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2005年04月13日

「<法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法」 柴田孝之 (著)



「<法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法」 柴田孝之 (著)

【はじめに】

◆またもや司法試験の受験本です(笑)。

と言っても「勉強本」としても、かなり有用だと思います。

まずはマップをご覧下さい・・・。


【読書マインドマップ】

(注)実際の本の内容は、司法試験に特化しています。
   このマップはあくまで一般的な「勉強法」としての内容のみです。

b0fe299b.jpg








【読後の感想などなど】

◆上にも書きましたが、著者は「この本一冊で対応できる」と豪語するだけあって、
ハッキリ言っててんこ盛り過ぎます(汗)。


旧司法試験「択一」、「論文」、「面接・口述」対策から、
「法科大学院」対策として「適性」「小論文」「法学試験」等々、
さらには各科目(「商法」「刑法」等)の対策から予備校の選び方まで、
内容は充実しています。


◆ただし、今あげた項目は司法試験の受験者以外には、
全く必要の無い知識
ですので、あえて(笑)
それ以外でマップを作ったワケです。

ですから、マップを見て「この本良さそう」なんて買われたら、
中身を見て驚かれるでしょう(笑)。

要注意です!


◆著者が「機械的」と言うだけあって、省略した項目のうち、
解答法勉強法については、

「目的を達成するためには、どのような手段を用いるべきか」

について、徹底的に研究されています。

この辺は「"試験"は"研究"と違う」と著者が力説しているゆえんでしょう。


◆そして、それはもちろん司法試験以外の試験にも応用できますし、
極端な話「ビジネスにも応用可能」です。

常に「目的」「それを達成するために最も優れた手段」
を意識する事は重要ですからネ(笑)。

人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 18:34
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この記事へのコメント
smooth foxxxさん、こんばんは!

私としては、マインド・マップの「試験に遅刻しても動揺しない」
というところで目が止まりました。
大学受験の時に、試験会場を2会場ある大学で、間違えたことがあります。
受験票を見ながら自分の教室が見つからず、頭の中が真っ白になりました。
そんな時、後から聞こえてきた声が、
「受験会場、間違えるバカが、たまに居るんだよな!」
心の中で、「俺のことじゃん」。冷静に考えれば、関係者に相談すればそこでも受験させてもらえたと思うのです。
パニックの私は、無謀にもそれから移動して、30分送れで会場入り、
ところが、最後に教室へ入ってきた私が、2時間の英語の試験で、最初に教室を出る?試験は見事に不合格でした(残念!)。私は動揺しました。
Posted by ニタ at 2005年04月13日 19:09
>ニタさん

それはそれは(涙)。
確かに相談すればなんとかなったはずですよ。

受験に限らず、ビジネスでも「緊急事態」での対処が
明暗を分けることがありますよね。

そういう意味でも、シミュレーションをやっとけ、と(笑)。
Posted by smooth foxxx at 2005年04月14日 00:33
昨日はマインドマップのご紹介
ありがとうございました。
奥が深いですね。びっくりです。
Posted by 栗原敏彰 at 2005年04月14日 01:51
>栗原さん

やはり有料ソフトは違いますよね(笑)?
私も最初にあのデモ見たときは、かなりびっくりしました。
アレなら今の私のマップより、絶対いいものできますよ(笑)!
Posted by smooth at 2005年04月15日 00:18