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2005年07月27日

ホリエモンに会ってきました(笑)

9cf83bcf.jpg◆六本木ヒルズ40階からの画像です。

詳細は明日・・・。  
Posted by smoothfoxxx at 23:59
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2005年07月26日

【マインドマップ書評】「新ネットワーク思考」 アルバート=ラズロ・バラバシ (著)


新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く

個人的評価:★×8.5

【はじめに】

◆再び「ネットワーク関係」のご本です。

元々は、先日の土井サンのCDの中で触れられていました。

曰く

「パウロはキリスト教の最初にして最大のセールスマンだった」

これは読まざるをえないでしょう(笑)!


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Posted by smoothfoxxx at 17:51
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2005年07月25日

(再読)【マインドマップ書評】「ハイパワー・マーケティング」 ジェイ・エイブラハム (著) 金森重樹 (監訳)


ハイパワー・マーケティング

個人的評価:★×10

★スイマセン、「家庭の事情」で投稿が遅くなりました(汗)。

【はじめに】

◆「再読」というか、再登場の本です。

現在のところ、「このブログで」最も高い評価を得ております。

amazonのアフェリエイトも、このブログとしては(笑)最も多くの冊数を売り上げております。


◆最近はある程度Freemind(マインドマップ作成ソフトです)の使い方もわかってきたので、
今回、以前手書きで仕上げたマップを清書してみたワケです。
(なお、ソフト的に再現できない書き方をしていた部分については、割愛しました)


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Posted by smoothfoxxx at 23:30
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2005年07月23日

『時代の仕掛け人“浜野安宏”が語る「遊びジネス論」』

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『時代の仕掛け人“浜野安宏”が語る「遊びジネス論」』

個人的評価:★×7.5



【はじめに】

◆先日の土井さんのセミナーCDで味をしめて(?)、
またもや情報商材というか、e-bookの購入です。

えー、申し込んでから恐ろしく時間が経って到着したんですけど、やっぱ受注生産なんでしょうか(笑)?




【マインドマップ】

商材の性質上、オヤスミします(汗)。




【読後の感想などなど】

◆どういう方かご存じない方も多いと思いますので、略歴を一部引用します。

赤坂「MUGEN」で環境プロデューサー。
「神戸ポートアイランド・ファッションタウン」計画、プロデュース。
「From-1st」の総合プロデュース、表参道のハイエンド・ストリート化監修。
「東急ハンズ」企画開発コンサルティングとネーミングCI計画、5店舗開発指導。
1982年「神戸ポートピア'81ファッション・ライブシアター」と「AXIS」の総合プロデュース
活動により、81年度毎日デザイン賞受賞。
「ベイサイドプレイス博多埠頭」プロデュース。「キャナルシティ博多」コンセプトプラン。
「横浜みなとみらい21ポートサイド地区」「アルテ横浜」総合プロデュース。

どうです?
結構大きなプロジェクト手がけてらっしゃいますよね?


◆ついでにこの商材を購入するに至ったセールスレターの一部も引用します。

ライフスタイルを提案するというと、

「自分の会社には関係ない」

「自分の仕事には関係ない」

と、思いがちになりますが、

浜野さんは、これからの時代、

 「全ての企業が、ライフスタイルを提案する会社」
    
にならなければならないといいます。

モノが売れないという時代の秘策は、商品を売ることではなく、

「ライフスタイルを売る 」

ことです。

いや、ホント仰るとおりですよ。マジで。


◆ただ、このCDを聞いていてこう思いました。

「キチンとシナリオ書いてやってます(汗)?」


◆当然インタビュアーより浜野サンの方がエライ(?)わけなんで、

「ここはこう答えてくださいよ」

なんて誘導はできないんでしょうけど、聞かれてたまに答えにつかえちゃってるのは、
どうなのかな、と(汗)。

それなら初めからご本人が、ちゃんと喋りたい事を整理して、テーマに沿って話して欲しかったです。

もっとも、人前で台本無しでインタビューされたのを、そのままパッケージにしているなら、
しょうがないんですけどね(お値段もCD2枚にしてはえらく安いですし)。

私はCDなんで、設定がよくわかりませんでした(DVDならわかるハズです)。


◆それと、浜野さんご自身としては、一貫したライフスタイルはあるものの、
それを製作サイドが一般的なレベルのビジネステーマとして落とし込んで、
商材にする作業
については、個人的にはあまり上手くいってなかったカンジがします。

素材は良いけれど料理がアレとでもいいましょうか。

神田昌典さんあたりがインタビューしたら、とてつもなく面白いものになってたかもしれません(笑)。


◆さて、私の最近のテーマとしてでかいプリフレームをかけるというのがあります。

大したことがない絵でも額縁が(フレーム)がスゴイと、中の絵もスゴク見えるという、アレです(笑)。


◆ちなみにこの浜野さん、元大統領のジミー・カーターとも釣り仲間とかで、やってる事とか人脈とかは、絶好の目標です(笑)。

私が読み取れ(聞き取れ?)なかった話の行間に、そのヒミツが隠されているのかもしれませんね(笑)。


◆とりあえず私としては、プリフレームをでかくするために、来週セミナーに行ってきます。

あ、今回は日帰りですからご安心(?)を。

  
Posted by smoothfoxxx at 17:58
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2005年07月22日

「1枚のはがきでお客様を感動させる本」 竹田陽一 (著)


1枚のはがきでお客様を感動させる本

個人的評価:★×8.5

◆この本は、いつもお世話になっているニタさんのブログの記事で知りました。

ランチェスターの竹田先生のご本ということで、あまり考えずに買ってみたところ、
本の約半分がはがきの文例集でした(汗)。


【読書マインドマップ】

4ab37f0a.jpg








【読後の感想などなど】

◆というワケで、読書時間的にはかなり短かったんですよ。

でも、本としての破壊力はかなりのものがあります


◆例えばのハナシ。

この本の「はがきの文例集」を見て、皆さんどう思われるでしょうか?


「なーんだ、こんなのイチイチ本なんか読まなくたって・・・」

とか言う人に限って、自分で一から文章考えようとすると、恐ろしく時間がかかってます(笑)。

しかも、自分でその手のはがきを出したことなんか絶対にないハズです。


◆ここで言及されている「はがき」は、文章や字の優劣を競うためのものではありません。

お客さんとのコミュニケーションを築くためのものです。


◆本書の中で竹田先生は「お客さんとのコミュニケーション
会社としてシステム化しなさい」とおっしゃっています。

そしてシステム化するためには、当然効率性が要求されます。

そのためのはがきの文例集なんです。


◆・・・皆さんの部下(もしくはアシスタント)は、サクサクはがきが書けますか?

皆さん自身が書けたって、それはシステムじゃないですよね。

「コレ見て書いといて」

滅茶苦茶ラクじゃないですか(笑)。


◆今回のマップは、当然文例集以外の部分で作成してあります。

ページは少ないものの、中身的にはかなり濃いです。

それに「使える文例集」が付いているわけです。
(私は使うかわかりませんが、12枚のイラスト入りはがきまで付いてます)

お買い得ですね・・・。


◆個人的には、書店で手にとって「なーんだ」と言って、買わない人が多い方が、
色々な意味で助かるんですけどね(笑)。
  
Posted by smoothfoxxx at 19:35
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