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2005年02月03日

「品のいい人と言われる技術」 夢プロジェクト (編集)


39acc684.jpg「品のいい人と言われる技術」













【目次】

1 クセ、姿勢、身のこなし…―あなたの品性を決定づける、これが優雅な立ち居振舞い
2 笑顔、うなずき、アイコンタクト…―相手の心を和らげる、これが品のいい表情
3 言葉づかい、言いまわし、しゃべり方…―聞いている人も心地よい、これが上品な会話
4 和食、洋食、パーティ…―どんな席でも恥をかかない、これが気品ある食べ方
5 割り勘、おごり、借金…―ケチな人と言われない、これがスマートなお金の使い方
6 着こなし、色づかい、メイク…―誰にでも好印象を与える、これが品位ある身だしなみ
7 挨拶、もてなし、贈り物…―サラリと気の利いた、これが品を高める人づきあい
8 電話、手紙、メール…―気持ちのいい関係を保つ、これが奥ゆかしい通信の心得


昨日のlivedoor blogの落ちっぷりには参りました。
下書きを修正していて、投稿したら「しばらくお待ちください」でそのまま
外出〜帰宅時まで保留状態に(涙)。

結局出先から、例の京ぽんで、なんとか下書きから公開に変更できましたが、
下書きしないで一気に書いていたらと思うと、ちょっとビビリますね。


同時に昨日から、恐れていた花粉症が勃発しました。

昨年がラクだったせいか、これから始まる3ヶ月の地獄が憂鬱です。
とてもじゃないですけど、難しいビジネス本は読めません(?)。
と言う訳で、ちょっと軽めのを「ビジネス本」とこじつけて読破しました。

さて、基本的に私は、自分が「下品な方ではない」と思ってます(自己申告)。

その立ち振る舞いのせいか(?)、家は決して裕福ではなかったにも関わらず、
勝手に「お坊ちゃま」と思われる事もありました。

もっとも、静かに歩くとか、声が大きくない、とか、
ぶっちゃけそう言った部分ですけどね(笑)。

それにしても本屋でマンガではなく単行本を立ち読みで
読破(「ブックオフ」かって(笑))し、小学校の卒業文集に

「大きくなったら本屋さんになりたい。立ち読みしても怒られないから」

と書いた人間のどこがお坊ちゃまなのでしょうか(涙)。


ところで、ビジネスにおいて、品があるとかない、という観点は、
あまり持った事はありませんでした。

「君は品がいいから、この仕事をお願いしたい!」

という状況も考えずらいですし・・・(汗)。


一方、私たち男性が考えるよりも、女性陣は「品のあるなし」
を気にする人が多いようで、私自身、デート等の状況でしか
「品のあるなし」を面と向かって言われた事はなかったような気もします。

結局「食事」の場面ですと、「品がない」人は嫌われますし、
それは、デートだけでなく、顧問先や、お得意様との食事の際にも、
意識した方がいいのかもしれません。

どちらかというと、相手の社長サマが「お下品」だったりする方が、
多いんですけどね・・・(汗)。


この本に書かれている内容は、「こうできたらいいなぁ」と思う行為
(「上品な箸と椀の使い方」等)から、「そう言われましても(汗)」
と思う行為(肩と首に受話器を挟むのはNG!)まで様々です。


個人的に「なるほど」と思ったのは、

○「外人は自己主張が激しい」というのはあくまでもビジネスの場だけで、
プライベートでの「極端な自己主張」は下品と躾けられている

○料理のあいまの空白の時間には両手首をテーブルの上に置く
(心理的・物理的な面からも相手との距離を縮めるのに効果的)

○割り箸は両手で持ち、水平に割る
(え?常識ですか(汗)?)

辺りでしょうか?

世間常識の一つとして、読まれるのも良いかもしれません。

人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 16:36
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