ると困るので内緒です)


【感想など】

◆・・・と、ここまで書いといてアレですが、実は、私以外のアマゾンで本を買われる方が、どれくらい細かく商品ページをご覧になっているのか、よくわかっておりません。

ちなみに、こちとらブログで記事を書く関係上、多少ぁゃιぃ本であっても、結構買っちゃってます。

結果、本が届いてパラパラ見て、そのまま積読状態とかになったりすることもあるんですが(汗)。


◆ですから逆に、本を買う機会の少ない学生さんの方が、私なんかより余程じっくりアマゾンをチェックしている可能性もあります。

「レビューも全部読むし、そのレビュアーも全員調べてます!」なんて方にしてみたら、今回のこの記事は、大甘ですね(汗)。

そういう方がいらっしゃったら、コメントおながいします。

色々作戦練りましょう(爆)。


◆なお、私は今回とりあげた「仕込みまがい」のレビューを真っ向から否定しているのではありません。

そもそも、法に違反しているわけではないですし、それ以前に今回書いた内容も、あくまでわたしの「憶測」ですから(笑)。

いつも、レビュー名を変えて(必然的にレビュー数は1になる)、真摯にアマゾンにレビューを投稿されている方もいらっしゃるかもしれませんし、もしそういう方がいらっしゃったら、失礼な記事だったと思います(気を悪くされたらスイマセン)。


◆ただ、個人的には、むしろ、(自分の)商品のセールスページをより良くしようとする企業努力だけ(?)は見習いたいな、と。

小飼 弾さんも書かれているように「献本しておいてアマゾンにページがない」という方が、書評ブロガーとしてはよほど痛いです(私は献本関係ないですね(笑))。

どんなにブロガーが、アマゾンに読者さんを誘導しても、そこにページがなかったり(それじゃ送り込めないって(笑))、商品ページが貧弱だと、読者さんの購買意欲も下がって当然。

一言いわせて頂くなら、「とりあえず、商品説明ぐらいつけといて〜!」(笑)

というワケで、今後も私は、アマゾンワールドにどっぷり浸かるのでありました・・・。


【最近気になる本】

フラット革命
講談社
発売日:2007-08-07
おすすめ度:4.0

◆佐々木俊尚さんの最新刊。

今まで読んできた佐々木さんのご本とはちょっと色合いが違うので、このブログでどう取り扱うか迷っております(汗)。

結構骨太(汗)!


【編集後記】

先日の記事のコメント欄で、mamiさんから「完成したらまた偵察をお願いします☆」と依頼を受けていたレストラン、『ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ』

昨日たまたま付近を通りかかったところ、いつのまにか完成してました。

e0b520e6.jpg












なお、営業時間外だったので、中には入れず。

池面従業員さんがまだ生息しているのかは不明です。


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Posted by smoothfoxxx at 07:14
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マインドマップ的読書感想文のsmoothさんがamazonレビューの疑わしさについて書かれていたので、私も一言。 本を手にとって見ることができない以上、amazonに掲載されている情報は、購入するか否かを決める上で非常に重要な要素だと思います。 amazonレビューもその大事...
amazonレビューは信用できない。たぶん。【インプットしたら激しくアウトプットしてヴィクトリー!!】at 2007年08月17日 21:49
この記事へのコメント
smoothさん、こんにちは!

わたしは基本、なんでも買いなので、躊躇しまえせんが、smoothさんからお話を聞くようになり、チェックするようにもなりました。

日経の記事で、出版社の営業の人が、アマゾンにレビューを書いているというのが、匿名でしたが出ていました。

まぁ、売ったもの勝ち、というのでは、次はないと思いたいですが(笑)。
Posted by ニタ@「教えて会計」 at 2007年08月16日 07:37
ベストレビュアーに対する嫌がらせも
ありますよね。彼らのレビューは
良いことが書いてあってもやたらと
参考にならないが多い。ヾ( ´ー`)

熾烈な争いややっかみがあるのかも。

Posted by ヨシザワ at 2007年08月16日 08:00
書評はsmoothさんのだけ読ませてもらえれば間違いないと思うのでamazonはスルーです。
顔の見えない人の言うことより、面識ある方の意見の方が信頼もてます。
たまにamzonで批判ばかりのレビューを見ると、ゾーッとしちゃいますね。
そういうこと書いている人はきっと愛が足りない人なんだろうと同情すら覚えてしまう・・・。
どんな内容だろうと、誰かの協力がないと書籍にならないでしょうから、人を惹きつけるとか巻き込む魅力がその著者にあるということ。
それだけで素晴らしいことだと思います。
Posted by ビルダーナース at 2007年08月16日 09:52
そこまで考えてみてるんですね^^;

レビューは参考にはなりますが、
あくまでも参考ですよね。

まあだいたい身内が書いてるような
文章ってわかりますよね^^;

応援くりっく!ぽちっ
Posted by 笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年08月16日 13:39
こんにちは。
基本的には、わたしもこんな感じでレビューは見ていますね。
とは言え、あまり参考にしていません。
評価が低くても良いなと思う本はありますし、評価が高くレビューが多くても「うーん」という本もありますから。

Posted by ビジネス書:こばやし at 2007年08月16日 14:15
再び登場です(笑)
影響力の武器[第二版] が
9月に発売されるみたいですね!
アマゾンでたまたま見つけました。
報告まで^^
Posted by 笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年08月16日 16:32
>ニタさん

上記の例の方は、確かに2冊目は難しいかもしれませんね。
ほとぼりが冷めたら(?)わかりませんけど。

>ヨシザワさん

私も実は狙ってみようかと考えてみたことがあったんですよ>ベストレビュアー
でもそんな争いがあるなら、止めといてよかったです(笑)。

>ビルダーナースさん

ご参考いただきありがとうございます。
今回の事例はどう考えても複数の人が絡んでいるので、ひょっとしたら著者さんも一種の被害者なのかもしれません。
著者以外の利害関係者が、売らんがために仕込みをいれて、著者さんを消費していたとしたら、著者さんがかわいそうです。

>院長サマ

私も知ってる人の書評がメインではありますが、一応参考にはしております。
それと追加コメントの情報感謝です!
さっそく買いました(笑)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月17日 00:52
>こばやしさん

レビューも裏を読むと面白いということが、出版マーケティングのセミナー等に出て思うようになりました(笑)。
アサマシ系のものとしては、本が商品ですから、こういう学びも大切かな、と(笑)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月17日 00:53
smoothさん、こんにちは。

僕はあまりamazonのレビューはみませんね。
自分の直感を信じてます。
ただ、マーケティングというか、レビューの
意図を探るというのは面白いですよね。
以前、レビュー投稿してくれたら特典あげる
というキャンペーンがあったことを思い出します。
そういうのもあるようですし。


Posted by LuckyUS@フォトリーダー at 2007年08月17日 05:44
>LuckyUSさん

個人的には著者さん・出版社さんともに、メルマガ管理人やブロガーへの働きかけは意識する割りに、アマゾンの商品紹介部分がおざなりになっていることを感じます。

ココがマズかったら売れるものも売れないのに。

それより、LuckyUSさんとこの今日の「読書感想文ネタ」はいいですね(ニヤリ)。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月17日 07:43
偵察、ありがとうございます☆

またしても、本文とは関係のないところに食いついております(笑)

いよいよ完成したんですね!!!

あさっては、あのお店を紹介してくれたフレンチ好きの友人に会うので、報告入れておきます!
今度のシェフさんは一体どんな方なのでしょう・・・


Posted by mami at 2007年08月17日 10:11
あ、そうだ、レビューの信憑性については思うところが多いですね。
私の場合、特にそれを感じたのは、アットコスメ(お化粧品類の評価サイト)です。
やっぱり評価が1つだけ、という方のや特定のメーカー、ブランドさんだけの書き込みしかない人についてはスルーしてます。
顔につけるものなので、勿論最後は自分で試すしかないですが、ある程度の予測はつけられるので、結構こういうサイトって重宝してます☆

Posted by mami at 2007年08月17日 10:16
smoothさんこんにちは。
yukkiebeerさんのレビューのボリュームはすごいですね。アレだけのコンテンツを無償でamazonさんに贈呈されている太っ腹ぶりに脱帽です(汗)

あんなランキングがあるなんて始めて知りました。ダボハゼからハゼくらいの洞察力はもたないといけないですよね。
↑たいして変わらないですが^^;
Posted by 週末起業サラリーマン・・・hikaru at 2007年08月17日 11:51
>mamiさん

行ってきましたよ〜。
ていうか、近所なんで偵察というほどのこともないんですが(笑)。
営業時間外だったので、中入れなくて残念でした。
今度はmamiさんのご報告お待ちしてます(笑)。
そして@コスメさんもレビューに「?」なことがあるんですか(汗)。
クチコミマーケティングもそっちに注力してるんでしょうかね???

>hikaruさん

レビュー書きまくり、という点では、かつての私もそうだったんですから(笑)。
今のブログ書く時間あれば、1日3本は書ける(爆)。
もしくはアマゾンでレビューたくさん書いて、プロフ欄にブログのURL入れる、と言う手もありますよね。
アクセス解析でリンク元がわからない(一端別のサイトに飛ばして、そこからリンク張ればできるのかも)のが残念ですが。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月18日 00:13
 はじめまして。樽井といいます。
 ブログとかアマゾンにレビューを書いてまだ一ヶ月たらずなので、今回のこの記事にはすごく興味惹かれました。
 上位陣への嫌がらせとか、出版社さんの力とか、なるほどそういうこともあるのかとえらくびっくりしたりなるほどと頷きながら読ませていただきました。
 いくつかレビューあげましたが、2人くらいしか反応ないのが普通だったんですが、実は、「人間失格」をたまたまあげた瞬間にすごい反応が出たのでびっくりしましたが、あれがそうだったのでしょうかね^^
今後もときおり顔をだします。よろしくお願いします。

Posted by 樽井 at 2007年08月20日 16:54
>樽井さん

コメントありがとうございます。
アマゾンの件ですが、ホントはもっと裏があるのではないか、と思っております(笑)。
てか、私がもしそういう(どういう(笑)?)立場の人間だったら、もっとあざとい事考え付きそうな(オイ(笑)!)。

人間失格は、樽井さんがおっしゃられているように、違った意味で「あざとい」ですよね(笑)。
ただ、装丁で買いたくなる本があるのも事実ですし、みんな色々工夫されているんだな、と思いました。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月20日 17:15
千以上感想書いてる頭のアレな人のレビューを参照するのはどうかと思います
Posted by   at 2007年09月07日 04:05
> さん

自分もこのブログの記事がもうすぐ1000になるので、別に全然アレとは思いませんが。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年09月07日 05:56
やっぱりレビューに頼らず実際に自分で手に取ってみてみるのが一番ですね。。ランキングとか世の中の流行り廃りよりも先ずは自分の直感勝負。2〜3頁読んでみてこれだっ!と思うものにチャレンジして、当り・外れはあるもののそうやって自分の眼を肥やしていくものではないでしょうか… 私見で相済みません… 基本私は実物見てamazonで注文する者です(笑)
Posted by 通りすがり at 2007年09月07日 23:05
>通りすがりさん

私もこんなブログやっていながら、ホントは自分で確認するのが一番いいと思うクチです(笑)。

ただ、他の方のブログを見て買って満足した本でも、「この装丁や出だしなら、自分がリアル書店で手にとっても買わなかったなー」と思うことがあります。
少なくともブロガーなりレビュアーは読了しているわけで、そういう人びとの意見というのも、ある意味貴重ではないか、と。

もちろん、子供の頃の私のように、立ち読みで、本1冊読破しちゃうなら別ですが(汗)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年09月07日 23:40
参考になりました。

一つ、
>「レビュアーごとに、その本のレビューの日付けと、他の本のレビューの日付けがみな同じ」

についてですが、私は自分のブログに書いていたレビューをまとめてアマゾンにコピペしたことがあるので、まれにそういうケースもあるのではないかと思います。

しかし勝手にレビュー消されたこともあるのでamazonやっぱり信用できないですね。
今度「消された書評一覧」みたいなの作りたいです。
Posted by アヤ先生 at 2009年12月14日 13:13
>アヤ先生

はじめまして、コメントありがとうございます!

>私は自分のブログに書いていたレビューをまとめてアマゾンにコピペしたことがあるので、まれにそういうケースもあるのではないかと思います。

確かにそのケースもありますよね。
判断基準としては、それに近い操作(?)が、同じ本で複数のレビュアーで成されている際に意識しています。

操作は1レビューじゃあまり意味が無いんで、大体2〜3個はあるものですし。

あと、書評が消えたというのは、ちょっとひどいですね〜。
アマゾンにキチンと理由を問いただした方がよいと思いますよ。
マレに投稿内容に問題があって、著者サイドからの依頼に基づいて削除されることもあるようですが。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年12月15日 03:55