スポンサーリンク

2005年03月07日

「Good Luck」 アレックス・ロビラ (著)


「Good Luck」 アレックス・ロビラ (著)


【はじめに】

前々から書店のレジの上に並んでいて、
気にはなっていましたが、てっきり
「ハリポタもどき」だと思ってたんです(笑)。

だって、装丁とかそんな感じじゃないですか(いいわけ)。



【読書マインドマップ】

6a3eac31.jpg






【読後の感想など】

◆著者は、いずれもバリバリの稼ぎ人というか、
「コンサルティング会社設立」「経済学者兼MBAホルダー」
のお二人です(汗)。

要は完全に一種の「成功本」なワケですね。


◆内容というか、言いたいことも、従来の様々な本と
大差ありません。

と言うか、私のブログにあるような本を、
以前から読まれている皆さんにとっては、
手垢がついたような内容なのかもしれません。

・・・そういう私は、本を読み始めたのが最近なので、
結構「なるほどー!」とか言ってますが(汗)。


◆あとがきに「構想3年」という記述があって、
「何に3年かけたのか」考えました(笑)。

本の内容と言うか「コンセプト」についてです。

○手に取りやすい「厚さ」

○洗練された「装丁」

○寓話を用いた「取っ付き易さ」

○さらに単なる「寓話」で終わらせないよう、
現実の話から寓話に投影させる「手法」



◆いや、実際「商品」としてみた場合、かなり
よく出来ていると思います。

ここにいらっしゃる皆さんも、こんなカンジで
1冊書いてみませんか(笑)?


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「自己啓発・気づき」へ

この記事のカテゴリー:「マインドマップビジネス書評」へ

このブログのトップへ


Posted by smoothfoxxx at 14:26
Comments(11)TrackBack(2)自己啓発・気づきこのエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
この記事へのトラックバック
今日の本日の挑戦は、読むと幸せになると言われる本について書いてみたいと思います。 まずはマジック・ストーリー。 これはあまり有名ではないかもしれないけれども、読めば幸せになるというマジックストーリー。 1900年にサクセスマガジンに載ったとか、由緒のあるお
マジックストーリーにグッドラック 【本日の挑戦!3月19日】【カードで幸せを集めるのだ♪ 夢に向けて!】at 2005年03月20日 10:10
[Good Luck]についての読書感想マインドマップを紹介しています
Good Luck【みんなの読書感想マインドマップ】at 2005年03月24日 21:44
この記事へのコメント
こんにちは!
Ping残念ですね。まだ更新されていないようです。
http://list.myblog.jp/に、使わなくても登録するのも手かもしれません。
ちなみに私のブログは3件登録されており、こちらは私含め2件です。

私の場合、万が一、1冊書いたとしたら、現時点では神田さんの本の
ほぼ「ぱくり」になってしまうと思います(笑)。

ブログランキング参加されるのでしたら、
一日2人分くらいは協力しますよ!
でも、ビジネス・全般には来ないで下さい。
最近ちょっと、競争が激しくて。
これ以上、ライバルが増えると、ちょっと・・・。
Posted by ニタ at 2005年03月07日 14:59
>ニタさん
さっそくのコメントありがとうございます。
1点気になった点があるので、そこ直してみました。
明日の更新をお待ち下さい。

・・・って明日更新できるのか不明(涙)。

>ランキング
ご協力ありがとうございます。
私もニタさんに投票してますよー!

というか、自分が参加してないからこそ、
他人のランキングに投票できる、ってありますね。
確かに同じカテゴリーだと、二の足踏んだりしそうで(笑)。

何かで読んだのですが、自分がどのカテに登録しているか、
あらかじめアナウンスしておくといいみたいですよ。
ランキング参加している人は、少なくとも初めて訪問したブログでは、
そこに投票しない人は結構多いと思いますので。

私ももうちょっと有名(?)になってから、
参加しようかな、と(笑)。

それより、アクセス解析の方が気になります。
わざわざライブドアPROに入って解析してるんですけど、
無料で仕込んだのと数値が違いすぎて、
いったい何人の方がご覧になってるのか不明・・・。
Posted by smooth foxxx at 2005年03月07日 15:38
いつも、ご協力ありがとうございます。
そうなんですよ。
私もアクセス解析とライブドアPROの両方やってます。
私の場合は、有料版にしているので、
見た目には分からない点が、アンフェアかなとも思いますが。

いずれにせよ、ユニークアクセス数が知りたかったので、
PROのアクセス数と解析のページ・ビューが一致しないまでも
近似値になればしっくりするのですが、全然あいません。

理屈的には、PROの場合、自分のメンテナンス含めた、
自己アクセスは含まれるので、それ相当の水増しはされますが。
2月後半から、特に3月入って一昨日あたりまで、PROの日次更新も
遅れたし、数値は、多分なにか障害があって、異常値ではないかと
推測します。
やめたくても、半年更新だから、もったいない!!

参考までに、私のアクセス数の多さは、異常値ではありませんよ。
暇にかまけて、朝・昼・晩の3回は、チェックしてますから(笑)。
Posted by ニタ at 2005年03月07日 17:38
ニタさん、おはようございます。

ライブドアプロの数値については、ホントわかりませんね。
個人的には、そのブログ内でクリックしたものは、
全部カウントしてるんじゃないか、と思ってます。
私のブログならマインドマップとかも。

自分のブログのほかのページに飛ぶなら、カウントしても
いいんですけどね(笑)。

>暇にかまけて、朝・昼・晩の3回は、チェックしてますから(笑)。
ありがとうございます(涙)。
それだけチェックして頂けるほどの記事、書いてませんが(汗)。


Posted by smooth foxxx at 2005年03月08日 10:55
トラックバックありがとうございます。
過去の記事を読んでいて、興味が湧く本もあり、またちょくちょく覗かせてもらおうかと思います。

… ちなみに「drop science」ってどういう意味なんでしょうか(汗)

Posted by fujirin at 2005年03月08日 18:47
>fujirinさん
いらっしゃいませー。
お暇な時にでもまた是非どうぞ。
若干ジャンルが偏ったりしてますが(汗)。

>drop sceince
ここあたりをご覧になってくださいマセ。

http://haradakun.cool.ne.jp/slang/meruslang19.html

・・・このブログ、最初はブラックミュージックのCDレビューやってたんで、
その名残りなんですよね(汗)。
Posted by smooth foxxx at 2005年03月08日 20:46
はじめまして、TBどうもです。
僕も先日、人から頂いて読んだばかりです(笑)
似たような感想ですね〜。
それにしても色々なビジネス本を読まれてるんですね。
これから参考にさせて頂きます。
Posted by takumi at 2005年03月08日 21:23
>takumiさん
確かに似たような感想ですね(笑)。
一応、トラバする時も「感激して泣きました」というような方に、
私の記事を送るわけにもいかなかったですけどね(笑)。

ビジネス本で統一するつもりが、だんだん妙な路線になりつつ
あります(汗)。

またお暇な時にでもお越しくださいませ。
Posted by smooth foxxx at 2005年03月08日 22:00
はじめまして。TBありがとうございました。
私は、あの手の本は喰わず嫌いのたちなので、全く手にしないんですよ。
悪い方?は「二度と姿を見せなくなった」なんてところは、西洋人だなあと思った位ですが。日本人みたにに慈悲深くないんですね。
沢山本をお読みですね。私は、新聞の朝刊がせいぜいです。
どうも、ありがとうございました。
Posted by えんじ at 2005年03月08日 23:15
はじめまして。

>寓話を用いた...

4.5年前に流行った、チーズはどこへ消えた?もそうでしたが、読み手それぞれに感じ方を委ねるおしつけがましくない・・この手法が個人的に好きです。
ビジネスはもちろんジンセー自体、これって言う正解ないじゃないですかぁ、、5+5=10じゃなくて、○+○=10の・・10を教えてくれあとは自分で見つけてねって感じで、こと細かくうんちく述べられてる本より役に立っているように感じてます。

トラックバックありがとうございました。
Posted by izumi☆ at 2005年03月09日 11:55
>えんじさん

自分もつい最近まで、本なんか読む暇あったら、CD聴いてレビューしよう、
って人間でしたよ(笑)。
何かのきっかけで読み始めたら止まらなくなるかもしれません。

>izumi☆さん
読むことによって「カタルシス」を得る本と、実際に行動に移して初めて
価値がでる本ってあると思うんですよ。

テク満載の本って、完全に後者なんですけど、この本の場合、
前者に見えそうなところが自分ではキケンだと思ってます。

ブログ面白いですね(ほめ言葉)。
社名のところ、なんてコメントしようか迷いましたが自重しました。
Posted by smooth foxxx at 2005年03月09日 15:57