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2006年05月23日

「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール」堀内 伸浩 (著)


あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール
「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール」堀内 伸浩 (著)

【はじめに】

◆おはようございます。

今朝起きたら、日曜のおでかけの筋肉痛がきていた(笑)smoothデス。

ハイ、そうです、翌日じゃなくて翌々日(若くない証拠(笑))ですヨ(←逆ギレ)。



◆それはさておき。

今日は、先日アマゾンキャンペーンの記事を既にアップした堀内伸浩さん(通称「ホリさん」)のこの本を。

タイトル通り「あたりまえだけどなかなか書けない」ポイント満載(何と101個も!)で見逃せません(汗)!


【目次】

文章を難しく考えるのはやめよう
何のためにその文章を書くのかハッキリさせよう
書くべきことを5W2Hでピックアップしよう
書きたいことを箇条書きでピックアップしよう
読む側の立場になって知りたいことを考えてみよう
ピックアップした項目の取捨選択をしよう
全体の構成を考えよう
導入部分のネタをストックしておこう
わかりやすい文章の順番を覚えよう
目的に合ったまとめの一言を書こう〔ほか〕


【気になった点など】

★導入部分のネタをストックしておこう

◆文章の最初の「導入の一言」というのは、堀内さんのメルマガの読者さんにとっては、きっとお馴染みですね(笑)。

ご存じない方のために、ご紹介すると、堀内さんのメルマガは、こんなカンジで始まります。

こんにちは。

    もうすぐ始まる女子フィギアの勝敗の行方が
    今回のオリンピックでは唯一気になっている

 マーケティングライターの「ホリさん」こと堀内です。

私のブログの「書き出し」の「『〜』なsmoothデス」というのも、実は、堀内さんの影響を受けています(ハッキリ言えばパクりました(笑))。


◆堀内さんは「新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、書籍、電車の中吊り広告、ポスター、映画、街路樹、etc・・・」「ネタ元」としてあげてらっしゃいます(私の場合は、主としてムスメ(笑))。

そして、「これは!」というものは、手帳等にメモすることを勧めてらっしゃいます。

確かにこういったものをストックしておくと、記事が書きやすいんですよねー。

お試しアレ!


★追伸をいれよう

◆ガチガチのビジネスメールには書きにくいものの、追伸を末尾に書かれている方は多いと思います。

ところで、「追伸に何を書くか」という点についての堀内さんのお答えは、「読み手に対する気遣い」

今まで堀内さんから頂いたメールでの追伸は、「言い忘れたこと」というよりは、確かに「気遣い」でしたね。

この辺が人気の秘密なのかも(笑)。


★慣用句は正しく使おう

◆読み飛ばそうと思った項目だったんですが、実は自分自身、思いっきり間違って使っていたことが判明(汗)。

× 押しも押されぬ ⇒ ○ 押しも押されもせぬ

× 二の舞を踏む  ⇒ ○ 二の舞を演じる

× 熱にうなされる ⇒ ○ 熱に浮かされる

・・・いい年してお恥ずかしい(汗)。

で、でも間違えていたのは私だけじゃないハズ(汗)!!!


★感情的な文章はやめよう

◆本書の後半部分の応用編(?)は、結構高度です(汗)。

社会人歴○年(汗)のワタクシでも考えてなかった書き方が(汗)。


◆そんな中から、ここでは「相手を逆ギレさせないで、心を開かせる書き方の4つのポイント」をご紹介。

1.「怒る」のではなく、「悲しむ(不安になる、残念がる)」

2.「責める」のではなく、「経緯(原因、理由など)を聞く」

3.「バカにする」のではなく、「信じる」

4.「あきれる」のではなく、「対応策を一緒に考える」
(文章の具体例については、本文をご参照下さい)

うーん、これってもう、文章の書き方以上の内容ですね(笑)。


【読後の感想など】

◆本書の内容は、基本的には、堀内さん曰く「若手ビジネスパーソン対象」ということで、前半部分は、常識的なことが多いです。

・・・慣用句間違えてた私が言っても、説得力ないですね(笑)。

まぁ、ある意味マニュアル的な部分もあるんですが、こういった内容は、「系統だって学ぶ機会」というのがあまり無いため、1冊本を持っていると何かと便利だったりします。


◆特に、後半部分については

よくありがちなシチュエーションを想定して、注意すべきポイントと実際の文章例を紹介しました。

と堀内さんが言われるように、かなり高度な内容です。

上記に挙げた以外にも「相手のモチベーションをあげたいとき」ですとか「仕事の依頼を受けたいが、条件が合わないとき」なんてパターンもあって、これって、新人さんには高度すぎるかも(笑)。

ていうか、こんな図抜けたメール書いてくる「若手ビジネスパーソン」とかイヤなんですが(笑)!

基本から学びたいアナタに!

あたりまえだけどなかなか書けない文章のルールアスカビジネス
あたりまえだけどなかなか書けない文章のルールアスカビジネス


【告知!】

◆ここで再度アマゾンキャンペーンのお知らせを。

明日 5月24日(水)0:00〜24:00の間にアマゾンで、この「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール 」を購入すると、その冊数に応じて「e-BOOK『添削事例集2006』<ダイジェスト版>」をはじめとした、素敵な特典がもらえます。

詳しくは、コチラをご覧下さい!

『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』アマゾンキャンペーンのお知らせ


【編集後記】

昨日ちょこっと書いた週末のお買い物の件。

某所にて恐れていたこの機械についに遭遇してしまいました(汗)。

f45ea806.jpg











これがウワサの「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」(のゲーム)であります(汗)。

撮影時には誰もいませんでしたが、その後ムスメよりちょっと年上くらいの女の子がワラワラと群がってきました。

ムスメも何事かと寄って行きそうになったので、必死に引き止めたのは言うまでもありません(爆)。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 07:22
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堀内 伸浩さんの「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール」をフォトリーディング。 あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール堀内 伸浩 以前とあるセミナーでご一緒した堀内さん。 本は読んでいたのですが、レビューが遅れました。 あたりまえにクリック...
あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール@堀内 伸浩【フォトリーディング@Luckyになる読書道】at 2007年03月21日 23:25
この記事へのコメント
おはようございます。

文章の出だしは、最大重要ポイントですよね。

神田昌典があるセミナーで「第一文は第二文をよませるため、第二文は第三文をよませるため」とっていました。

応援クリックしていきますね。
Posted by タツ at 2006年05月23日 07:28
smoothさん、こんにちは!

なかなか良さそうな内容ですね。
私も書いているうちに、文章がめちゃくちゃなのは、薄々気が付いているのですが、それも持ち味と開き直り気味なので、これを読んで充分反省したいです(笑)。
 ラブ&ベリー ゲームは見たことないですね。ムスメには絶対に見せられませんね。
Posted by ニタ@教えて会計 at 2006年05月23日 08:29
こんにちは。

「ラブ and ベリー」流行っているそうですね。

しかし、実際には見たことはないです。

いい大人が一人で見るのも変だと思いますが。(笑)
Posted by こばやし at 2006年05月23日 09:24
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」に反応。これ凄く吸引力あります。プリキュアよりも有る意味上回っているかも。うちの子も近くに発見した場合は回避です!笑)でも家に関連グッツが少しずつ増えている^^;)
Posted by まちすけ at 2006年05月23日 10:03
smoothさんこんにちわ。すばらしいご紹介ですね。私の紹介とは雲泥の差です。
Posted by 週末起業サラリーマン at 2006年05月23日 11:10
これは濃い内容ですねぇ^^

キャンペーンもあるから、
さらに売れる感じですよね。ぽちっ
Posted by 笑顔整体の院長 at 2006年05月23日 12:23
私も3つとも×です。。。

正解を書いた方が、みなから「この人間違っている」と言われそうですね・・・。

顧問先バレなのですね、なるほどです (^^;)
Posted by 齊籐 正明 at 2006年05月23日 12:36
smoothさん、こんにちは。
私も予約してみます。
なにせ、文章を書き始めたのが昨年末から
なもので、まだまだ下手くそな私です。
Posted by 重田貴士 at 2006年05月23日 12:54
こんにちは

文章、難しいです!

又、本も読んでみます。

応援ランキングクリックしときました ポチッ
Posted by 国際結婚 diary at 2006年05月23日 15:35
私も慣用句やばいです。
うろ覚えだったり、いい加減に記憶しているものですね。
せっかく買った電子辞書を活用しないと〜。

ラブ and ベリー特集を見ましたが、お母さんもはまるらしいです。
このラブ and ベリーに費やすお金が平均月数千円。
累計するとお父さんの小遣いを上回りそうで、怖いです。
バービーで喜んでいた時代とは変わりましたね。
Posted by ビルダーナース at 2006年05月23日 16:26
smoothさん、こんばんは

ついに来ましたね、ラブベリ。

うちのルールは1日1回です。(だいたい土日だけですけど)

近所のデパートには何台も置いてあるのですが、いつも2,3人並んでいます。ちゃんと順番に並んで遊んでいるところをみると、ルールを守る大切さを知るきっかけになったのかなと、昨年ムスメが4歳の時に思いました。

でも、もう1年以上やっているはずなのに、未だにタイミング合ってないし。。。。。(涙)

Posted by ten@10倍ブログ at 2006年05月23日 18:01
>タツさん

神田さんのその教えって、こないだ本を紹介したシュガーマンさんと同じですね(笑)。
そんなこと神田さんが言ってたとは知りませんでした(汗)。

>ニタさん

毎日フォトリーでサーッと眺めていれば、おそらく潜在意識に刷り込まれるかと(笑)。
ラブベリは、マジやばいらしいですよ!
ご注意を!

>こばやしさん

ラブベリ、ちょっとした大きなスーパーに行くと結構あるんですよ、コレが(汗)。

マーケティングの観点から言うと、非常に興味ある対象になるかと(笑)。

>まちすけさん

お!既に被害者が(笑)。
私の家も笑ってる場合じゃないですか(汗)。
絶対よくないと思うんですよね、コレ・・・。

Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月23日 20:20
>hikaruさん

紹介がいいかどうかは、アマゾンでどれだけお買い上げいただくかです(ウソ)。
それ以前に、hikaruさんのやり方の方が好意が持てますけどね(笑)。

>院長サマ

部分部分でえらく濃い内容が含まれています(汗)。
結構ビックリしました。

>斉藤さん

イヤ、今回書いたのはマジ知らずに今まで生きていましたよ(汗)。
おっしゃるとおり、正しい使い方した方が、逆に笑われそうなんですが(笑)。

>重田さん

この手の本は何冊も必要ないですが、1冊勧めるとしたら、この本が良いと思いました。
文章は私も未だに試行錯誤中ですから(汗)。
Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月23日 20:24
>国際結婚 diaryさん

いらっしゃいませ。
というか、どうやってこちらに(汗)。
この本、結構オススメですから、よかったらどうぞ!

それと、応援ありがとうございました。

>ビルダーナースさん

いや、ホントこのラブベリ、対象年齢における可処分所得から言ったら、私が1日1万円ゲームに使うようなもんでしょう(怒)!

ウチでは絶対に阻止します!

>tenさん

これまた妙なお時間に(笑)。

ルールなんて、他のやり方で学ばせますからいいんです(鼻息)!

大人がスロットやパチンコやるより
、タチが悪いんじゃないかと・・・。

Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月23日 20:30
こんばんは。

なるほどためになりました。

これからも頑張ってください。

ラブ&ベリー・・・ウチの娘は
無反応です、今のところ・・・
Posted by ぶか〜ん at 2006年05月23日 21:04
はじめまして。蟹沢といいます。
「ラブ&ベリー」…まずいなぁ、うちの
娘も絶対はまるよなぁ。親子の時はセーフ
だけど、おばあちゃんの時は微妙だぞ。


Posted by できない!?1829のいい訳 at 2006年05月23日 21:18
私も堀内先生のご紹介をさせて
いただきました。

この本は、私には一番よかったです。
即買ってしまった。
アマゾンでも買わなきゃいけませんね。
Posted by 栗原敏彰 at 2006年05月24日 01:00
>ぶか〜ん さん

いらっしゃいませ!
一般書店さんの書き込み光栄です。
仕入れのご参考にしていただければと(汗)。

ラブベリははまらなければ、それに越したことはないかと。

>蟹沢さん

いらっしゃいませ。
確かに母が一緒だとウチも危ないです(汗)。
母にも言ってきかせないと。

>栗原さん

今回の紹介文、いいカンジですね!
アレなら皆さん買いたくなっちゃうかと(笑)。
さて、私はどう組み合わせて買おうか・・・?


Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月24日 06:56