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2006年11月10日

「週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術」松林光男


週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術

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【はじめに】

◆おはようございます。

風邪薬でお腹をヤラれたらしいsmoothデス(涙)。

おトイレに行きたくて目が覚めて直行したところ、下痢っ腹でした(汗)。

眠気と併せて、踏んだり蹴ったりでございます・・・(涙)。


◆それはさておき。

今日ご紹介するのは、先日の日経新聞の広告を見てゲットした1冊。

一足早く土井英司さんに紹介されてしまったので、潤沢だった畑も、既に焼き尽くされているのかもしれませんが(笑)。


【目次】

第1章 脱サラリーマンのススメ
第2章 「独立後の仕事」に迷っている人へ
第3章 コンサルタントとして成功するために
第4章 成功するコンサルティングの秘訣
第5章 先輩コンサルタントに学ぶ成功のヒント
第6章 生涯現役でワクワク働き続けるために


【気になった点など】

★ここ数日「記事が長い」とご指摘を受けておりましたので、若干簡潔に。

★経営コンサルタントとして身につけておくべきこと

●相手の立場に立ってかんがえられること
●論理的に物事を考えられること
●人を動かす力


★仕事の幅を広げる3つの方法

●対象商品を拡大していく方法
●得意業務分野の領域を広げる方法
●得意業務分野を増やす方法


★人間関係を築く「1/3」の係数

GIVE & GIVE & GIVE and TAKE
●相手に与えるサービスの質×量×1/3 = 自分が受け取る報酬
●これは通常の人間関係の考えであり、コンサルタントとしてコンサルフィーをもらう場合には、そのフィーの10倍の付加価値を与えるようにする


★顧客志向の本質を教える映画

◆著者が、CS(顧客満足)を考える場合に、顧問先やコンサルタント志望の人たちに薦めているのがコレ。

伊丹十三DVDコレクション スーパーの女
伊丹十三DVDコレクション スーパーの女

どんなに難しい理屈を説明するよりも、この映画から受けるメッセージの方が確実に人の胸に響くのです。


★お客様を好きになる

●顧問先を好きにならずに、どうして信頼が得られるか?
●顧問先が上場企業であれば株を買って心意気を示す


★サラリーマンのうちにやっておくべきこと

●経営者としての経験を積む
●積極的に外部の人たちと接触をもつ
●コミュニケーション能力を磨く


【読後の感想など】

◆著者の松林さんは、ワクコンサルティング株式会社というシニア世代のコンサルタントをとりまとめている会社の社長さんです。

それだけに、コンサルタントはある程度人生経験があった方がいい、という意見もなるほどわかります。

つまり、シニア世代だからといって、起業するのに不利ではない、と。


◆そのためには、サラリーマンでいるうちから、準備をすることも当然必要です。

個人的には上記の「やっておくべきこと」の中に、とりあえず「本を読む」なんてのも入れて欲しいですが(笑)。


◆なお本書では、やみくもに起業を煽っているわけではなく、例えば定年後の選択肢の一つとしてコンサルタントがあるという風に考えてみたら、と提案されているんですよね。

そして、そのためにこれからをどう生きるか?というような問いかけを自分自身にすることも必要なワケでして。


◆実際にウチのブログには、コンサルタントを生業とされている方も複数人おみえになっているので、「そんなに甘いもんじゃない」というようなご意見を頂くことを覚悟の上で(?)、本書をご紹介してみました(笑)。

もし読まれた方がいらっしゃいましたら、感想をお伺いしてみたいところ。

いや、私だって、お金もらってコンサルタントするって、ホントすごく大変だと思ってますよ(汗)。

私のように、タダの代わりに言いたい放題というのとはワケが違いますって。


◆個人的には、上記の「スーパーの女」のことを知っただけでもかなり満足(笑)。

てか、ヨメの目を盗んで早く観たいです(爆)。


【編集後記】

◆延々と続く(笑)、ディズニーネタ。

3556deb1.jpg











ディズニーシー入場直後に出くわした、露店。

色々な耳のかぶりもの(?)を売ってました。

ムスメにはミニーマウスのピン止めを購入。

私はさすがにいい年したオサーンなんで自重(アタリマエ(笑))。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 07:15
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この記事へのコメント
smoothさん、こんにちは!

そういえば、長文続きでしたか。
ディズニーといえば、風船ですね。
入り口の側に、いきなり売っているので、
せめて帰りに買ってくれよ。
なんて、思いますね。

smoothさんなら、かぶりものも、OKでは。

Posted by ニタ@教えて会計 at 2006年11月10日 08:28
こんにちは。

本書は、参考になりそうなことが多いですね。

>私はさすがにいい年したオサーンなんで自重

これを大人がやれる感じがあるのが、ディズニーのような気もします。

まあ、さすがに、冷静になると、恥ずかしいかもしれませんが(笑)。
Posted by こばやし at 2006年11月10日 10:53
スーパーの女面白そうですね。私もぜひ見たいと思います。楽しみです。お金もらってコンサルするのって大変ですよね。結果がでなきゃかっぱらいですもんね。
Posted by 週末起業サラリーマン at 2006年11月10日 10:56
smoothさん、
こんにちは。

「スーパーの女」

顧客満足のヒントがある・・。

今までそういうものの見方で映画を見たことありませんでしたので、この映画をみてみます(^-^)

ディズニーシー、近々(来週)行く予定です。
シーに行くのは初めてなんですよ。


Posted by たなか@心レベル at 2006年11月10日 11:02
なるほどですね、コンサルタントの報酬、分かりやすいですね〜。

それだけに大変ですね!


>私もこのように策を練ってブログを書きたいです(涙)。

  私こそそう思います・・・
Posted by 齊藤 正明 at 2006年11月10日 12:26
スーパーの女に限らず、伊丹さんの作品は全部面白いです。
マーケティングに通じますよー。
私は「あげまん」も好きですが・・・。
Posted by ビルダーナース at 2006年11月10日 15:24
なぜか「スーパーの女」が人気ww
コンサルはあんまりイイイメージないですね〜。玉石混交だからでしょうかね。
Posted by ぼうや at 2006年11月10日 15:39
こんばんは!

スーパーの女は見ました。

確か、パートのおばさんたちが
自分達で作った弁当を買ってかえらない
というところからスタートするんですよね。

おもしろそうなので、もう一度見てみようっと。
Posted by ヨシザワ at 2006年11月10日 22:29
こんばんわ。

この本私もちょっと気になっていました。

会社の副業として、またはリタイア後に
コンサルになるというのは、大きな会社
で働いていて、人に頭をさげるどぶ板営
業したくないシニアの垂涎のテーマです。

でもそう簡単でもなく、うまくいっている人
は当然一握り。

ノウハウだけでもだめなのがこの世界でしょうね。


Posted by タツ at 2006年11月10日 22:54
smoothさん、こんばんは!

>★ここ数日「記事が長い」とご指摘を受けておりましたので、若干簡潔に。

例のセミナーに参加した事もあって、そのまとめ方にもちょっと注目(笑)
でも、個人的には長いのも好きです^^

余談ですが、昼間に学校の書店行ったら、見事にこの本を発見。立ち読みで少し味わってきました^^;
Posted by 淺田 義和@創造マラソン at 2006年11月11日 01:05
連続コメントで失礼します。

>脱線楽しみにしています(笑)。
>それでこそ齊籐さん(爆)!

 わはははは (^_^;)
Posted by 齊藤 正明 at 2006年11月11日 07:55
smoothさん、こんばんは!
> ●相手の立場に立ってかんがえられること
コンサルティングを受ける側としてはここを一番求めたいですね。
以前業界では有名(らしい)な方にコンサルティングしていただきましたが、過去の成功事例に固執されていて、何が何でもこれをやってください!の一点張りでした。
こちらの状況をお伝えして諦めてもらうのが大変だったんです・・・。
Posted by 手文庫 at 2006年11月12日 02:25