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2006年05月17日

「ベストセラーの作り方」ベストセラー研究会(編)


ベストセラーの作り方―誰もが読んだあの本の企画のたて方、売り方とは?10万部売れる本の仕掛け一挙公開
「ベストセラーの作り方―誰もが読んだあの本の企画のたて方、売り方とは?10万部売れる本の仕掛け一挙公開」ベストセラー研究会(編)

【はじめに】

◆水曜日にして既に弱りかけているsmoothデス(笑)。

ちょっと寒くなると、すぐ風邪っぴきになるのはホント困りもの(涙)。



◆本日ご紹介するのは、職場近くの本屋さんでゲットした一冊。

一発当てて、「目指せ印税生活(笑)!」(ウソ)


【目次】

第1章 ベストセラーの法則 編集者の証言
 話していて生まれた企画は、その場にいた自分たちにしか作れない―『頭がいい人、悪い人の話し方』PHP研究所
 大修館書店でしかできない本を、誰にでもわかるように作る―『問題な日本語』大修館書店
 マスにウケるマニアックを探す それが生き残る道―『へんないきもの』バジリコ ほか

第2章 ベストセラーの法則 著者の証言
 本をきっかけに、そのままフリーランスになることにしたんです―『間取りの手帖』佐藤和歌子(マドリスト)
 「本を出した人」という集団の中から、「すごい本を出した人」に、ぬきん出なければ―『いじわるペニス』内藤みか(作家)
 いいネタを持つ人を探し、イラストを添えて共著の本を出しています―『バリ島バリバリ』よねやまゆうこ(イラストライター) ほか

第3章 ライター心得15 書くためにこれだけは
 ライターって何?お仕事ホントのところ
 自分は向いてる?ライターになる必須条件
 どっちへ進む?ライターへの道 ほか


【気になった点など】

◆本書の第1章は、ベストセラーの仕掛人(編集者・プロデューサー等)へのインタビューですので、目についたところを引用していきます。

頭がいい人、悪い人の話し方PHP新書
頭がいい人、悪い人の話し方PHP新書

「話し方っていうのは、基本的にコミュニケーションですよね。コミュニケーションなしで生きていける人は誰もいない。今、万人受けするテーマはコミュニケーションですからね。」(PHP研究所 阿達真寿さん)


毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法
『毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法』山本有花(著)

「一般の人たちに必要な知識というのは、必ずしも専門家と同じレベルのものではありません。専門家の人が知っている10の知識のうちの2や3でいいかもしれない。一般の人に必要な知識だけを拾い上げ、どうやってわかりやすく表現するか。その法則がわかれば、多分ベストセラーを次々と出せるんでしょう」(ダイヤモンド社 笠井一暁さん)


幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ王様文庫
幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ王様文庫

「企画で重視するのは、テーマや方法論です。売れるテーマは、人間の欲求、本能に即した題材ですね。健康を保つ方法、仕事が成功する、恋愛がうまくいくといった、日常生活に直結するものは根強いですよね」(三笠書房 出水田美穂さん)


59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
「59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋」アルテイシア(著)

「キャリア女性とオタク男との恋愛について書かれた本です。mixiというSNSのコンテンツから出る初めての本なので、そういう意味でも話題性はあると期待していました。著者の日記が『アエラ』に載って火が着いたみたいです」(美術出版社 斉藤哲郎さん)


お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」中村 文昭 (著)

「一度に大勢の人と名刺交換するより、ひとりの人と飲み続けたほうがいいですね。出会いって量ではなく質だと思います。顔も思い出せない人の名刺がつまった名刺フォルダはむなしいだけでしょう」(サンマーク出版 青木由美子さん)


【読後の感想など】

◆色々な本があるように、編集者さんや作者さんも色々だということがよくわかりました。

こだわりのある人、売れ線狙いの人、著者本位の人・・・。


◆そもそも、本書を買ったのは、土井さんのクリエイティブセミナーで、毎回本を出版するという前提で講義やワークが進むので、とりあえず何かしら考えざるを得なかったからなんですよね(笑)。

そういう理由がなければ、出版のことなんて考えませんって(笑)!←マジ!

その割には、講義のたびに、毎回違うネタで発表してたんですが(笑)。


◆また、面白かったのが、リンク貼るためにアマゾンに飛んだ際に、各書籍の星の数やレビューを見ると「売れているからといって評価が高いわけではない」ということ(笑)。

いやー、どうなんでしょうねー(汗)?

良い本でも売れないと悲しいですが、売れてもメチャクチャ書かれている本もありますよね(笑)。(←知ってる人は笑うところ)

勉強になります(何の(笑)?)


◆それはさておき。

たとえ自分で執筆しないとしても、「どういう本を出したらマーケットに受け入れられるか?」なんてことを考えるには、結構うってつけの本です。

もちろん、いずれ出版をもくろんでいる方ならゼヒ(笑)!


【編集後記】

◆いつもsmooth塾(仮称)ではCafe Serreを使っているワタクシですが、ふと思い立って(?)、違う店を開拓してみました。

それは、ココ!



ARCO・IRIS(アルコ・イリス)(ページはランチのところです)

コンセプトは地中海料理

お値段の割りには(?)、お得感がありました。

自家製野菜ジュースは、にんじんとリンゴがメイン(多分)でほんのり甘いので、食前酒感覚(笑)。

それとは別にスープも付きますし、デザートとコーヒーももちろんランチに含まれてますので、「ぐるなび」にあるように「昼は特にお値打ちランチが女性に大好評! 」というのも納得。


◆ただ、ぐるなびの画像のキャプションで「女性1人でも入りやすいお店です。」とありましたが、逆にオトコ1人では入れないです。

だって、お客さん20人以上いて、男性は私1人でしたから・・・(汗)。


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Posted by smoothfoxxx at 07:26
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この記事へのコメント
smoothさん、おはようございます。

すっかり、早朝投稿が定着しましたね。
私も、負けてはいられません。
これから、新しく朝の日課となる、会社の掃除です。
新開拓のお店も楽しみです!
Posted by ニタ@教えて会計 at 2006年05月17日 07:48
こんにちは。

>アマゾンに飛んだ際に、各書籍の星の数やレビューを見ると「売れているからといって評価が高いわけではない」

売れているから良い本とも限らないですよね。

それに、アマゾンの評価は、あてにならないとも思います。
誰が書いているか、あまりわからないですし。

Posted by こばやし at 2006年05月17日 09:22
smoothさんこんにちわ。出版を考えていなくても、もくろみたくなるような本ですね!毎度勉強になります。
Posted by 週末起業サラリーマン at 2006年05月17日 09:59
出版考えてると、
そういう本も目に付きますよね^^

それにしてもオトコ1人では入れない店ってありますよね^^;
いずらいんですよねぇ。ぽちっ
Posted by 笑顔整体の院長 at 2006年05月17日 10:34
私も水曜はかったるくて、ダルダルです(笑)
smoothさんもお体大事にされてください。

アマゾンでの評価を見ると、その著者への周囲からの人間性評価も垣間見えておもしろいです。
人が人を評価するのだからアテになるはずもなく・・・ですが、やっぱり気になりますぅ。

写真のランチおいしそう〜。
今度ランチにご一緒させてください。
グルメ道も教えてほしい。。。
Posted by ビルダーナース at 2006年05月17日 11:42
評価と売れる数は別ですか。
なるほどですね。

野口さんの件、ありがとうございます。

今日も告知出しましたが、書評は、
smoothさんのページとリンクさせて
ごまかしました。

すいません。いい加減な性格で (^^;)
Posted by 齊籐 正明 at 2006年05月17日 12:42
こんにちは
ベストセラーの作り方!ご紹介の本はまだ読んでいませんが、これ以外の本を何冊か読んだことあります。でもその本はベストセラーになっていません。笑)この本はホントにベストセラーになるか!? ^^;)
Posted by マチスケ at 2006年05月17日 17:13
こんにちは。

ベストセラーほど、叩かれやすくて、★も3つくらいだったりしますよね。

議論を呼ぶということなんでしょう。

応援クリックしていきますね。
Posted by タツ at 2006年05月17日 17:56
smoothさん、堀内先生の
ご紹介早いですね。

アマゾンキャンペーンをやるっていうんで
もう少しあとに書こうと思っています。

smoothさんの書き方がたいへん
参考になりました。
Posted by 栗原敏彰 at 2006年05月17日 23:26
>ニタさん

実は来月の旅行をにらんで、何度か予約投稿かましているものの、まともにアップされたことありません(汗)。

そして新規開拓の店は、例のワッフルの店以上に「女性占有率」高いですが宜しいですか(笑)?

>こばやしさん

正直、ミリオンになるような本ってことは、「月に3冊以下しか本を読まない」人でも買わないとムリなわけで、例えばそういう人が楽しめるものが、私たちでも楽しめるか、というと、ちょっと違うかな、と(汗)。

>hikaruさん

えーっと、hikaruさんはこの本も立ち読みでもいいですよ(笑)。
でも本出す気があれば、買ってください(笑)!

>院長サマ

私は学生時代から「ケーキ屋でケーキ一人食い」とかしてた人間なので、全然オッケーです(笑)。
周りの女性はイヤかもしれませんが(爆)。
Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月18日 00:27
>ビルダーナースさん

お気遣いありがとうございます。

著者が批判されるケースは、土井さんのセミナーで色々学びました。
・・・本も出さないのに(笑)。

ランチ、機会があれば是非!
また講義してくださいマセ。

>斉藤さん

そちらにも書きましたが、ご紹介ありがとうございます。
でも私の記事でよかったのかはギモン。

>マチスケさん

いやー、「売れないセールスの本」は確かにアレですが、本を出そうとしている人が何十万人もいても困ります(笑)。


Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月18日 00:41
>タツさん

今回出てきた本でもミリオンなのに叩かれまくっている本ありますもんね(笑)。

どれかはいいませんが(爆)。

応援ありがとうございます!

>栗原さん

色々事情(?)がありまして、急遽号外を出させていただきました。
来週再度リマインドしたいと思ってます。

私の書き方はちょっと邪道かもしれませんが(笑)。


Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評 at 2006年05月18日 00:44