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2007年07月01日

【レバレッジ】レバレッジ・シンキング おすすめブックリスト12


【概要】

◆今日は、一昨日記事にした『レバレッジ・シンキング』の巻末の「レバレッジ・シンキング おすすめブックリスト12」のご紹介を。

このリスト、「労力のレバレッジ」「時間のレバレッジ」「知識のレバレッジ」「人脈のレバレッジ」と4つの項目ごとに各3冊、計12冊の「レバレッジ・シンキング」を理解するうえで基礎となる書籍が収録されています。


◆実はレバレッジマニア(?)な私は、リストにあるほとんどの書籍を読んでおりました。

そこで、本に併せて、自分の記事もご紹介していこうかと。

それでは、どうぞ!

(なお、今回の記事のコメントは、基本的に全て私のものであり、本田さんが各本ごとに書かれたコメントは、『レバレッジ・シンキング』にてご確認下さい)

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【レバレッジ・シンキング おすすめブックリスト12】

●労力のレバレッジ


石田淳さんの名著。

何らかの行動を継続させるには、「仕組み化」が必要なわけですね。



◆おなじみ(?)衂霏¬遒小山 昇社長の、まさに「仕組み」の本。

本書を読むまで、まさかここまで徹底されているとは、正直思ってませんでした(汗)。



◆実はずい分前に、裏情報(笑)で、本田さんがこの本を評価している、というウワサは聞いておりました。

確かに『脳の基本回転数を上げるには、「時間の制約」が必要』といった、レバレッジ的思想が垣間見れます。

「その行動は脳科学的に見てどうか」という視点を与えてくれる一冊。

(このブログでの記事:「脳が冴える15の習慣」築山 節


●時間のレバレッジ


◆講談社出版文化賞・科学出版賞受賞作。

本の前半は生物時計、後半で睡眠について言及されています。

レバレッジ的行動のためには、睡眠の壁もクリアしなくては(汗)。

「『早寝早起き』ではなく『早起き早寝』」といった実際に役立つ知識も得られます。



◆スイマセン、これだけは全くの未読(現在注文中)。

本田さんのコメントによると

時間のレバレッジの基本である最短距離を実現するための段取りのノウハウを説く。業務、時間、情報、人間関係の4つの領域に分けて、実践に基づいた段取りの技術をわかりやすく解説

とのこと。



◆おなじみの一冊。

詳しくはこちらの記事を。

(このブログでの記事:「レバレッジ時間術」本田直之


●知識のレバレッジ


◆こちらもこのブログではお馴染みの一冊。

先日はとうとう、橋本大也さんのブログ「情報考学」でも紹介されました。

というか、私の記事を引用して頂いたおかげで、おとといからアクセスが流れ込んでいるんですが(笑)。

この本も、「仕組み化」という意味で、確かにレバレッジ的かと。



◆紹介したばかりのこの本。

『レバレッジ・シンキング』の中では、「限られた時間の中で成果を上げるには、他者から学ぶのが一番」という思想にぴったりマッチしております。

(このブログでの記事:【アイデアワイズ】「アイデアをいただいてしまえ」



◆こちらも、以前記事にしておりますので、そちらをご覧下さい。

大量の書籍リスト付きです(笑)。

(このブログでの記事:「レバレッジ・リーディング」本田直之


●人脈のレバレッジ


◆普通に「いい本だな」程度にしか思わず、読んだ事すら忘れてました(汗)。

今般、捜索隊を出したものの発見できず。

こ、この事務所のどこかに(笑)!



◆本田さんのお名前を知ったのはこの本からでした。

今でこそ普通に「自分ブランディング」とかよく聞きますけど、当時の自分には考え方自体が非常に新鮮だった記憶が。

実際に「パーソナルカタログ」をお持ちの人がいて、それを見せてもらった際に効果を自分で確認済みです。

まだマインドマップをガンガンに書いていた頃の記事が、ちょっと気恥ずかしい自分(笑)。

(このブログでの記事:「パーソナルブランディング」 ピーター・モトンヤ (著) 本田直之 (訳)


【感想】

◆日頃、八重洲ブックセンターランキング惨敗しているのに比べて、かなりの既読率でした。

それでも、「12冊中11冊」というのは、自分でもちょっと意外。

何せ「レバレッジ・リーディング」の「読んでおくべきビジネス書」のときは、「20冊中5冊」だったもので(汗)。

まぁ、そもそも今回は、本田さん絡みの本が3冊入っているのも大きいですが(笑)。


◆今回ご紹介した本の多くで感じられるのが、「仕組み化」へのこだわり。

「自分で作り上げる仕組み」の本もあれば、自分が納得するために「元からある仕組み」(原理原則等)を理解する本もあります。

脳科学や睡眠等についても、原理を納得した上で、取り込まれていることがよくわかりました。


◆本田さんの「レバレッジ・シンキング」について、より理解を深めるためには、これらの本を読んでおいても損は無いです。

私も残り一冊を読んでパーフェクトを目指します(笑)!

もちろん、まだの方は、まずはこの本から。



【編集後記】

◆昨日は、ヨメ実家に行く前に、近所の児童館でムスメと遊んでいました。

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おままごとでも大盛りです(笑)。


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Posted by smoothfoxxx at 08:29
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この記事へのコメント
私もこの本の書評を書こうと
思ってましたが、「詳しくはこちらへ」
とすることにしました。(・ω・)/
Posted by ヨシザワ at 2007年07月01日 09:49
時間は最も苦慮するところですね。

ままごとも大盛り<ウケました。


Posted by meg at 2007年07月01日 10:33
smoothさん、こんにちは。

僕の場合は未読の方が多いですね。
さっそく本リストに入れときます。
Posted by LuckyUS@フォトリーダー at 2007年07月01日 12:58
根底となる仕組みづくりは肝になってきますよね。

仕組みは本当に大切ですね。

応援クリック!ぽちっ
Posted by 笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年07月01日 19:50
smoothさん、こんばんは!
これだけたくさんの本があるからには、私の仕事では改善することだらけなのだろうなと恐ろしくさえあります。

私も日曜は娘と児童館へ遊びにいって騒いでおりました(笑)。
Posted by 手文庫@ビジネス書で問題解決 at 2007年07月02日 00:30
>ヨシザワさん

まぁそう言わずに(笑)。
こないだの「著者の会」のレポートでも(笑)。

>megさん

相変わらず大食漢のムスメでございます(汗)。

>LuckyUSさん

確かにこのリスト、LuckyUSさんが読まれる本の傾向とは微妙に違いますよね。
そうそう、淺田さんとご対面したそうで(笑)。

>院長サマ

仕組みさえできてしまえば、後々楽だということはわかってるんですが(汗)。
その仕組みづくりすら楽しようとしている自分(汗)。

>手文庫さん

自分だけで改善できる部分とグループとして改善しなくてはいけない部分があるでしょうから、手文庫さんの場合大変だと思います。
というか、一人でやってる私がなぜにここまで苦労するのやら(涙)。


Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年07月02日 00:39
ちょうど、レバレッジ・シンキング関連盆を購入しようとしていたので、良いタイミングの記事でした。

Posted by Tulipa at 2007年07月03日 07:13
>Tulipaさん

ご無沙汰しております。
お役に立てて光栄です(笑)。
読むことによって、私は本田さんが本で言われている主張の背景が理解できたような気がしました。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年07月03日 07:21