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2006年05月26日

続「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)


【はじめに】

◆おはようございます。

昨日の記事は、実は投稿予約していたsmoothデス。

6時に投稿するよう予約したのに、フレックス出勤(笑)でゆっくり朝8時に起きたら、投稿失敗していました(涙)。

  _| ̄|○ タノムヨ、ライブドア



◆それはさておき、昨日の記事の続きをば。

大前先生によると、あのトム・ピータースが、「この本はミラクル(奇跡)だ」と激賞しているそうですよ!


【気になった点の続き】

3.個別よりも「全体の調和(シンフォニー)」

◆シンフォニーとは、「バラバラの断片をつなぎ合わせる能力」のこと。

「分析する」というよりも「統合する力」であり、「一見、無関係に思える分野に関連性を見出す力」、「特定の答えを出す」というよりも「広範なパターンを見つける力」、そして「誰も考えなかったような要素の組み合わせから新たなものを創造する力」なのだ。

ここでは、私が以前マインドマップのセミナーでやったのと同じくわざと対象をさかさまにして模写するという方法も勧められています。

これは「左脳をあざむくため」だったんですね(知らなかった(汗))。


◆また、比喩(メタファー)の能力を向上させることも重要だとか。

確かに優れた比喩というのは、極めて右脳的かもしれません。

本章の「まとめ」でも『「いいたとえ話」は書き留めておく』というのがありました。

推薦図書の中で気になったのがコレ。

レトリックと人生
レトリックと人生

比喩を学ぶのに、かなり良さげ(汗)。


4.「論理」ではなく「共感」

「共感」「同情」とは違います。

「同情」は他人を気の毒に思うことですが、「共感」とは他人と「ともに」感じ、その人だったらどんな気持ちがするだろうかと感じ取ることです。

同じような2つのケースにおいて、医師が親身になって話を聞いた方の患者は一命をとりとめ、別の医師がマニュアル通りに話を聞いて処置した患者は亡くなった、という実話がありました。


◆また、本章の「まとめ」には、自分自身をテストするウェブサイトが紹介されているのですが、全部英語なので断念・・・(涙)。


5.「まじめ」だけでなく「遊び心」

◆インドに住むカタリア医師が作ったのが「笑いクラブ」

よく笑う患者の方が治りが早いことに気がついたカタリア医師は、それに関する論文を発表し、このクラブを作りました。

クラブでは、「笑いながら」いくつものエクササイズを行うことにより、右脳を刺激し、さらには有酸素運動と同じ身体的効果をもたらします。


◆実は、ユーモアを理解するのは、右脳の仕事(比喩を理解するのも右脳ですしネ)であり、コンピュータには真似のできないことでもあります。

(この点は重要なのでお忘れなく・・・。)


◆なお、本章の「まとめ」には、多くのテレビゲームやサイトが紹介されているんですが、省略(全然知らないし(笑))。


6.「モノ」よりも「生きがい」

◆この章の最初で紹介されているのが、「夜と霧」で有名なビクトール・フランクル

夜と霧 新版
夜と霧 新版

彼は苦難の中にあっても「生きがい」を見つけることは可能だと説明しています。

そして「生きがい」の追求は、全ての人の中にある活力源であり、外部の状況と内なる意思が組み合わさることで、表にでてきます。


◆本章では「生きがい」の追求の方法が紹介されていました。

それは「精神性をまじめに考えること」「幸福について真剣に考えること」の2つ。

「精神性」は、医療やビジネスにおいて昨今注目されているテーマですし、「幸福」は生産性を高めることにも寄与しています。

なお、「ポジティブ心理学」運動の創始者でもあるマーティン・E・P・セリグマン博士は、「愉快な人生」(過去・現在・未来に関してポジティブな気持ちで満たされた人生)、「良い人生」(「愉快な人生」の上で、自分の「特徴的強み」を発揮することにより、人生の主要部分において満足感を得られる)の先に、

「人が追求せずにはいられない、第3の幸福の形がある。それは意義の追求だ。自分の最も得意とすることを知り、それを自分よりも大きな何かのために活かすことだ」

と言っておられます。


【読後の感想など】

◆いかがだったでしょうか?

昨日の記事の最初の方で大前先生が述べられていた、これからの人生において考えねばならない事項、つまり

1.「よその国、特に途上国にできること」は避ける。

2.「コンピュータやロボットにできること」は避ける。

3.「反復性のあること」も避ける。


の回答が本書なんですよね。

方法論的にはかなり細かいレベルまで落とし込んではいるんですが、そのアプローチ自体が大前先生の本と違う(著者が違うんで別に全然いいんですが(笑))ので、大前先生のファンの方ですと、かえって不安になったりしていないか危惧する自分(汗)。


◆本書の中ではやたらと「右脳タイプ」ですとか、「右脳思考」ですとか、「右脳的な感覚」というようなフレーズが飛び交い(笑)、右脳をもてはやしているような気がしないでもないです。

まぁ、人は普通に生活している限りは、基本的に左脳優勢な脳の使い方をしているケースが多いので、そういった方には、いい刺激になったのかもしれませんが。

ちなみに神田昌典さんも、この講演会(「増販増客2005 コンファレンス」)において、左手を使うことの重要性をうたわれていました(つまり「右脳を刺激する」ということですね)。


◆ただ、同じ神田昌典さん関係の講演会でも、この【トニー・ブザン×神田昌典 「マインドマップ」脳を刺激する講演会】(・・・今気づきましたが、この記事、単独で「ページランク4」ですね(汗))の時は、トニー・ブザン氏がこのように述べられていました。

○最近の研究結果から、天才たちは右脳のみを活用していたわけでなく、右脳左脳の両方を使っていたことが明らかになっている。

○片方の脳しか使わないというのは、脳の力の50%程度を発揮しているわけではない。
もし私たちが片方の手足しか使えなかったとして、何%のスピードで走れるだろうか?



要は、「右脳だけでもダメよ」ということで(笑)。


◆本書のような考え方やアプローチは、個人的に大好物(笑)なんで、記事にもチカラが入りましたが、これらをマスターすることで、本当にインドや中国に勝てるのかは私にはわかりません(汗)。

ただ、時代は流れているわけで、それにともない、「今までのやり方」を見つめなおすのは、非常に有意義なことだと思います。

正攻法で立ち向かっても、コンピュータには敵わないことが、あまりに多いですからね(笑)。


新しい時代を切り開きたいアナタへ!

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代


【編集後記】

◆昨日は、顧問先に申告書を届けた帰りに、佃大橋近くの公園(佃公園?)で一息ついていました。

a58b5299.jpg












この画像の右上の方に木陰があって、そこのベンチでしばし時間を忘れて・・・。

84bcd798.jpg













◆似たような「川べり」や「木陰」はいくらでもあるんでしょうけど、ココ、というか、このという地域はちょっと変わっていて。

私の体感では時間が流れるのがちょっとだけ遅いんですよ(笑)。

ハワイのような南の島でノンビリしている時は、周りも、そして自分も時間が流れるのが遅くなるんで違和感無いんですが、ココに来ると、自分の周りだけ遅くなります(マジ)。

公園に近づくと、ある一定のラインを越えたときに、ウワーンと来ます(笑)。

そのウワーンのおかげかどうか(?)、朝からひどかった頭痛が、いつの間にか消えていました。

かなり謎(汗)。

ちなみに佃島というのは、こんな街です。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 07:12
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水曜日に続いて、引き続き木曜もマーケティングの講座に行って来ました。 講座の中で
smoothさんの記事とシンクロ【カバラの風】at 2006年05月26日 23:34
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代クチコミを見る 新年明けましておめでとうございます。 2年前の本ですが、新年にふさわしい内容です。 そして、すでに色々な方が書評されている名著です。 マインドマップ的読書感想文 悩める25歳平凡会社員の「多読」...
【コンセプチュアル社会へ】書評No.018 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)【社会起業家を目指すコンサルYUTAのブログ】at 2009年01月02日 15:53
この記事へのコメント
smoothさん、こんにちは!

ビジョンクエストとか、
そいういったワークに近いのではないでしょうか。
今は「自分探しの瞑想」という本を読んでますが、これは分かりやすいので紹介しようかと思います。
今日の本も良さそうですね、未読本はとうとう本棚に収まらない、臨界点にきました。
Posted by ニタ@教えて会計 at 2006年05月26日 08:25
こんにちは。

簡単に読めて、結構深いことを言っている本ですよね。

これからを考えるきっかけに良いかなと思います。


Posted by こばやし at 2006年05月26日 10:26
とても素敵な公園ですね。また私の右脳は眠っています。週末IKEさんのセミナーです。(;^_^A
Posted by とても素敵な公園ですね。私もこういった場所好きです。 at 2006年05月26日 10:35
基本はどんなこともバランスですね^^

それこそ究極なのかもしれません。

予約投稿ですが、
私の場合5時にセットして10時にアップされたことも何度かありますよ(爆)ぽちっ
Posted by 笑顔整体の院長 at 2006年05月26日 10:36
右脳と左脳のバランスですね。

私も気を付けます。

予約投稿って結構あてにならないのですね
(^^;)

>は、早く続きを(笑)。

 す、すいません。

 smoothさんのような質とボリュームで書 かれているブロガーに言われると、説得 力ありますね。

 ドンガメですいません〜 (^^;)
Posted by 齊籐 正明 at 2006年05月26日 12:45
今日は珍しくブログ更新が遅いなと思っていたら、更新されていました。笑)よく見たら(続)の文字が。(^^;)
右脳流行りのような状況もありますが、おっしゃる通り、いろいろな方の本を読んでいると右脳と左脳のバランスが大切なようです。
ところでウワーンの話面白いですね。続きも期待しています。
Posted by マチスケ at 2006年05月26日 14:38
右脳と左脳のバランスを取ろうと思っても、頭の中がどうなっているかは見えませんね〜

女性は右脳と左脳を結ぶ脳梁が太く、男性は細いらしいです。
難しいけど意識的に左手を使って右脳を鍛えなきゃ!
私は男脳だから女脳を取り入れつつ鍛えていきます。
smoothさんはバランス良い感じがしますね。
感性がブラボーです。
Posted by ビルダーナース at 2006年05月26日 18:31
初めまして。ブログランキングからお邪魔しました。
フォトリーディングの本を読んでから、マインドマップに挑戦したことがありますが、どうもしっくりこない・・・。
いろいろと参考になります。
またおじゃまします。

応援クリック “ぽちっ”
Posted by 幸せ成功哲学! ☆☆☆分かち合いのブログ☆☆☆ at 2006年05月26日 19:01
公園に近づくとウワーンとなり
ある地点から頭痛が消えるというのは
何かsmoothさんにとっての良い磁場が
あるんでしょうね。

こんどあの歴史のある佃煮屋に行きたいもんです。
Posted by 栗原敏彰 at 2006年05月26日 20:51
こんにちは。

レスラー出身の馳代議士が、なにかのコラムで、優秀なレスラーになるためには、右と左の両方をつかうようにしたと言っていました。


左手でお箸をつかったり、タックルを反対から練習したりということだと思います。

脳は、身体のつかいかたとつながると思うので、ちょっと関係のあるはなしかも。
Posted by タツ at 2006年05月26日 22:55
大阪の書店でも、ズラーっとこの本が並んでます。ブログにも書きましたがちょうどもっと知りたいなと思ってたので、食い入るように読ませていただきました。

もう読まなくてもいいのではないかと言うぐらいの、濃く気合の入った記事ですね。

右脳と左脳のバランスは宇宙飛行士訓練でも大事だと秋山さんが言ってました。

私は明らかに右脳偏りだと思うので、左脳も鍛えま〜す☆


Posted by まさみ at 2006年05月27日 00:10
smoothさん、こんばんは。わかりますわかりますわかります〜(≧∇≦)12年前部下の成長の為にと2種類の商品の動きを静観してましたが半年後「素敵な物語」をお客様ご自身が空想出来るコピー?をPOPに書いたら女性のお客様がすぐ買われましたもの。
右脳と左脳は使うバランスが悪いと30代、40代で若年性痴呆症にもなるって数年前「特命リサーチ…」という番組で知りました。原因や改善方法については最近のマイブログに書きました♪
Posted by 「スーパーであったか接客レジ係めざして〜時給700エンのプロ意識〜」瑠璃 at 2006年05月27日 01:43
こんばんは♪

会計参与第1号公認会計士・税理士 伊豆川裕之 です。

ま、まずい僕は右脳ばかり使ってる人間です。

僕は左目しか見えないので、自然と右脳ばかり使用してます。

もっと左脳を使おっと!

愛言葉行きま〜す、ポチッと!

5月25日付で税理士登録が完了しました。
Posted by 会計参与第1号公認会計士・税理士 伊豆川裕之  at 2006年05月27日 02:12
>all

スンマセン。職場でレスします(汗)。
Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月27日 08:22
>ニタさん

「自分探し」ってある意味「キケン(笑)」な言葉ですが、それに「瞑想」ですか(汗)。

紹介お待ちしてます(笑)。

今回の本は「右脳好き」にはオススメ。
そうでない場合は・・・(笑)?

>こばやしさん

提起された問題に対する回答がコレだとすると、考え方としては理解できても、本当に自分のものに出来るか不安になる人がでそうな(笑)。

>hikaruさん

この公園は私の「癒し空間」ですから(笑)。
そうそう、IKEさんによろしくお伝え下さいね!
行けなくて超残念・・・。

>院長サマ

ご指導通り、5時くらいで予約したら、8時には投稿されてました。
何時に投稿されたのかわからないのですが・・・(笑)。
Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月27日 11:28
>斉藤さん

予約投稿については、今日は(時間は不明ですが)とりあえず成功しました!
明日も挑戦予定(笑)。

あと、せかしているのではなくて、早く続きが知りたいだけなんですー(笑)。

>マチスケさん

そう!よく見てください、「続」の文字(笑)。
右脳と左脳のお話については、おそらく神田先生が非常にお詳しいのではないかと。
私はまずビジネスで成功を収めないと、あの世界には行けません(汗)。

>ビルダーナースさん

脳梁の太さの話は、ヨメと暮らしていてよくわかります。
向こうは複数の作業をしながら、携帯で電話したりしていますし(涙)。

ビルダーナースさんは「男脳」というほど「オトコオトコ」してないと思いますけどねー(笑)。
ただ、確かに考え方等は「オトコマエ」かも(笑)。
Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月27日 11:36
>幸せ成功哲学さん

せっかくお越しいただいたのに、マインドマップ放置中でスイマセン(汗)。

もしビジネス本にも興味がおありなら、またお越し下さい。

>栗原さん

磁場の問題なのか、マイナスイオンなのか、はたまた風水なのか(笑)。
一度、皆さんにも体験してもらいたいなー、と。

>タツさん

馳さんのお話は、脳なのか、体のバランスのお話なのか(笑)。

スポーツ選手の場合は、筋肉のバランスをとるために利き手・利き足を逆にして鍛える、というのも聞いたことあります。

プロ野球選手がオフシーズンにゴルフやるときに、左利きのフォームでやってるのとか。

Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月27日 11:43
>まさみさん

これはこれは奇遇ですね(笑)。
買ったのはちょっと前なんですけど、最近売れているようなので、もっと先に買った本の紹介すっとばして(笑)、やってみました。

あと、まさみさんは確かに右脳的な感覚が鋭いと思いますよ。
左脳を鍛えるのも大事ですが、今以上に右脳を駆使して、アイデア出しまくって下さい!

>瑠璃さん

携帯から(?)、細かいコメントありがとうございます。
お客さんの購買意欲を高めるには、物語は有効ですよね。
後で、若年性痴呆症の記事拝見しに行きます!
今後ともよろしくお願いします。

>伊豆川さん

おお!ご無沙汰してます。
というか、今こんなこと(笑)やってて大丈夫なんでしょうか?

いよいよ同じ土俵(?)ですねー。
私はあまりこだわってないんですが、「飯のタネ」的には捨てられない(笑)んで、お互い頑張りましょう!

Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月27日 11:52
はじめまして。ふくちゃんと申します。

私もハイ・コンセプト読みました。時代が変わろうとしているのを感じました。

今、WEBで変わる未来について考える時が来ていると感じています!
みんなでWEB進化により変わる未来を予想し、それによって未来を創りだそうというブログを作りました。

一度ちょっと遊びにきて、ご意見などいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。
Posted by ふくちゃん at 2006年05月27日 14:18
>ふくちゃんさん

ブログ拝見しましたー。
その行動力にビックリであります(汗)。

私なんぞは、「ウェブ進化論」読んで、ある程度理解はできても、自分のビジネスへの落とし込みに苦心しているような人間なので、ご意見なんて、とてもとても(汗)。

陰ながら応援しておりまする・・・。

Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月28日 07:14
こんにちは。
マインドマップの作成は右脳の活性化にも、最適なの
かも知れないですね。
また様々な学習方法や脳についてふれられている書籍
にも両方の脳をバランスよく使うことが大切であると
記述されています。
まさにその通りなのでしょうね。

Posted by 重田貴士 at 2006年05月28日 19:00
訪問とコメントありがとうございます。
私のところでも書きましたが、ぴんと来ていない年上の方にはウェブ進化論を読んでいただくと変化があるかもしれませんね?

このウェブ進化について”ぴん”と来る人をもっと増やす事によって自分で変化を起こす環境ができるのではなどと思うのです。
 専門ではないとはいえ、読んでおられる本やその書評を読んで確かな分析力と情熱を感じました(って、私が偉そうにいう事ではないと思いますが、気分害されましたらご容赦ください)
 是非いろいろご意見いただけると幸いです。
Posted by ふくちゃん at 2006年05月28日 22:06
>重田さん

マインドマップは、私個人としては、あくまで情報を「俯瞰」するために用いてるんですが、使いこなせていると、右脳開発にもなるらしいですね。

>ふくちゃんさん

年上の方は、アノ本(「ウェブ進化論」)ではおそらくわからないと思います。

順番としては「Google」→「へんな会社の作り方」(と「ロングテール」の法則)→「ウェブ進化論」が宜しいのではないかと。

この分野は専門ではないのですが、「自分がわかる範囲で」ご紹介しております。

それよりも、とりあえずは「新潮」買ってこないと(笑)。

またお邪魔しますね!

Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月29日 13:12