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2007年08月05日

【ブログ】「書評ブログ」について考えてみました


【概要】

◆今日はチョット趣向を変えて、「書評ブログ」について書き連ねてみようかと。

実は先日、とあるセミナー仲間から、「書評ブログをはじめようかと思っている」旨のメールを頂いたのがきっかけなんですが(笑)。

丁度、小飼 弾さんのブログで「Amazonアソシエイト決算2007.07」なる記事もアップされたばかり。

約2年半、書評ブログを運営してきたものとして、これから書評ブログを始めたい、という方に向けて、アドバイス(?)したいと思います。

もちろん、若干アサマシ話もアリです(笑)。


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【ジャンル】

◆私がビジネス書メインでやっている関係上、正直なところ、大まかなジャンルはビジネス書以外わかりません(汗)。

もちろん、どの方面が強い(得意)かは人それぞれですが、人が集めやすいジャンルとそうでないジャンルがあるので要注意です。

ただ、ニッチなジャンルだと集客で苦戦するかもしれませんが、その反面、オーソリティになれたり、アマゾンで本が売れたりする可能性も捨てきれません。

一般的には自己啓発系の人気が高いように思われます。

ウチも今は「勉強本」の反響が大きいですし。


【更新回数】

◆無理しないで、と言いたいところですが、原則毎日更新するところと、そうでないところとでは、アクセス数に差が出る、と以前何かの本で読んだ記憶が(笑)。

このブログみたいにダラダラ書くのではなく、ポイントを絞って、それほど時間をかけずに書けば、毎日更新もムリではないと思います。

しょこたんは別としても(汗)。


【集客】

●検索エンジン

◆SEOについて考えるのならば、ぶっちゃけアフィリエイト本の方がかなり詳しいと思うので、ここで墓穴を掘りたくない自分(汗)。

一応、記事タイトルに書名著者名を入れると、検索エンジン経由で訪問者が来る可能性は高いと思ってます。

ただ、逆にそれだけだと、ランキングサイトや、ブログのポータルサイトの新着情報で目立てない、というジレンマもあるわけでして。


◆個人的には、SEO対策が取られたテンプレートを使うのが、一番無難ではないか、と思ってみたり。

特に、SeesaaFC2だと、有志による対策済みテンプレートが探せばあるはずですので、そういうモノを使われてみてはどうでしょうか?

有料のテンプレートでも、アサマシエイトで稼げれば、元はとれるかも(笑)?


●ランキングサイト

◆一番集客力があるのは、やはり人気blogランキングでしょうか?

老舗ですし、知名度、利用者数ともに国内最高だと思います。

どれか1つ入るなら、やはりここかと。


◆今、個人的に注目しているのが、にほんブログ村

ここの面白いところは、参加カテゴリの中のサブカテゴリの順位も表示していて、しかもサブカテゴリのランキングを先に表示していること。

どのサブカテゴリが表示されるかは、アトランダムみたいですが(違ってたらゴメンナサイ)。

私のいるビジネス書人気ランキングも、かつては4ブログしか参加しておらず、それでもページの上の方に表示されていたのですから、結構ありがたかったです(笑)。


◆後は、一応SEO的効果(「ページランクの高いオーソリティサイトからリンクを張られている」)を期待して、複数入っておくのも良いのではないでしょうか?

私も、かつては読んでいる本の内容から、マーケティング・経営ランキングカテゴリ等にも参加しましたが、ブログのメインコンテンツはあくまでも「本」なので、SEO的にはあまり効果的ではなかったかもしれません。

もし、告知目的であっちこっち移動するなら、必ず上位に表示される位ポイントを集めないと、意味がないと思われ。


●その他集客効果があったプログラム等

「track word」

右サイドバー中ほどに設置しているプログラムです。

同じように設置してあるブログについて、キーワードごとに紐付けされるイメージ。

たまたま、自分のブログで強いキーワードが大量に検索されたりすると、自分のブログも上位に表示される仕組みです(経験者談(笑))。


「あわせて読みたい」

あわせて読みたい

上記「track word」の下あたりに設置中。

「そのブログを読んでいる読者が読んでいる別のブログ」を表示します。

これが意外と、新しい訪問者さんを増やしてくれている感じです。


【アフィリエイト】

Amazonアソシエイト・プログラム

◆書評ブロガーならほぼ全員が参加している(?)アフィリエイトプログラムです。

そもそも、読んだ本の画像は、自分の手持ちのものを撮影するのでない限り、こういうプログラムに参加してオフィシャル(?)なモノを使用する必要があるハズ(確か)。

私も初めはその用途で参加したのに、いつのまにか、「売上ランキング」とか調子こいてやってますが(汗)。


◆ちなみに、上記の小飼 弾さんの記事で、

さすがに紹介率7%にはとどいていません。「プロのアフィリエイター」を名乗るにはそれくらい行かないといけないと思うのですが。

とあります。

これは、1ヶ月の売上件数が、1501〜7000件(汗)であることを意味します。

(参考:紹介料プランについて


◆もし、2000点程度だったら、「全然届いてません」等書かれると思いますので、4000〜6000点辺りが妥当なところかと。

本1冊を仮に1500円として、料率が6.5%とすると1冊売れて97.5円。

それに4000とか5000とかかけて、(;´Д`)ハァハァして下さい(笑)。

・・・と言いたいところですが、これは弾さんのような有名なアルファブロガーだからのお話。

これから書評ブログを始める方にとっては、あまりにも遠い数字です。


◆ちなみに、このブログの2006年年間ランキング

参考までにこのブログの「2005年のランキング」も載せようと、今回初めて一昨年分を集計したところあまりの売上の低さにおぢさんイスから転げ落ちましたよ(マジ)。

と書きましたが、最初の1年は、本当に少なかったです。

とりあえず、「1年で90冊程度だった」と言っておきましょう(汗)。

2005年の1月から始めて、12月になっても、1ヶ月で10冊程度でしたからね。

一応、そこそこアクセスもあったし、自分なりには頑張ってるツモリだったんですが(汗)。


◆ぶっちゃけ、アフィリエイト的観点から考えたらアサマシブルーのように、自分の本を自分のアソシエイト経由で買う方が、まだマシ([注]アマゾンアソシエイトの規約により、アソシエイトプログラムを利用する自己購入は禁止されています)!

お金目当てでしたら、この時点で、フツウ萎えてます。

1年やってもこんなもんか、と。


◆私の場合、止める理由がなかったので、そのままダラダラと続けていたら、その後アマゾンの売上も徐々にですが増えてきた、という感じです。

自分なりに色々工夫(?)はしてみましたが、その辺の分析は結構長くなりそうなので、今回はパス(ホントはここがキモか(汗)?)。

ただ、1つ言えることは、アクセス数の増加に伴い、アマゾンの売上も伸びたということ。

あまりに当たり前ですかね(汗)?


◆もっとも、ウチのブログの場合、アクセス数が伸びてない時期に、売上が伸びたことがありました。

努力した結果、コンバージョンレートが良くなったのなら嬉しいんですが、ひょっとして、「パレートの法則」のように、ごく一部の方がほとんど買っていた、という可能性も捨てきれない自分(汗)。

実際、リアルで会ったことのある人が購入してくださっていることが多いんですよね(笑)。


Googleアドセンス

◆書評ブログの鬼門(?)が、このアドセンス。

そもそも、毎回違ったキーワードで記事を書く(本が違うので、ある意味当たり前)ので、表示される広告もバラバラです。

ウチのブログでも、表示させる広告が無いのか、公共広告になっていることを見かけます。


◆もし、書評ブログで、アドセンスでも成果を挙げたいのなら、ジャンルを絞って行うのが良いのではないか、と。

少なくともブログ全体としてのキーワード選択も含めて、最初からある程度考える必要があります。

(ウチのブログでも、「800ページビューで、クリック数ゼロ」、みたいなことが、しょっちゅうですから)。


◆そして、何となく体感しているのが、「SEO的&アドセンス的に優れた文章と、アマゾンのコンバージョンレートが高い文章とは違う」ということ。

この辺もアフィリエイト関係の本の方が詳しいですよね(笑)。

というか、書評ブログやるなら、「アドセンスはオマケ」と考えるべきだと思ってます。

集客のためにSEOは意識しても、一旦お越し願ったら、そのままお気に入りorRSSリーダーに登録してもらえるよう努力するべきではないでしょうか?


【その他のメリット】

「アフィリエイトの方が先なのかYO!」というツッコミはさておき。

書評ブログをやっていて良かったことなどを。


●コミュニケーション

◆書評ブログを始めるまで、本の著者さんとコミュニケーションが取れるなんて、考えてもみませんでした。

自分がマスコミ関係者でもない限り、やはり本の著者さんは「雲の上の人」のように考えがちですからね。

大都市にいると、セミナーでご本人に会えたりすることはありますが、やはり著者さんと交流できるというのは、書評ブログをやっていて、一番大きい収穫だと感じました。


◆もちろん、自分のブログの読者さんや、他のブロガーさんとの交流も、非常に有意義です。

私の場合、コメント欄を通じての交流のみならず、メールやメッセでのやりとりも結構あります。

特に、私がパソコンやネットについて疎いので、失礼を承知で色々な質問をさせて頂いたり(汗)。

逆に私も、本業以外なら(笑)、相談を受けたりしましたが。


●献本

◆自分で買ってもいい本が、タダで頂けるというのは、大変ありがたいお話です。

書評ブログの醍醐味と言ってもいいかもしれません(笑)。

私も1年目から、何度かお話を頂いた記憶があります。


◆・・・ただし。

献本については、私は記事の中立性を保ちたいので、基本的に「封印」させてもらっています(「基本的」というのは、名刺交換等して、住所を知っている方だと、いきなり送って下さるケースがままあるため)。

ところが「献本」を提案されてお断りした本を立ち読みしたところ、結構面白かったのでそのまま買って記事にしたことも何度かあったりして(笑)。

どうしても記事にしたいような面白い本なら、2000円超でも惜しくないんですよね(笑)。


◆自分が献本の提案を受けるようになって驚いたのが、出版社さんや著者さんは、ブログランキング等で目に付いてコンタクトを取られるケースが多いということ。

アクセス数やRSSリーダーの被登録数などは、外から見たらわからないので、しょうがないと言えばしょうがないんですが。

ちょっと分かる人なら、フィードメーターや、RSSリーダー:登録数ランキング等でチェックするんでしょうけどね。

そういう意味も含めて、「ランキングサイトには登録しておけ」、と(笑)。


●ブランディング

◆書評ブログ(特にビジネス系)をやっていると、第三者的にはちょっとまともそう(笑)に見えるみたいです(汗)。

これが違うジャンルの本だったら、そうでもないのかもしれませんが。

私なんぞ、本業とは全く切り離してブログ活動しているのに、本業でのお仕事のお問い合わせが来たりしましたよ。

いえ、ブログの質と本業の実力とは全然関係ないですから(汗)。


◆仕事が絡まないにしても、ビジネスで成功なさっているような方は、読書家が多いです。

もしそういう方とお話しするときでも「共通言語がある」というのは、かなり便利ではあります。

少なくともヘンに気後れする必要もないですし(笑)。


【販売戦略?】

◆ここまで漠然と書いてきてしまい、あまりに一般論過ぎる気がするので、最後に書評ブログをやる上での「アマゾンアソシエイト販売戦略」(?)を(笑)。

まず、私の場合、「新しい本をできるだけ早く紹介する」ことを戦略(?)の1つとしています。

アマゾンのページに飛んで、そこにレビューも何もないと、私のような書評ブロガーの意見でも参考にしてもらえるのではないか、というのがその理由。

どんなに有力なブログが相手であっても、そっちが取り上げていなければこちらに勝ち目があるわけですから。


◆ただ、このやり方ですと、マーケットプレイスにも出回ってないような新刊を手に入れる必要があるので、それなりの投資を伴うわけでして(汗)。

新しい本を読みたい、という自分のニーズがなければかなりキツイです。

その点、「アマゾンキャンペーンの紹介記事」というのは、「紹介だけして自分は買わずに本屋で立ち読み」という反則(販促(笑)?)ワザも使えます。

私の場合、最近は、キャンペーン前に買ってしまうことと、買ったのにキャンペーンに申し込み忘れることがほとんどですが(汗)。


◆逆に、図書館で「過去の名作」と呼ばれるような本ばかり紹介するのなら、費用はほとんどかかりません。

「マーケットプレイスでは安値だが、実はオススメ!」というようなフレーズで、買ってくれる人もいるかもしれませんし。

というワケで、書評ブロガーではないですが、hikaruさんのオススメ


一方、安値でなくとも、まだまだこの本を持ってない人は多いと思いますので、例えばこういう本を気合を入れて紹介すれば、買ってもらえのではないかと思う自分。



◆後はオーソリティの力に頼る」というのもアリかと。

私の場合、「土井英司氏大推薦!」とか、「鮒谷周史さんのオススメ」とか、そういう他人のふんどしに頼ることがあります。

もっとも、これにしても、リアルでセミナーや懇親会等に参加して、その人たちから聞き出した「1次情報」であるところに価値があるので、それはそれでなかなか大変な部分もありますが・・・(汗)。


【感想】

◆いかがだったでしょうか?

最初はもっと違う内容だったんですけど、何度か書き直しているうちに、ますます漠然としてしまいました(汗)。

例えば、今回私に相談下さった方は、SEO等については私なんかより全然詳しいので、技術的な部分については一旦書いたものを削除したり、やはりブログの記事として書くには、その辺のことも入れなくては、と思い直して再度書き足したりと、内容が二転三転

いいかげん投稿しないとマズいので、今回はやや中途半端気味の内容ですけどご勘弁願います(汗)。


◆私の場合、えらそうに(?)「書評ブロガー」とか言っちゃってますが、たまたま今一番興味があるのがビジネス書なので、そういうことになっているだけなのかもしれません。

だって、元々は音楽CDレビューブログとして始まった、このブログの2番目の記事(1番目が挨拶の記事なので、実質的に最初の記事)なんて、こんなですからね(笑)。

このブログの読者さんの95%以上はワケワカメだと思われ。

ひょっとしたら来年の今頃は「ビリーのところの入隊日記」になってるかもしれませんし(遅すぎ(笑))。


◆今回は、私一人の考えやら感想だけだったので、いつか座談会みたいなことをやってみたいですね。

私個人としては愚直に続けてきたつもりなので、他の方のお話を聞いて、そんな方法があったなんて、と膝から崩れ落ちそうでコワイんですが(笑)。

座談会まで行かなくとも、アドバイス・感想等がございましたら、宜しければ左記メールアドレスまでお願いします・・・。


【関連書籍】


(このブログでの記事:「ブログスフィア」ロバート・スコーブル(著)


(このブログでの記事:「アルファブロガー」 徳力基彦、渡辺聡、佐藤匡彦、上原 仁 (著)


【編集後記】

◆いやー、今回の記事は色々な意味で参りました。

ここまで読まれた方も長くてうんざりしたと思います(涙)。

当日朝になっても原稿が仕上がってないと、こういう事態に陥いるのだと深く反省。

やはり書きなれた本の紹介の方がラクですね(笑)。


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Posted by smoothfoxxx at 13:38
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この記事へのコメント
こういう視点の記事もおもしろいですね。

影響力の武器はかなりのお気に入りですね^^

応援くりっく!ぽちっ
Posted by 笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年08月05日 15:16
こんにちは。
長いっすね(笑)。
ほとんど、アフィリの話のような。。。

それは、さておき、

やはり醍醐味は、お金よりもコミュニケーションのような気がします。
ブログをやっていないと、なかなか会えないだろう人と会えるでしょうし。
書評以外だと、ネタが尽きるというのもあると思います。
最近は、本の書評をやる人も増えてきました。
書評ブロガーで集まるというのは、おもしろそうだなと、前々から思っていたりしますが、なかなか実現しませんね(笑)。
Posted by ビジネス書:こばやし at 2007年08月05日 15:31
お疲れさまでした。
>仕事が絡まないにしても、ビジネスで成功なさってい
>るような方は、読書家が多い
でしょうね〜。本業と関係ないにしても、少なくとも、一定の常識を持ち合わせている方のような安心感はもたれそうな。
書評ブロガーさんの集まり、楽しそうですね。
今回の記事の中で、一番かわいく感じた?のがこの部分でした↓  ↓
>座談会まで行かなくとも、アドバイス・感想等がご
>ざいましたら、宜しければ左記メールアドレスまで
>お願いします・・・。
ビジネス書評ブロガーsmoothさんとしてご存知の方がおおいのに、その控えめさが人気の秘密かも。

暑いですが、お大事に。
Posted by meg at 2007年08月05日 18:31
smoothさんこんばんは^^;
またまたご紹介にあずかりましてありがとうございます。あの本はamazonのマーケットプレイスでなんと1円ですからね〜(汗)意外ともりあがったもののニッチなネタなんでしょうか・・・

ところで本日のお話はなかなか読み応えのある記事でした。smoothさんのブログ総集編とでもいいましょうか。

これだけの記事を書き上げるのに結構時間かかったのではないですか?


Posted by 週末起業サラリーマン・・・hikaru at 2007年08月05日 20:55
新刊ビジネス本を紹介してくださるsmoothさんにはいつも感謝しております。
本屋に行ってなんの気なしに見ていた本も、「これsmoothさんが紹介してたやつ」と思ってパラパラ読んだりと、本屋へ行く楽しみも増えました。
amzonで何か買う時は、smoothから買うことにもしています。
本=smoothさんというイメージができあがっているので、そういう意味で共通言語はバッチリですね(笑)
お子さん達の成長過程も楽しみですので、続けてくださいね。
Posted by ビルダーナース at 2007年08月05日 21:10
>院長サマ

お気に入りいただければ幸いです。
投稿するのに、かなり時間がかかってしまったので(汗)。
「影響力の武器」はやはり外せませんね!

>こばやしさん

アサマシイ話が多くてスイマセン(汗)。
私の場合、コミュニケーションは「想定外」な部分がほとんどなんですが、「アマゾンアソシエイト」は、自分でマーケティング的に分析できるのが、面白い、というのがあります。
もちろん、本業の方がお金にはなるんですけど、こういう「テストと検証」って、本業ではできないもので。
書評ブロガーの集まりは、家族持ちが多いと、なかなか難しいのかもしれませんね(涙)。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月06日 01:11
smoothさん、こんばんは。

smoothさんの新刊書評はとても参考になります。
最近新刊を購入するトリガーはsmoothさん or 土井さん or 松山さんです。

それにしてもこのエントリーは読みがいがありました。
Posted by 長谷川佳之@読書による経験価値 at 2007年08月06日 01:12
>megさん

私の場合、外見がちょっと怪しい(?)ので、折角「ビジネス書を読んでいる人=安心感」というイメージを持っていただいても、「会えば台無し」なんですが(汗)。
そして、私は控えめというより、「自虐系」でございます。
そうそう、megさんにもいつぞやは、本を購入頂いたんでした。
ありがとうございました。

>hikaruさん

ホントは3回くらいに分けて書きたかったんですが、書評とは違ってきちゃいますし、一気に押し込んでみました(笑)。
実際、時間は手直し全部入れたら、4時間くらいかかっちゃいましたね(涙)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月06日 01:16
こんにちは。

記事おもしろかったですー。

Amazonのことでここまで
裏をかく人は・・・なかなかいないかも(笑)


わたしは、smoothさんに比べたら
紹介冊数もかなりすくないですからねー。。。

姿勢に見習わなくてはいけません。
Posted by 通りすがりのメルマガ作者 at 2007年08月06日 02:38
>通りすがりのメルマガ作者さん

ご無沙汰しております〜。
え?そんな「裏」書いてますかね(笑)?

上記の小飼さんの記事とか読んじゃうと、まだやったことない人が、ヘンに期待しちゃうんじゃないかな、と思って書いたんですが。

ただ、本当に破壊力があるのはメルマガの方だと思います。
私はブログですらしょっちゅうリンク漏れしているので、メルマガはムリですが・・・。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月06日 07:59
smoothさん、こんばんは!
とても参考になる内容で、勉強させていただきました。ありがとうございます(^^)
へぇー、ほぉーと言いながら記事を拝見しました。
色々と考えずに進めている自分のブログを見直して見たいと思います。
Posted by 手文庫@ビジネス書で問題解決 at 2007年08月08日 02:25
>長谷川さん

レスし損ねていてスイマセン(汗)。
土井さんや松山さんのようなビッグな方と並べていただいて光栄です。
お二人に比べると、アサマシいのが私の特徴だったりして(汗)。

>手文庫さん

いや、手文庫さんはこういうアサマシい方面に手を出されない方がよろしいような(汗)。
私はマーケティングの実験もこのブログでやらせていただいている感じです。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年08月08日 09:15