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2005年06月07日

「たった1行で!売る」 田村 仁 (著)



『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意』田村仁(著)


【はじめに】

◆職場の近所の本屋さんで平積みになっているところを発見(笑)。

どうでもいいんですが、今年に入ってからしか本をバカ買いしてないのに、
そこの本屋に私が所有している本と同じ本がすでに20冊近くあります(笑)。

私は何度か申し上げましたとおりおそろしくキレイに読んでいるので
安く買い取ってもらえないかとか思ってみたり(笑)。


【読書マインドマップ】

160626b6.jpg









【目次】

第1章 売れる!商品には理由がある
第2章 たった1行で!劇的に売れる
第3章 売れる!「商品キャッチフレーズ」に変える
第4章 売れる!「商品キャッチフレーズ」の基本は3つ
第5章 商品の「チャームポイント」を開発する4つの道筋
第6章 たった1行で!伝える4つの技術
第7章 商品を最大限に目立たせる4つの秘訣
第8章 売れる!広告と売れない!広告の4つの違い
第9章 そして!あなたの商品の売上げが急拡大する


【読後の感想などなど】

◆えー、マインドマップに多少スペースがあったので、線の太さを変えてみました(笑)。

大作のマップだと、下手に線を太くすると収集がつかなくなります。

また、字の色とかも変えられるのですが、これ以上凝ってもかえってわかりずらいかな、と(笑)。


◆ところで。

マインドマップに余裕があると言う事は、それだけ本としては、「情報量が少ない」
もしくは、「重要なことが少ない」、思われそうですが、実際私にとってはそうでした(笑)

帰りの電車+15分の50分程度で読破です。


◆しかしアマゾンの書評ではこれが大絶賛なんですよ(笑)。

内容的にはしごくまっとうなことばかり書かれています。

まっとうすぎて、私は拍子抜けしたのですが(笑)。


◆この本の内容を簡単に言ってしまえば、
「100の魅力のものをいかにロスなく100に見せるか」
なんですよね。

まちがっても
「50の魅力のものを100に見せる」とか「100の魅力のものを200に見せる」
とかじゃないんです。


◆一方、おなじみ(?)、情報商材やメルマガ、ブログにいたっては、ひたすら
「でっかく言ったもの勝ち」ですからねー(笑)。

ちゃんと億単位で稼いでいる金森重樹先生でもないのに、百万、千万、億の単位が乱れ飛んでます(笑)。

こういうイキオイだけのタイトルに接しすぎて麻痺していたので、
拍子抜けしてしまったのかもしれませんね。


◆実際に商品開発や、キャッチフレーズを考える必要がある方にはオススメできます。

私はせめて「100のものを120」くらいに水増しするテクが知りたかったですが(笑)。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 17:58
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『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意 』田村 仁 (著)【ビジネス書・雑誌メルマガブログ:知識をチカラに!】at 2005年06月08日 13:13
●人の心をつかむキャッチフレーズ作成の極意とは?   ☆ここが本書のキモ!! ◎商品を強い売れ筋品に変えるポイント  1.よりよい商品を作る  2.商品のよさを徹底的に伝達する ◎売れる商品キャッチフレーズ3つの原則 第一原則 全力をあげて商品のチャー
「たった1行で!売る」田村仁【パレート式速読★1分で身につくビジネス書のキモ!!】at 2005年06月25日 17:31
●人の心をつかむキャッチフレーズ作成の極意とは?   ☆ここが本書のキモ!! ◎商品を強い売れ筋品に変えるポイント  1.よりよい商品を作る  2.商品のよさを徹底的に伝達する ◎売れる商品キャッチフレーズ3つの原則 第一原則 全力をあげて商品のチャー
「たった1行で!売る」田村仁【パレート式速読★1分で身につくビジネス書のキモ!!】at 2005年06月25日 17:32
この記事へのコメント
smoothさん、今晩は!

確かに、マインドマップの色はこの辺で限界ですね。
内容については、ノーコメントです。
>安く買い取ってもらえないかとか思ってみたり
古本と新本をごちゃまぜに売るような本屋さんがあっても良いと思うのですが、何か規制があるのでしょうね!
アマゾンは、消費者からすると、チョイスが可能ですから、同じ仕組みでしょうけど。アマゾンは直接タッチしないところがミソなのでしょうか?
Posted by ニタ at 2005年06月07日 22:21
smoothさん、コメントありがとうございました。

今日ご紹介の本の題名はいいですね!
非常にひかれます。
Posted by ビジネスノウハウ大学・内田拓男 at 2005年06月08日 10:31
>ニタさん

マインドマップについては、時間があるときにきちんとまとめたいと思います(質問等も多いので)。

古本については、結局「いくらで売るか」と言う意思決定が機械化できない以上は、
アマゾンとしては関与できないと思いますねー。

以前、ブックオフにとある古本問い合わせて、「ない」と言われたのでマーケットプレイスで高く買ったら、
実際にはそのブックオフにあった、という事があって、店員に事情を説明したところ、
「在庫管理等がアバウトなのも安くお売りできる要因の一つなんですよ」
といわれましたが(笑)。

>内田さん

商品キャッチフレーズの事例が多いのはこの本の良かったことの一つです。
ただ、個人的には「いい商品キャッチ」「悪い商品キャッチ」と著者が断言しているワリには、
それらと商品の売れ行きの相関性が不明瞭だったので、読み飛ばしましたが(笑)。
Posted by smooth at 2005年06月08日 12:40
こんにちは。

自分もこの本読みました。
かなり高評価です。

というのは、多くの人が、キャッチコピーや商品説明などを
つくるのに、苦労するからです。

事例を読んでいくと、良いキャッチと悪いキャッチが
感覚的にわかるようになった気がします。
そういう意味で、良い本ですね。

Posted by こばやし at 2005年06月08日 13:12
>こばやしさん

ずいぶん前に読まれてたんですねー(汗)。
私はネーミングの本はまだ読書歴が浅いので、皆さんが「いい」と言われると、
「そーかなー」と感心するばかりです(笑)。

メーカー採用のコピーライターとしてスタートされた方らしいので、
バブル時代の「抽象的なイメージ広告」に対して批判的なのはよくわかります。

ただ、その割には(?)、CMタレントさんとの思い出話を持ち出してくるのが違和感があったというか・・・。
タレントのイメージを利用するやり方って、この方の主張と相反するんじゃないか、
って思うんですよね。
考えすぎかもしれませんが・・・。
Posted by smooth at 2005年06月08日 14:08